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ドラマで学ぶ色と心理学「逃げ恥編」
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    おはようございます。

    今年は週末の休日にクリスマスでしたが皆様どのようにお過ごしでしたか?

    ここ数ヶ月仕事後にほとんどずっと家で過ごした引きこもり気味の私は久々に街に出かけて来ました。

    今年は喪中でクリスマスツリーも自粛気味という割に、充分派手だと思ったのは私だけ?


    そしてイブは外食だったので、昨日クリスマスはうちでごはんにしました。
    ここ数週間ダイエット&硬すぎる身体の体質改善のためお家ごはんには動物性のものを取り入れてなかったので、久々の家での肉&乳製品料理!

    もちろんデザートも含めガッツリ系で、、!


    チキンにほうれん草とキノコのポテトグラタン、タコのマリネサラダにコーンクリームスープ、そしてガトーショコラ。。。

    こうやってみるとぜーんぶ頑張った感じですが、、、
    実はチキンと、カップのガトーショコラを買ってきてデコレーションという手抜きテクを使って楽をさせてもらいました。(ヒッヒッヒ〜(#^.^#))
    お気に入りの食器達が適当料理をごまかしてくれ、ありがたい!だから食器集めはやめられなーい(^ω^)


    当然食べきれなかったのでしばらく私の食事はこの残飯整理です、、^^;

    さてさて、前回の続き「ドラマで学ぶ色と心理学」ということで今回は「逃げ恥編」を綴ってみます。




    まずは「逃げるは恥だが役に立つ」というタイトル。
    ハンガリーの諺とのこと。

    これは、まさに色彩心理学的にみると黄色や緑の力とリンクする人の情動だと思いました。

    なぜ?

    下の図はコミュニティ色彩心理学CUBICで提唱している「色彩エネルギー理論」です。

    左右上に行けば行くほどエネルギーが強くなり、下に行くほど弱い。

    これは、人のエネルギーに例えると元気があるとかないとかでなくある意味下に行けばいくほど面倒を嫌い合理的にエネルギーを使いたいという意味とも言えます。

    右(暖色系)と左(寒色系)はエネルギーの使い方が違うだけ、、、、

    東洋理論的に言えば右が「陽≒動」左が「陰≒静」

    赤を見て静かな感じもしないし青を見てアクティブな感じもしませんよね。

    「逃げるは恥だが役に立つ」
    これは、"能力や体力が違いすぎる相手とはじめから無駄な戦いをするくらいなら逃げた方が賢い、、"という解釈。

    臨床色彩色彩学データの一部を記載してみると

    「能率的合理主義」「堅実」「功利的」「観察力」「無理をしない」「打算的」などの意味を持つ
    〜緑(グリーン)〜

    また
    「臨機応変」「機転」「切り替えが早い」「防衛心」などの意味を持つ
    〜黄(イエロー)〜


    上記「色彩エネルギー理論」でいう面倒な労力や面倒くささを嫌う弱いエネルギーの2色がぴったりのことわざということですね。

    またソウルカラー®的にみても〜黄〜は「野性的本能」を意味しますが野性動物は余程のことがない限りライオンに向かっていく草食動物はいません。

    ただしこのドラマの平匡とみくりに限っては「仕事のため、労力と経費削減のための契約結婚」

    これは上記緑の色彩心理学的意味にプラスし


    「理性的」「計画的」「自律的」「論理的」「経済的時間的合理主義」「分析的」などの意味を持つ
    〜青(ブルー)〜

    のパーソナリティ傾向がつよい理系型ですね!

    とくにはじめの2人は自分たちの利害関係で計算ずくの嘘の結婚をするという、、、私からするとなかなかの寒色系パーソナリティ傾向タイプ。


    簡単にいうと頭脳や精神の力を発揮する力は寒色系、逆に感覚、感情、肉体などを発揮する力は暖色系と思っていただければわかると思います。

    ↑ここだけ読むと占いのようですが、実際には生理的科学的根拠もあるのですよ!!(興味がある方は是非colortable講座に参加してみてね! 笑)



