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帰国日記2018夏 福岡編3
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    前回の日本の匠 大野先生の作品について記載し忘れたのでちょっと追記。


    全世界に大野先生の作品を求められる方々はいらっしゃいますが、その中でも私が印象的だったのは、「染色されてないピュアな絹の生糸で織った赤ちゃんのおくるみ」
    こんなおくるみを自分の孫にプレゼント、、、ってこの価値がわかる人には最高の貴重な贈り物。
    でも化学繊維もなく化学染料などない江戸時代より前とか、、今も昔も天然染料は高価だし、、、大昔の日本の機織り師は案外普通に本来生理的な絹生糸の良さ「吸放湿、吸排毒、抗菌、血行促進」などを知っててでこういうの作ってたりしてたのでは、、、とか思っていました。
    機械でなく手織りならではの細かな空気も入り込んだ柔らかさとシルクのもつ様々なエネルギー、そして熟練の匠が手で紡ぐエネルギーの融合。

    純粋無垢な赤ちゃんにぴったり、衣類での養生だなぁ。

    現代人の大人にも必要だと思いました。

    さてさて、
    昨日はお盆の最終日。

    いつものごとく、12日からお盆準備に入り、お盆も無事終え今日から沖縄研修出張です。

    お盆中は3日間霊具膳も準備しましたが、この暑さですぐ痛み、、、もっと痛みづらいレシピを考えておけばよかった。、、と
    迎え団子、送り団子も今回はきな粉をまぶしました。
    納骨堂のあるお寺に行くたびにこのお寺に癒されまくってます。
    ずーっと居たい気持ちになる。



    そういえば、ずーっとずーっと前に前世が見える人から、私は以前「寺の娘」だったと。

    それを聞いた時、なぜ自分が一番好きな香りがお花のアロマでも香水でもシャボンの香りでもなく、「お線香」の香りなのかが頷けた気がします。

    そんなこんなで、お盆やお彼岸などお線香の香りに包まれるのは大好きです。
    そして、、、、
    今回私にとてもとても命の儚さを想う感慨深いお盆となりました。

    実は数日後に会いに行くはずの祖母が急にお盆中に亡くなってしまい、お別れに行ってきました。
    祖母は私が初孫ということもあり、とても可愛がってくれ、葬儀場到着後すぐに祖母の顔を見ると信じられず涙が止まりませんでしたが、、
    まだスヤスヤ静かに眠っていてすぐ起きて喋ってくれるようで、未だ信じられません。

    今日から沖縄出張で、ほんとにタイミングが一日づれていたら、お別れもできなかった。
    帰国中でよかったです。

    少し前に体調が優れず入院した祖母も95歳。
    足腰は弱ってもほぼ病気知らずで苦しまず健康であの世に行くことができ大往生。
    このタイミングで急に亡くなったというのは、、、お盆で帰ってきた祖父が迎えに来てくれたのかな。と思え少し心があったかに緩む。

    孫の私がそう捉えることができるのは、生前夫婦仲良く過ごす姿の印象が強くそれが私にも良い記憶として残り大きな影響を与えているのだなと思えました。
    祖母が亡くなる前日、ちょうど久々に実家家族集まっていろんな話をしたり、、、
    タイミングよく是枝監督がカンヌで最高賞をとった「万引き家族」

    を観にいき、「家族とは、、」について改めて考えさせられたりしたので、

    この数日、いろんな思いが立ち込めお線香の香りに包まれ心地よかったです。

    今日からはしばらく沖縄研修出張です。

    写真は沖縄便ではないけど、、、


    本日既に沖縄にあるメディカルセンターで色彩心理学を用いた緩和ケアの病棟でパステルアートを用いたメンタルケア実践体験も済ませてきました。
    その実習の模様は、後日「帰国日記2018夏沖縄編」にてご報告します。


    さて、帰国日記福岡編3では、8月上旬にベトナム&長野から遊びに来てくれたcolortableバンコクサロンの卒業生でもあり、現在では信頼できる友人2人を福岡北九州世界遺産パワースポット巡りのアテンドに関しての記事を中心にまとめて記録。

    現在ベトナムに在住し、世界にホロスコープと様々な心理学をミックスしたプログラムやそれを用いた食のコーディネートなどを発信している田中みずえさんの発案で今回の旅が決定

    そのみずえさんが、現在長野在住でバンコク時代colortableに通っていただき、現在長野で色と香りの癒しの伝道師として活動されている伊藤真由美さんを誘っての九州旅となりました。

    北九州空港に正午に到着からそのまま目的の宗像大社、、、の前に宗像大社のある玄海で腹ごしらえ。

    求めていたイカの活き造りが台風の影響で入荷がないとのことで代わりに玄海灘定食を堪能して久々の再会でしゃべくり回っていたら時間がなくなり、慌てて世界遺産の宗像大社と嵐のCMと光の道で有名な宮地嶽神社に参拝。

    宗像大社(辺津宮)







    後日奥まで入り「高宮斎場」で参拝


    玄海灘に続く光の道で有名な「宮地嶽神社」





    年に一度はこうなる日も






    こちらも奥まで入り「八社巡り」を




    その後は宗像大社ととても縁が深く、空海(弘法大使)が開創したといわれている神仏習合のお寺「鎮国寺」にも参拝。
    あらゆる災いから守ってくださる「身代わり不動明王」の祀ってあるお寺で、その山の上にある奥の院まで登って自然のパワーを感じてきました。






    二日目は、みずえさんが1人で壱岐に行く予定になり、体力的に北九州お留守番コースを選んだ2人で北九州ぶらりカフェ巡り、、、、

    といってもゆっくりできる宿場町の古民家カフェ「のーてぃす」さんで身体に優しい食事をいただき、ゆっくりおしゃべり。




    久々の再会で話しに花が咲きまくりました。

    その後は弟が小倉で経営する古民家日本茶カフェ「茶論 de japon MAEDA」で抹茶かき氷を頂きずーっとおしゃべりのハシゴ。


    夜は、
    せっかくなので、福岡玄海北九州の旅といえばお魚!

    私も行く機会が帰国時にしかない北九州名物、江戸前北九州鮨の「寿司つばさ」さんへ



    全て美しく美味で、一言では言い表せない感動でした。

    その翌日は北九州の庶民の味。
    コシのない福岡うどん、北九州では名物の「資さんうどん」を堪能です。
    これが美味しいのなんの!!

    名物ぼた餅(おはぎ)も食べたかったけど、お腹に余裕なく断念しました。

    最終日に残りの世界遺産を観に離島「大島」までフェリーで、、、
    まずは中津宮参拝

    七夕発祥の地とされる大島の中津宮では七夕の五色が美しい


    私たちもカラフル 笑。

    最後は現在一般人立ち入り禁止の沖ノ島の沖津宮が望める「沖津宮遥拝所」

    残念ながら沖ノ島は霞がかかって見えませんでしたが、とても晴れて玄海の海が綺麗




    その後、この日はイカの入荷があるという事です念願のイカの活き造りも旅の最後に堪能。
    お二人はイカの活き造りでしたが、私は、この時期限定の穴子づくし御膳





    お2人のおかげで、ここ数日間で改めて北九州福岡の魅力を堪能させていただきました。
    ありがとう!


    まだまだ福岡編はありますが、続きはまた帰国日記2018夏福岡編4で、、、、

    ではでは、雨のやんだ沖縄を思い切り堪能して九州に戻ってきます。


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    明日もカラフルハッピーな日をお過ごし下さい。


    colortable重本史子
    〜FUMIKO SHIGEMOTO〜
    | 日々の日記 | 18:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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