白のチカラ(White power)
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    バンコク日本人向けフリーペーパー
    「アライ10月号」コラム
    〜カラフルハッピーライフのすすめ〜
    掲載内容+α





    先月までは有彩色のお話でしたが、今月は無彩色のひとつである「白」についてのお話しします。

    白はウェディングドレスや白無垢、雪、清廉潔白で汚れていないピュアなイメージですよね。

    白の特性としては膨張色・軽感色・白濁させることで柔らかく粉っぽく見せるなど。

    インテリアやファッションはもちろんのこと、メイクにもこの特性を利用できます。例えば大きく見せたいところには白をたっぷりと使えば良く、おでこをふっくらと丸く見せたり目の下の涙袋をぷっくりみせると女性らしく若々しくなるのでその際は白系のパウダーやアイシャドーをこの部分に使うと◎です。

    コミュニケーション色彩心理学での白のポジティブキーワードは「高い理想・潔さ・信心深さ・浄化願望・成果主義・本物志向・徹底的」など、、、

    ネガティブキーワードは「ヒステリック・執着心欠如・超越したものへの依存・リセット願望・潔癖・完璧主義・がんじからめ」など、、、

    実は白や黒などの無彩色というのは有彩色と異なり、方向性を持たない色でもあり、人間の情動に置き換えても方向性を決めかねている時、あるいは動いているようで進んでいない時などに無彩色が出てくることがあります。

    この白や黒などの無彩色を多用した後に、何かしらの方向性を自分が決められたら一気に物事の前進にも繋がる色とも言えますよね。

    自分があまり思い出したくない経験をした時にも白は消しゴムのように、すっとその出来事を消してくれるようなイメージですが、あまりにも長い間、白の刺激ばかり自分に与えていると頑張って地道に積み上げていく感覚が育たず、リセットする癖に繋がることもあります。

    ですので、白になにかしらの有彩色を組合せて使用することは自分の前進するためのサポート配色にもなるということです。

    とにかくピュアな色。

    あなたなら何色と合わせたいですか?

    COLORTABLE 重本史子
    | カラーセラピー・色彩心理 | 00:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    紫色のチカラ
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      既に9月も後半を過ぎました。
      うっかり今月号のコラム内容をこちらに転記してませんでしたので、、慌てまくりの転記です^^;

      パープル好きのあなた!
      必見( ´ ▽ ` )ノ


      バンコク日本人向けフリーペーパー
      「アライ9月号」コラム
      〜カラフルハッピーライフのすすめ〜
      掲載内容+α

      今回は「紫色」についてのお話です。皆様は何を連想されますか?


      菫や菖蒲の花、ブドウやプラム、アメジスト?

      イメージとしては占い師の色、欲求不満の色、逆に癒しの色と言われた方もいらっしゃいました。
      これらのイメージも実は色彩心理学でのデータを見てみると頷くことができます。
      紫色は色彩心理学の中では寒色系に位置づけられる色です。寒色は暖色と比べ人間の副交感神経(体を回復させる働き)を優位にする色で、紫色は寒色グループの中でも一番寒色要素が強い色と位置づけられています。

      暖色系が肉体的エネルギーを使う色に対し寒色は精神的エネルギーを使う色である為、紫色は精神に働きかける極みの色と言ってもいいでしょう。

      コミュニケーション色彩心理学での紫色のポジティブキーワードは「美意識・芸術性・独自性の追求・信念の強さ・直感的・抑圧からの解放願望・哲学的・慈愛的・精神的休息願望」など、ネガティブキーワードは「美への執着・喜怒哀楽が激しい・頑固・ジレンマ・屁理屈・思い込みが激しい・神仏依存・ナルシスト・憂慮的・疲労感」など。

      このキーワードや副交感神経の役目にリンクした色ということを踏まえて考えると上記イメージ連想の「占い師」というのもキーワードの「哲学的・直感的・神仏依存」などに繋がりますし、「欲求不満・癒し・・・」なども、溜まっている精神的な疲れや体を回復させたい時に欲する力がある色だからこその連想だということも頷けますね。