    ではでは
    〜みくりのパーソナリティ傾向〜


    小賢しいといわれたり、色んな提案を平匡に投げかけていったみくりに関しては
    青のパーソナリティに加え

    「向上心」「善意的」「希望的」「自己アピール」「独りよがり」などの意味を持つ

    暖色の
    〜オレンジ〜

    のパーソナリティ傾向も強いかな!
    上記の点で
    みくりは
    〜青(ブルー)〜
    〜オレンジ〜

    なオンナ、、


    そして
    〜平匡のパーソナリティ傾向〜

    恋愛経験ゼロ。
    いろんな意味で失敗したくない、経験がないので怖い。など
    前回の大門未知子のところでも記載した〜白と黒〜という方向性も強弱も持たない(自分からはコミュニケーションを投げかける事は殆どない)色ももちろんリンクし
    〜青(ブルー)〜
    〜白(ホワイト)〜
    〜黒(ブラック)〜
    なオトコ、、、


    ある意味アドラー心理学的には前進しない「勇気欠乏症」オトコ


    今時草食系といっていいのかな?
    面倒なので「結婚しない」「パートナーいらない」「欲を持たない」という感じでしょうか、、^^;


    その2人が日を追うごとに情が出て、感覚的に好きになって行くという流れ。

    寒色系暖色系 に展開する内容


    言い換えると

    「Don't think feel !! 考えるな〜感じろ〜!!」
    ブルースリーみたいな感じ??笑


    その時点でみくりは平匡に対してほぼ暖色系パーソナリティに変容(感情抑えきらず系)。

    ドラマの流れは

    アドラー心理学的解釈でいう幸せ感に必要な「共同体感覚〜絆感覚〜 下記※参照とは無縁の契約結婚→
    2人は毎日の共同生活でのやりとりの中で情が芽生え勇気を出して平匡が本当の結婚のプロポーズ(だけどまだ打算的青気質が抜けきっておらずみくりモヤモヤ)




    それに気づいて平匡は共同経営型結婚(アドラー的 共同体感覚が重要というのに気づいたか!!)に変える提案 →
    そして、、

    最終的に平匡は今までの「逃げキャラ」を脱皮し、

    みくりのために自分と向き合い
    強いエネルギーを精一杯使って行くのですが、まさに外側に向かって表現し考えずに動いて行く1番強い色(上記色彩エネルギー理論図参照)で
    「奮起」「根拠のない自信」「厚情」「情熱的」「達成願望」などの意味をもつ
    〜赤(レッド)〜の力
    を使ってみくりに向かって行きました!


    ※共同体感覚とは:年齢、性別、立場に関係なくひとつの共同体で動く人間関係において個人の尊厳を尊重し、上下の関係でなく仲間とみなした横の関係で支え合う感覚。

    ドラマ衣装に関しては、やはり平匡やみくりはモノトーン系が多く、みくりはちょこちょこと赤や黄色、オレンジなどの暖色系も多かったかな?











    「ドクターX」ほどは衣装の色での表現が顕著ではなかったけど、、、

    ほんとはまだまだいっぱいドラマ内の色話はありますが、(個人的にには美しいキャリアウーマンアラフィフゆりちゃんとイケメン若人風見の今後が気になる、、、^^;)


    長くなりましたのでこの辺でお開きにしたいと思います。

    あっ、、、最後にもうちょっと書かせて〜^^;

    色とかなん〜にも関係なく、ずーっと観たかったけど観てなかった映画がWOWWOWでやってました。
    「俺物語!!」


    最高にほっこり〜(*≧∀≦*)


    ダサすぎる鈴木亮平にもほっこり。
    何も考えず心が暖かになる映画ってのもいいね!
    いまどきあり得ない設定だけど、だからこそ今観たい(#^.^#)
    若者物語だけどおじさんおばさんに人気あるってのも大いに納得。

    鈴木亮平ってNHKの連ドラ出てる時からいいと思ってたけどやはり素敵すぎますなぁ〜!



    この映画のために30kgも太ったり、病気の役で一気に減量したり、びっくりするほどの鈴木亮平のプロ意識に惚れた!!


    未だ私は数キロも痩せてない^^;

    でも正月すぎるまで飲み食い週間は続く、、、ちゃんちゃん
    (終)


    have a nice day!
    **********************************************
    2017年1月〜3月上旬までにタイ バンコクで開催するcolor講座は以下をご参照ください。



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    colortableしげもとふみこ
    | カラーセラピー・色彩心理 | 07:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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