<< 福岡北九州開催講座・イベントのご案内 | main | 1day講座無事終了 >>
私にとっての丁度いい「バランス論」
0
    さてさて、ここやっと数日アウトプットモードになった感じ、、、、

    数日前から少しずつ溜めて書いてきたことを一気に長〜くアウトプット 笑


    一気にアウトプットイメージ 笑


    このブログもきちんとブロガーさんのように毎日アップも出来ないし、
    私の場合はアウトプット時に書く内容でないとノルマ的になり、ほんとに書きたい事が書けず、意味ない内容になると思うので、

    巷でよく言われている
    「皆さまに見てもらえるためのブログ」のルールには全く反してると思いますが、、、笑

    このスタイルはよほどの何かがないときっと変えないだろうと思います 笑

    今日の内容は私の気付きメモだったりもするんで、東洋思想の陰陽論や生物学に興味がない人にとっては退屈で頭が痛くなっちゃうかもしれないのでスルーしてくださいね 笑


    さてさて、、、

    今日のブログ内容は自分の仕事の仕方や日々の生活での自分の捉え方に関してちょっと気づいたことをメモしときます、、、


    日曜以外は帰国までずっと仕事が入ってて、忙しそうと言われるけど、案外自分の時間も取れてて平均11時前にはベットに入ってる感じ。

    そして朝日が昇る時間にニャンズと共に目覚めて、朝日を浴びる日課は続いてます。(朝日を浴びることで25時間でまわる人間の体内リズムがリセット。 朝日を浴びない夜型生活をしてると毎日1時間ずつずれてきます。)



    昨年ファスティングをやって以来、家での食事はちょっと考えるようになり、数年前より格段に栄養バランスはとれていると思う。




    昨日はちょっと調子にのってしまった。
    お昼はお客様に出したお菓子の残りをがっつり食べ、夜もおうちごはんなのにもかかわらず、お肉にワイン、食後にチョコの塊スイーツ
    (バレンタインデーの今日、友人と外食なので昨日は私の分のガトーショコラも買って完食 )



    でも今朝はちゃんと朝からトイレでスッキリ快便 デトックス(汚くてすみません。)

    実際、体調もいいし、体重、体脂肪、筋肉量などもファスティング後のまま。(体重、体脂肪率はちょっとへったかな)

    栄養が廻って、体調が良いと特に意識しなくても排泄もよく身体が軽い。


    外食が多い週や偏ったメニューになったら、それ以外の日に調整できるようになったのか約1年間の積み重ねでデトックスや調整できる体質に変わったのか、、、
    自分の細胞がある程度自分にちょうどベストな感覚を覚えてくれたのか、少々身体や食や精神に無理が来そうになると意識的にコントロールする感覚が芽生えて、維持させるように動けるようになってきている気がします。

    仕事やプライベートでの流れも不思議とタイミングいよくまわりスムーズ。

    実際にはポジティブなことばかり起こってるわけではなく、
    普通に、「えぇぇぇ!!」と
    心がワナワナ乱れそうになる出来事もあったりする。

    仕事や自分の今後の仕事に関係する学びなどにおいても、

    時に、想定外のキャンセルや計画していた予定が先方の都合で延期になり先に組んでた予定も変更できずにキャンセルせざるを得ない状況になったり、、、
    などなど色々あったりしたけど、
    自分の調整や努力でどうしようもないことなんで、
    まずは深〜く深呼吸して気持ちを切り替えその時できる(「いま現在、ここ」で出来ること)事に頭をシフト

    そしたら、これまたその時すべきことがポーンと予定で入ってきて、後にこの流れでよかったと思えることも多々。

    ポジティブエピソードもネガティブエピソードもその時の自分のエピソードってのは、その時点での思考と行動によって引き寄せただけ。
    (ただエピソードは起きてるだけ。)

    その後にあるのは「その時どうするか」の自分の思考行動のみ。


    去年あたりからこういうことが続いたからか、「無理ヤリとか意地でもとかどーしても〇〇したい」とか「強く祈る&願う」いう感覚がなくなりつつある。
    動いた結果叶えばラッキー、、叶わなかったら、その時に最優先でできることすればいいや、、、という感覚かな。

    でも何かしらその時はできることを考えたり動いたりで「行動」はしてるのも事実。(慌てている時には「ゆっくり休息をとろう」と思考を働かせてみたり、、、ってのも「思考の行動」)

    その時できるバランスをとるため「思考&行動」留めてはないし流してる感じなんですよ。

    「思考と行動」の留まらず、、というのは


    よく「動きすぎるのでたまには休息を」
    とか
    「考えすぎだから考えないように」
    とか、、、

    その「考える」とか「動く」ではなく

    なんっていうのかなぁ、、
    「停滞させず流す」??

    いや
    「やってきた事を受け入れ、いまここで出来ることの工夫をしながらリズムにのって流して行く」??
    いやいや
    「循環」!!!

    そうそうこの表現が1番しっくりくる。
    「循環」させてる感じ!!
    そうそう、、



    こういうメビウスの輪のイメージ。
    実際にこの型に似ている8という数字を色光エネルギーの周波数に還元すると紫色。
    紫色の動きは「流す力」を意味する。

    このブログなんかも徐々に溜まっていた考え方や気づきを徐々に見直してメモに綴ってる事をブログで一気にアウトプット。

    これも流すための「循環」ね!