      また人の眼が認識できる色彩波長を波長の可視範囲と呼んでいますが、この範囲短波長側に位置するのが青色の波長と、長波長側に位置するのが赤色の波長です。
      そしてこの青の光と赤の光がミックスすると紫色の波長となります。
      赤と青が交感神経の要である正反対の2色だということは以前お話いたしましたが、紫色というのは丁度、バランスをとるための中庸の色の作用があるというのもこの色彩波長の説明で頷けます。

      精神バランスをとってくれる波長=紫

      だからメンタルリカバリーの色と言われるのですね。

      癒しのアロマ効果で有名なラベンダーの花は色の作用でもメンタルリカバリーの色だということは多いに納得です。

      精神的に疲れた時はやわらかな紫色を生活に取り入れて癒しの空間チェンジしてみるのもアイデアですよ。

      colortable 重本史子



      | カラーセラピー・色彩心理 | 15:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      水色のチカラ
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        「水色」のチカラ、、、

        (バンコク日本人向けフリーペーパー「アライ」〜カラフルハッピーライフのすすめ〜掲載記事プラス&α)


        今月は前回ご紹介した「青」の仲間でもある「水色」についてのお話です。

        水色と言えば皆様は何をイメージしますか?


        綺麗な水の色、空の色、などなど自然界にある爽やかイメージを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
        見ているだけで心の重みを洗ってくれそうなほっと一息つける気持ちの良い色です。

        ファッションでは爽やかさ・清楚・優しさ・透明感などのイメージを出したい時には最適な色です。

        通常寒色は暖色に比べ、収縮してみえる性質が高いのですが、この水色は寒色の要素よりたっぷり白が混じっていることで、パステルカラーの明るくふっくらした印象の方がイメージとしては勝ってしまいます。

        アイメイクなどに使用する時はアイホール全体に使うとまぶたが膨張してみえますので、目尻などに少量同系色の紺色などのアイシャドウと合わせてグラデーションで使うと良いでしょう。

        コミュニケーション色彩心理学で言われている水色の持つチカラと人の情動の繋がりは、実は前回ご紹介した「青」のキーワードと密接に関係しており、「青」のもつ現実的・社会的なしがらみ等から解放されたい時あるいは解放されている時に欲する色刺激でもあります。

        ですので、ポジティブキーワードとして「ゆるみたい願望・ロマン願望・優しさ・気楽・ボランティア精神・安堵感」などがあり、現実的にやらなければ行けない状況をこなしながら行動していた時期が終了した後にホッと一息ついた際よく出るようなキーワードばかりですね。

        ネガティブキーワードとしては「ルーズ・優柔不断・現実逃避・うしろめたさ・あきらめ・妥協・迷い・不安感」などがあり、あまりにも現実的状況からの開放状態が続くと出てきそうなキーワードとなっています。

        この水色の状態は「青」のもつ超現実的社会の厳しさを経験したからこそ欲する癒しの色とも言えるでしょう。

        水色などの優しい寒色はビビッドの赤や黄色などの鮮やかな暖色と合わせるとポップで元気なカジュアル配色になりますし、同じ優しいラベンダーやピンクなどのパステル色と合わせるとフェミニンでソフトな色な印象に、、、または茶色やベージュなどの暖色の落ち着いた彩度(鮮やかさの度合い)の低い色と組み合わせるとナチュラルな印象に、、、と組み合わせる色で大きく印象が変わるのも特長です!

        皆様ならこの水色を衣食住にどのように取り入れますか?

        あ〜、、、今の私はゆるーくナチュラルなベージュと組み合わせ、青空と砂浜のイメージでこの配色に包み込まれていたいなぁ〜、、、

        by 現実逃避真っ最中 しげもとふみこ
        | カラーセラピー・色彩心理 | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        青色のチカラ
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          「青色」のチカラ、、、
          (バンコク日本人向けフリーペーパー「アライ」〜カラフルハッピーライフのすすめ〜掲載記事プラスα)

          今月は寒色の代表色「青」についてのお話です。


          青は空や海など爽やかなイメージがあり、世界的に見ても一番人気の高い色です。青が人に与える刺激は割合と強く、副交感神経を優位にする働きが強いため、身体の立て直しや回復させるのを助ける働きに関係が深い色とも言えます。

