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2017年7-12月号カラーコラム振り返り
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    昨日に引き続いてのアップ。

    2010年からスミタトレーニングセンターさん発行「ビジネスアライ」内で連載させていただいてますコラム「カラフルハッピーライフのすすめ」2017年1月号〜12月号までを順に振り返り投稿させていただいています。
    各号の最後には今現在から振り返ったコメントも入れながら、の掲載です。



    ◆2017年1月号〜3月号まではこちら→

    ◆2017年4月号〜6月号まではこちら→

    今日は7月号から12月号までを一気に一挙公開
    ※8月号からはネット配信に変更となりましたので、各月号のリンクを貼らせていただきます。

    「ビジネスアライ」
    〜カラフルハッピーライフのすすめ〜


    2017年7月内容
    「 子育てサポートにも色彩を活用」

    前回はコミュニケーション色彩心理学とはどういうものかをご紹介いたしました。

    この目的は「対人関係の悩みの軽減と打開策を知ることで快適な毎日を自身でサポートできるようになる」ことですが、最近では社会生活の中だけでなく、子育てや夫婦など家庭内のコミュニケーションに役立てていけば公私のサポートとして一石二鳥だということで、注目されています。

    核家族化が進む現代社会でネットやメディア、書籍などでの知識情報は豊富ですが、人から人へ継承される生の子育て体験を目にする機会は年々、少なくなっています。都会での生活は近隣の人間関係も希薄となり、父親が仕事に出ている間、母親一人で誰にも相談出来ず、手探りで孤独に子育てをし、結果育児ノイローゼに陥ってしまうという環境も少なくありません。

    育児本通りに子育てをやろうとしてもイメージ通りにはいかず一層悩みを増やしてしまったという声多々耳にします。

    子育てで一番多い悩みは「子どもの気持ちがわからない。もっと理解できればいいのに・・・」などなど。
    そこで、人間の感覚や感情と同じような性質を持つことがわかっている「色彩」という視覚ツールを使うことで、子どもが無意識に選んでいく色彩から、子どもの気持ちを言語化し、頭や理論で考えず子どもの心模様をキャッチしながら理解してゆくのです。

    親と子どもの性格や価値観が大きく違う場合などは、どうしても親側の価値観から子育てをしてしまい親子関係がギクシャクしてしまうのも当然。

    その性格傾向も色に置き換えてみて、子どものツボに合う勇気づけの言葉を投げかけていくことで、関係がスムーズに行き始めるミラクル現象を起こす魔法も色にはあるのです。

    ★★本年を振り返って、、、★★
    今年もバンコクおよび日本で子育て支援カラーセラピー「cubicマム」のセミナーや講座を開催させていただきました。
    本来の自分とママとしての自分のパーソナリティの違いやお子様とご自分のパーソナリティの違いを知り、その個性を理解することで保護者の方の大きな気づきがあることをいつも痛感します。

    その個性を認識後cubicを使って子供や自分の心の欲求を知る事でますますお互いの絆が強まるのでしょうね。
    来年もこのcubicマム講座は開催致しますのでご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。


    2017年8月内容
    「 色彩とヘルスケア 〜緑編〜」
    内容はこちら→




    ★★本年を振り返って、、、★★
    2017年のPantone社カラーオブザイヤーでもあった緑や黄緑。
    本文にもあるように今年のPantone社が提案したテーマの一部は身体を楽に癒してあげるってことかな?と思っていました。
    今年の私は老眼が酷くなり、この色は欠かせないはずだったのもうなずけます 笑
    健康に関心が出てきた年頃の私。笑
    そして、今年から積極的にcolor tableの講座に加わった「色彩ヘルスケア講座」。
    来年もますます充実させていく予定ですよ!


    2017年9月内容
    「色彩とヘルスケア〜黄・オレンジ編〜 」
    内容はこちら→




    ★★本年を振り返って、、、★★
    私自身が自分の免疫が下がるとすぐ腸に不調がでるタイプ。

    今年は、健康面の改善に力を入れて過ごしていた事もあり、1年間とっても快腸に過ごせました。

    腸の色は実はオレンジ色。
    そして私の色彩気学的にみた色の一部もオレンジ色が強い傾向があるため、何かがあると影響が出やすいのでしょうね。
    皆さまは不調な時にどこに影響が出やすいかを観察する事で自分が強化すべき臓器や改善すべき生活環境、そして思考の癖なども知れるヒントになりんですよ!そして東洋医学を知れば知るほどこれらの解釈は面白く繋がっています。



    2017年10月内容
    「色彩とヘルスケア〜紫編〜 」
    内容はこちら→




    ★★本年を振り返って、、、★★
    来年2018年のPantone社カラーオブザイヤーはウルトラバイオレットという紫色。
    2年連続で色彩心理学、色彩生理学的に休息願望の色というのもPantone社の訴えるテーマが受け取れます。
    今年最後の大晦日にはバスダブのお湯をラベンダー色にし、ゆっくり心身を癒したいなと思ってます。


    2017年11月内容
    「色彩とヘルスケア〜青・青紫編〜 」
    内容はこちら→




    ★★本年を振り返って、、、★★
    ブルーは私も大好きな色で、特にターコイズブルーは自分に調和するパーソナルベストカラーでもあり、ソウルカラー®的にみても自分を受け入れてくれる色でもあり心地いいのも納得の色。

    今年もバンコクサロンや日本の自宅のインテリアにはなにげに多用しておりました!
    今もまだブルー三昧の我がサロン。
    そろそろ来年はじめのサロンコーディネートのこと考えよう!

    2017年12月内容
    「東洋伝承医療のチャクラカラーとシュタイナー教育について」
    内容はこちら→




    ★★本年を振り返って、、、★★
    color tableではこのチャクラカラーとシュタイナー教育などのオルタナティブ教育をつなげたカラフルアートセラピーを来年も開催予定です。

    心と身体と脳は全てリンクしており、対応する色彩もあります。

    色は綺麗で楽しいもの。
    そういった観点から、意識せずに色彩アートから心と身体と思考を発散解放し、色彩アートセラピーによって気持ちと頭のリセットができればよいと思っております。


    さて、今日は半年分一気に12月号までのコラムのリンクを貼って掲載させていただきました。
    一年がすぎるのもあっという間。
    こちらのコラムも来年1月号で第86号となります。

    継続させていただいている事が何より私の糧となっています。ネットで全世界から読むことができるようになりましたので、来年もこちらのコラムもどうぞよろしくおねがいします。
    来年もこちらのブログではコラム内容にプラスαで転記アップする予定です。
    どうぞお楽しみに、、、、。


    来年もネット配信
    スミタトレーニングセンターさん
    「ビジネスアライ」
    コラム
    〜カラフルハッピーライフのすすめ〜を
    どうぞご覧ください。


    来年1月からのカラー講座受講生も現在募集中ですので、下記をご参照ください。↓↓↓


    *******************************************
    バンコクサロン2018年からの色彩関連講座

    ◆ソウルカラー®一般講座 1/23〜

    ◆ソウルカラー®セラピスト養成アドバンス講座 2/16〜

    ◆カラーメンタリスト®養成認定コース 1/24〜

    ◆子育てサポートカラーセラピー CUBICマム一般講座 1/26〜

    ◆衣食住に役立つ よくばりカラー講座 2/1〜

    詳細は こちら→


    受講者様対象新年色彩講座各種勉強会
    詳細はこちら→

    個人診断などのメニュー
    詳細はこちら→

    *******************************************


    皆さま良い一日をお過ごしください。


    colortable重本史子
    〜FUMIKO SHIGEMOTO〜

    | カラーコラム | 08:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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