    身体はファスティングで「循環」させられるようになったから、思考も繋がってきたのかなぁ、、、!


    なんかわけわからない文章になってきた 笑

    こういう感じで生活してたら何かしらちょうどいいタイミングに何かちょうどいい事がやってくるリズムってのあるんでほんと面白い。
    人生も「循環」 笑(おおげさ〜〜)

    、、、という感じで

    現在私の体調や状況はちょうどいい感じなのだけど、、、

    共同体である家族は、というと、旦那の体調が、、、、
    やはり1日のうちの多くの時間を占める仕事などの忙しさで生活習慣が思わしくなく、精神面、習慣面でどうにか私も工夫できないかとちょっと考え中。

    ここのバランスも取れなくては私もバランスがいいとは言えないなって思います。

    とにかく、今の私にとって生き方を指針になっているのが、やっぱり東洋思想である「陰陽論」



    人、モノ、事(事象)には全て陰と陽はセットで存在してどちら片方しかないというのは存在しないという考え方。


    そして、ある意味完全なものを持ってるからこそ、完璧ではない生物である私たち人間も幾度となくバランスを偏らせ、そのバランスを取る工夫を学びながらこの世に存在してるし、その中でも必ず個々の能力がこの世で活用できるために生物として誕生している、、、、

    とちょっと難しい感じがするが当たり前の生物学的考え方。

    どちらかが優勢になった場合は自然の摂理でバランスを取るためにその流れの力が働くという仕組み。


    様々な色≒各個性や価値観というふうに捉えながら色の仕事をしていると、私たちの毎日のご縁や色んなエピソードはこのバランス調整の為だなーと思えます。

    そして上記「陰陽論」のことについて、色の仕事をしながら、色にも寒色暖色、その他色彩心理学的に陰性キーワード、陽性キーワードなど色と陰陽の繋がりがあることを受講生の方々にお伝えしながらしながら水戸黄門の歌の「人生楽ありゃ苦もあるさぁ〜」とかも陰陽論のことだなぁとかふとどーでもいい事を思ったりついつい仕事中に口ずさんでみたりして授業脱線することも多々。笑


    そーいうことを日々思っていると、自分が調子いいと言ってイケイケドンドンで勢いあまって突っ走っていると必ず何かしら自然の仕組みがそれを中断させるようなエピソードをおこし(ちょっと冷静にならなきゃいけない些細な事から、急に「うそぉっ〜やめてよね〜」と思うようなびっくりするようなネガティブな事まで、、、)、バランスをとってくれているんだという事に気付く。

    だったら、自分が何があっても中間的なバランスに戻れるように意識的に調整できるようにすればいいんだ、、、



    と思い、調子がいい時も調子に乗らず、調子悪い時も、これは長くは続かないんだという意識を持つようにしている。


    そういう感じで生活してると、しんどい陰性エピソードも起こりづらくなった気がするし、ある意味、有頂天陽性エピソードも減り、捉え方が中間的になると、結果が良ければラッキーだし、ダメでもいいや、、、という感じにもなり、自分や他人への過大な期待感なんかも減ってきてるのかもしれません。


    私にとってこういう状態って始終安定感がありちょうどよい心地よさかな、、、と思えてます。

    よく眠れ、美味しく食事がとれ、精神と肉体の調子が安定している状態が、中庸を保て中心軸をブラさないテクニックだと思えてきたし、日々仕事でお伝えしている自分のソウルカラーをぶらさずカラフルな状態を柔軟に使いながら生きている事だと思えている。



    人ってのもやはり自然の一部なんで陰陽のどちらともがあるのは当然。で、どちらがいいも悪いもない。

    陽性の部分が強ければそれに気付かず意識せずに行きすぎて偏ると生物の恒常性機能が働いてその分陰性の要素も強く出てくるだけ。

    ※恒常性とは→


    自分の感情や特性も陰陽どちらともを意識できたら、既に中庸バランスを保とうとしていることだと思うし、私の仕事の一部である臨床色彩心理学CUBICカウンセリングやソウルカラー®セラピーなんかのセッションはまさにそれを、セッションを通じて無意識にクライアントさんが調整できるように促しているだけです。


    この仕事を通じて自分のことも調整できるから、公私一石二鳥のお仕事なのですね〜!!



    仕事の事を書くといいながら、私のここんとこの思考メモ日記になっちゃったけど、、、、


    ほんとはまだまだ書きたいこといっぱい 笑


    でもだいぶ長くなったので、また後日。 今日はこの辺でさようなら。



    *********************************************
    現在募集中のバンコクセントラルデパート開催1dayカラー講座およびcolortableバンコクサロン講座などのご案内は以下のブログ記事をご参照ください
    ↓↓↓


    *********************************************

    *********************************************
    帰国時の
    北九州サロンカラー講座&イベントのお知らせはこちら
    ↓↓↓


    *********************************************



    colortable重本史子
    〜Fumiko Shigemoto〜

    | 日々の日記 | 17:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    http://blog.colortable-feel.com/trackback/1004248
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    << June 2018 >>
    + SELECTED ENTRIES
    + RECENT COMMENTS
    + RECENT TRACKBACK
    + CATEGORIES
    + ARCHIVES
    + MOBILE
    qrcode
    + LINKS
    + PROFILE
    + OTHERS
    このページの先頭へ