          疲れた時のリラックスには最適。

          ストレス社会と言われている現代では青が世界的に人気が高い色というのが単に自然界に多いということだけが理由でないのを物語っているようですね。

          コミュニケーション色彩心理学で言われている青色の持つチカラと人の情動の繋がりは、ポジティブキーワードとして「誠実・冷静沈着・責任感・几帳面・合理的・計画的・論理的」などがあり、きちんと考えて頭を整理して行動するという精神的エネルギーを使えるパワーの強い性質を持っている色で、そのようなキーワードばかりです。

          逆にネガティブキーワードとしては「融通性欠如・計算高い・管理的・プライド・自己抑制・杓子定規的」などで、頭を使うというポジティブな部分が行き過ぎて、頭がガチガチになってしまった場合のキーワードばかり。

          上記にもありますが、もちろん私達の生理的・身体的にも影響を与えます。

          青は暖色に比べ、血液の循環や脈拍などをゆっくりと保つことも関係し、体感温度が3度も低く感じるため、この作用を使いクールビズなど社会の様々なシーンで活用されていますね。

          年中暑いタイで青は涼しげで活用するといい色ではないでしょうか?
          今からの日本でも暑さ対策に最適色ですね。

          青色は食欲減退の色といわれているので食卓には良くない、、、など昔の書籍などには安直な解釈で記載されてるものもあったりしますが、寧ろ青色の食器は食べ物に多い黄色などの反対色の食材を補色対比現象(お互いの色味を実際より鮮やかにみせる現象)で食材を綺麗に新鮮にみせる効果があります。

          食材の色が青いわけではありませんし、ガツガツ食べる訳でない懐石料理など目から喜ばせる料理には黄色の湯葉や卵料理を美しくみせるには藍色が綺麗な染付食器は最適だと感じます。

          日本の伝統的染付食器、ヨーロッパの老舗陶磁器メーカーの食器などにBlueが多いのは先人達の感覚的知恵からこのような理由もあるのではと思ったりします。

          その他、後退色・収縮色で、時間の経過を感じさせない作用があるのも特長です。待合室や作業部屋にBlue系というのも最適ですね。

          色は使い方ひとつで快適生活のサポートアイテムになりますね。

          あなたなら青をどこで使うと活用できそうでしょうか?

          前回の記事http://blog.colortable-feel.com/?day=20140619
          にも記載していましたが

          昔からBlue系(特にターコイズブルー)のインテリア雑貨が大好き。自分のご褒美に購入していたアンティーク食器などは特にBlue系が多いかな。
          自分に少ない要素を雑貨で補おうとしていたり?? 無意識反応 笑

          そして先日からなぜか私はブルーに縁があるみたい(^^;;
          セルフ分析でのカラーセラピーでも肝心な所に青や水色を使っているσ(^_^;)

          期限間近な仕事をまだ終わらせていなかったり、、、でもまずは優先順位の高い仕事をしながら部屋中が仕事道具で散らかってしまうのですが、出張でしばらく家を不在にする夫に何も言われないようにしなきゃ、、、を意識し、今週くらいは旦那の好物中心の夕飯にしてあげよう、、、とかたまには優しい主婦風を演じてみたり(^^;; 計画的に青色な私でやっておりました!

          もうすぐバンコクを去る友人が私に似合いそうと驚くほど素敵な青色のものをプレゼントしてくれました!


          あまり高価なプレゼントをもらい慣れていない私は戸惑いながらも、、、、
          この箱の色にはじめは目を奪われた!

          水色〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

          来月のコラムはこの水色について私の実体験も含め書く予定です(^o^)/

          青色の仲間の水色、、、、なのに水色の心理表出や作用は、、、ウフフ(^^;;

          COLORTABLE しげもとふみこ






           
          | カラーセラピー・色彩心理 | 10:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          緑色のチカラについて.....
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            「緑色」のチカラ、、、
            (バンコク日本人向けフリーペーパー「アライ」〜カラフルハッピーライフのすすめ〜掲載記事プラスα)


            今月は癒しの代表色「緑」についてのお話です。

            緑色は植物の色というイメージが強い色。この緑色は多くの色の中でも人間にとって肉体的にエネルギーを消費しない色のひとつです。

            人の眼に認知できる可視光と呼ばれる色の波長値では、青紫あたりが短波長、赤が長波長となり、緑は偏りの無い中間的な位置にあり、人間にはバランスがとれている波長ということは科学的にも納得させられます。

            実際、眼精疲労にも効果的で目が疲れた時には山を見ると良いと言われる理由も頷けますし、抗ヒスタミン作用も期待できるとされ、私が花粉症の時期にはかなりの頻度でグリーンのファッションばかり手に取ってしまうのも関連があるのではと常に思っています。

            緑色の波長は植物を例にとってもわかるように私たちの吐く二酸化炭素を吸ってくれ、人間の必要な酸素を提供してくれる。。。というように、人間にとって浄化作用のチカラを持っており、癒しの色といわれるのはそこからきていると考えられます。

            コミュニケーション色彩心理学での緑色と人の情動の繋がりは、ポジティブキーワードとして「調和・協調性・観察力・合理的・自然体・肉体的休息願望・堅実・平和主義」などがあり、肉体的エネルギーを使わなくていいように、自分の思考を働かせ、平和やバランスを保てる工夫をしていくようなキーワードばかりです。

            逆にネガティブキーワードとしては「気を遣い過ぎストレスを溜める・覇気不足・事なかれ主義・迎合・打算的」などがあり、ポジティブキーワードで、肉体的負担が来ない様に工夫した結果、度が過ぎて精神的な部分で繊細な働きになってしまっている様なキーワードです。

            何事もバランスだということは自分で理解しているようで、中々難しいのが現状ですね。

            実際、緑色は肉体的に疲れている時などには眼からの刺激も弱く、エネルギーを使わず楽に居られる色です。

            癒されたい時には是非緑色で身体を休めてあげるという色彩セラピーはいかがでしょうか?

            COLORTABLE バンコクサロンでは6月上旬から色と言葉のチカラを使い、ライフスタイルのバックアップのお手伝いをするスペシャリスト(CUBICカラーセラピスト)の養成講座(全39時間)の開講
            また、この度短期間・安価で色彩心理を使った色の資格が取りたいという方のご要望にお応えし、7月には色を使って毎日の前進を導くプロのナビゲーター(カラーナビHOPナビゲーター)の養成講座(全6時間)および色彩科学や東洋哲学、心理学をミックスして人の気質や能力を導きだしコミュニケーションの処方箋を作るプロ(ソウルカラーアドバイザー養成)の講座(全12時間)を行います。


            5/29には当バンコクサロンにて10:00〜CUBICカラーセラピー無料体験会および各講座説明会を行いますので、皆様是非ご参加ください。(要予約、定員8名)

            お申し込みは
            info@colortable-feel.com

            TEL: 0817770636(colortable 重本まで)
            | カラーセラピー・色彩心理 | 21:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            黄色のチカラって・・・
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              JUGEMテーマ:学問・学校

              「黄色」についてのお話です。
              (バンコク日本人向けフリーペーパー「アライ」〜カラフルハッピーライフのすすめ〜掲載記事プラスα)



              黄色は希望の色というイメージが強い色。
              実際、気分を明るくしながらも意外や刺激の弱い色で、精神科や心療内科の絵画療法ではうつ病患者に最も効果の高い色として用いられている色です。

              生理的作用としては自律神経や脳細胞を刺激するため、成長ホルモンに働きかけ、脳の活性を促す色でもあります。成長時期の幼児の文具などにもよく使用されているのも頷けますね。
              胃腸の働きを活発にするというデータもありますし、東洋的な解釈では黄色は中心の位置を示したり、太陽神経叢という胃腸あたりのチャクラにも該当し、精神的なバランスを調整する意味も持っています。
              逆に黄色は赤やオレンジなどと同様、興奮色のひとつでもある為、落ち着きを必要とする際には逆効果といえる色でもあります。
              勉強が忙しくなる受験生などの勉強部屋には適さない色といえますね。

              色は適切な場所に使用するかどうかで大きく人に与える影響も変わってきます。

              コミュニケーション色彩心理学での黄色と人の情動の繋がりについては、一言でいうとコミュニケーションの発信の色で、「聞いて聞いて!」とよく母親に話しかける子供のような無邪気な陽気なイメージです。

              ポジティブキーワードとして「好奇心旺盛、独創的、楽天的、臨機応変、先見的、サービス精神旺盛」などがあり、ネガティブキーワードとしては「気が多い、計画性欠如、ご都合主義、早合点、執着心欠如、幼児的」など。

              子供の持つ、柔軟でやわらかい頭はまさに黄色のエネルギー満載で、発明家や天才といわれる人はいくつになっても少年、少女のような心を持つ大人が多いというのもこの黄色の独創性というキーワードと繋がるのではないでしょうか?

              どうしても歳を重ねてくると堅くなってしまう頭の中ですが、柔軟な考え方や新しいアイデアが欲しい時など、この黄色を積極的に用いることで、色がバックアップしてくれるかもしれません。

              脳内アンチエイジングに黄色のチカラを利用してみませんか?

              ちなみに私はセルフカラーセラピーを行うと、潜在的な自分の意識を示す場所にどうしてもこの黄色をよく投影してしまう癖があります。
              幼児的とは言わないで!! 永遠に子供の心をもっているとポジティブに考えよう(*^_^*)
              だから、落ち着きがない!おっちょこちょい、、と怒られることが多いのでしょうね。
              いやいや、、、あまり行きすぎると反省してコントロールする意識を持つことがカラーセラピーです^m^
              たまーにですが、期限が迫っている仕事のときなどは黄色の反対色である、「青」を自分の顕在意識を示す場所に投影したりもします。。。
              ん?「青」の意味ですか?また後日じっくりお話しますが、この黄色とは正反対の「冷静さ」「計画的」などを意味しているキーワード満載の色だったりします。

              うん、たま〜にしか投影しませんがね。。。。。一応反省しているのでしょうね。。。。

              と、自分でフォローしてみた・・・

              ではまた。

              COLORTABLE しげもとふみこ
              | カラーセラピー・色彩心理 | 21:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              ピンク色のひみつ
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                JUGEMテーマ:学問・学校

                今回は女性の好きな「ピンク」についてのお話です。(バンコク日本人向けフリーペーパー「アライ」〜カラフルハッピーライフのすすめ〜掲載記事プラスα)
                ピンクは赤に白がたっぷりと含まれた色で白濁した色の特性であるミルキーで柔らかい質感やふんわり優しいイメージを与えてくれ、ファッションにもメイクにももちろんインテリアにもその特長を活用できます。



                ピンクが与える生理的作用は内分泌系に働きかけ女性ホルモンを促してくれ若返りの色とも言われています。
                中年女性に好まれたり、産婦人科に頻繁に使用されるという意味も分かりますね。
                コミュニケーション色彩心理学でも赤の仲間のピンクは肉体的エネルギーを一番必要とする赤の意味合い(ひとりでなんでも出来るという激しいほどの情熱や意欲、自信や積極性、また闘争心や自己顕示欲など)の要素がある人が使用するということは分かっていますが、実はピンクの色と人の情動との共通点は赤とは正反対キーワードばかり。
                実は、赤という激しい情動が負担になったり、赤の要素から解放されたいという情動の際にピンクが多用される傾向にあります。
                以前赤について記載した時にも同じことを書きましたが、赤を選べる時には身体的にもその強い刺激を欲している(その刺激に耐えられる)状態の時といえますので、それだけ元気だといえます。
                ただ、ここの元気というのは、必ずしも身体的な元気という訳ではなく、気力のこと。
                そして、そういった方がなんらかの理由で少しエネルギーを補充したくなったり、一人で頑張ってきていた自分に疲れ、たまには誰かに頼りたい時にはピンク色の刺激を求める傾向にあります。
                あくまでもこのピンクの元の色は赤。
                このピンクは赤のもつ要素(過去の赤についての日記をご参照ください)が土台になっていて、やはり赤の特性である、常に前進しておきたいというキーワードはもち合わせており、ただ、自分一人でがむしゃらに頑張るというより誰かに頼り(助けてもらい)ながら・・・・という感じでしょうか?

                ですので、ポジティブキーワードとして「甘え上手・甘い期待感・幸せ願望・頑張らない安心感・優しさ・気配り・包まれたい願望」などがあり、ネガティブキーワードとしてはこのポジティブが極まり過ぎたような意味合いの「自立心欠如・依存的・有言不実行・自立への不安・現実逃避・見返りを求めた愛」などもあるのです。

                人間はいつも赤のパワーを使いエネルギー全開で突っ走ってばっかりではいられません。
                ピンクは赤の要素を持った頑張り屋さんがちょっと疲れた時、肩の荷を下ろしたい時、のエネルギー備蓄の色なのです。
                ピンク好きの方は優しさの中にも赤の強さを持ち合わせたエネルギッシュな人なのです。

                ピンクについてお話ししましたが、、、、次の日記にこのまま引き続き黄色についてもこの勢いで投稿します〜!

                サボって多分勢いづいてます、、、(^_^;)

                COLORTABLE しげもと ふみこ

                 
                | カラーセラピー・色彩心理 | 21:12 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                横浜deカラーセラピー体験!
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                  まさか横浜で今月仕事をすることになるとは、、、、^^;

                  昔からの友人も多く、何かと縁のある神奈川県。
                  私もOL時代の入社研修でちょこっとだけ生活をした思い出の場所^_^
                  横浜にはしょっちゅう遊びに行ってましたが、その横浜で仕事をするご縁をいただきました!
                  なんだかワクワクです(≧∇≦)

                  お時間のある方、色彩のパワーに興味がある方は是非体験してみませんか?




                  ☆横浜de色彩心理コミュニケーションセラピーcubicプチ体験講座のお知らせ☆

                  横浜地区で色彩心理コミュニケーションセラピー 「cubic」を体験してみませんか?
                  簡単な図形に色を塗ることで気付かない個性や求めているチカラなどを投影された色から紐解き、近い未来に発揮できる才能を導き出すメソッドです!
                  唯一の臨床色彩心理学を用いたカラーセラピーで現在福祉施設や企業、学校などのメンタルサポートにも活用されています!
                  この機会に身近にある色彩のパワーを少しでも知っていただければ幸いです。
                  今回はCOLORTABLE重本が地元福岡に一時帰国する途中に横浜に立ち寄り、企画可能となった講座となります。
                  特別体験価格で関東ではめったにない企画ですので、色彩にご興味がある方は是非ご参加下さいませ。

                  日時:3月23日 日曜日 11:15 〜 12:45
                  場所: 野毛地域センター3F
                  (ちぇるる野毛)
                  受講料: 700円

                  お申込み・お問合せ:
                  info@colortable-feel.com(COLORTABLE)

                  ※3/21以降は09097934518(重本日本専用 携帯まで)
                  | カラーセラピー・色彩心理 | 16:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  オレンジ色のパワー
                  0
                    バンコク 日本人向けフリーペーパー「ARAI」3月号掲載コラム「カラフルハッピーライフのすすめ」内容+α

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                    今月は暖色の中の一色「オレンジ」についてのお話です。

                    暖色は食物に多い色ということは前回の赤の説明でもお話しましたが、このオレンジは特に街のファミレスやファストフード店に多用されています。

                    食欲を増進させる色としての作用と時間を実際より長く感じるなどの作用で、「沢山短時間で食べ回転率を良く」というお店側の理想を色彩心理効果で充分満たしてくれる色で納得ですね。

                    オレンジはコミュニケーションの色とよく言われていますが色と人の感情や行動パターンの共通性を臨床色彩心理学からみるとまさにその通り。

                    特にコミュニケーションの受け入れを表すキーワードがピッタリで、ポジティブな意味としては世話好き、奉仕的、相談にのる、親しみやすさ、思いやりなどが当てはまりますし、その他にも向上心、自己アピール、楽観的、探究心、サービス精神旺盛というキーワードもあります。

                    どの色やどの感情、行動パターンもポジティブとネガティブは表裏一体の意味があり、逆にネガティブキーワードに関しては欲張り、お人好し、おしゃべり、過保護、自己顕示欲、自分本位などがあります。

                    オレンジ色は、赤と同様、何か刺激を受けた場合外向きに発散する力の強い色の一つ(赤よりは弱い)で、興奮時に優位となる交感神経に作用します。オレンジ色が気になる場合は明るい力を使い人との繋がりや情報の収集に適した時期という意味ももつ色です。
                    親しみやすさやカジュアルなイメージを与えてくれますので人との壁をなくしたい場合などには効果的なカラーです!

                    その他オレンジ色をメイクやファッションに使う場合、お肌にゴージャスなツヤと血色を良く見せてくれる働きがあります。
                    血色を出す分、逆にお顔の黄色い色素を強調させる色でもありますので、人によっては黄黒くみえたり、黄ばんで野暮ったくみえたりすることもあります。暖色は膨張色でもあるためメイクに使用すると、お顔をふっくらみせてくれますが、言い換えるとお顔が大きく見えたり腫れぼったくなってしまうことも、、、、

                    自分のお肌がどういう特徴を持っているかを知っておくことは重要ですね!

                    色には様々なパワーや質感を変えて見せてくれるプチ整形効果もありです!

                    是非お仕事やプライベートでその様な力を利用してみてはいかがでしょうか?

                    **************************************


                    今月末の帰国に伴い、バンコクでの個人カウンセリングや講座の仕事が忙しくなってきました^^;

                    帰国後は4月末にバンコクに戻るまで日本の生徒さんへのフォロー勉強会や1DAYソウルカラー講座、その他のカラー講座も企画していますのでどうぞ宜しくお願いします!!

                    最近みるみるうちのニャンコも成長して赤ちゃんの可愛さゼロになってきましたが、相変わらずわたしの肩でくつろいでる姿に癒されまくりの毎日です(*?-?*)



                    ではごきげんよう!

                    COLORTABLE しげもとふみこ
                    | カラーセラピー・色彩心理 | 15:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    祝合格★色彩心理コミュニケーター
                    0
                      またまた1人バンコクで学んだ方が認定証取得です!
                      今年は順調だな*\(^o^)/*
                      色彩心理コミュニケーション学CUBICのプロ誕生!


                      yさんおめでとうございます*\(^o^)/*

                      以前はカラーセラピスト養成という名称でしたが、色彩を用いコミュニケーション能力をバックアップするプロ養成ということで現在は色彩心理学コミュニケーターと取得の資格名称が変わりました。

                      一通りの色の知識だけでなくアドラー心理学の勇気づけでのカウンセリング手法や様々な伝承理論を習得しモニター課題をこなしチェックをクリアされ合格されました!

                      現在yさんは札幌に本帰国され、主婦業とともに頑張ってモニター課題をこなされました。
                      彼女は数年前に似合う色を診断するパーソナルカラーアドバイザーの技術をCOLORTABLEバンコクで習得し、既に日本パーソナルカラー協会認定のアドバイザー資格もGET。
                      オシャレな彼女は既に多くの方に理論的にパーソナルカラーのアドバイスを行っているファッションカラーのプロでもありますが、今回は色彩心理コミュニケーションの分野に挑んで無事合格!

                      相変わらず、このようなご報告が私が仕事をするやり甲斐にも繋がり、めちゃめちゃ嬉しいです*\(^o^)/*

                      今回は頑張った甲斐がありまとめて3つの資格をGET

                      色彩と行動認知療法を用い、潜在能力を引き出すことで自己効力感とやる気をUPさせ、目標達成に導くことをサポートするナビゲーターを養成するカラーナビHOPのインストラクター資格もGETです。

                      今から、この資格と技術を活かし北国のみんなをカラフルハッピーの人いっぱいにして欲しいですね!

                      札幌にお住まいの方、北海道では初の臨床色彩心理学を用いたカラーコミュニケーションセラピー「CUBIC」を体験していただけ、上記カラーナビHOPのナビゲーターも養成いたします。

                      ご興味ある方は是非yさんをご紹介いたしますので、お問合せ下さい!
                      (、、、、というか正式なお仕事の屋号などまた改めてこちらでご紹介いたします^^;)
                      | カラーセラピー・色彩心理 | 15:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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