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ドラマで学ぶ色と心理学「ドクターX編」
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    本日クリスマスイブの休日ですが、
    私は普通にニャンコに早朝から起こされ、朝散歩。そして普通の休日同様、もうちょっとしたら朝の体幹エクササイズに行ってきます。

    一刻も早く内蔵脂肪と皮下脂肪を退治して健康的で強いしなやかなBODYを夢見て頑張ろうと思います。

    さて、、
    うちのバンコクのマンションはここ数年で日本人率が増えたこともありとっても親切なオーナーさんが日本の地上波、BSなどが観れるネットTVシステムに変えてくれました。

    おかげでほんとに日本人住居率増えまくり、、、家賃上がりそうでやだな、

    ということでいつでもタイにいながら日本のTVが観れるわけです、、、

    今週は人気の日本のドラマ最終回続き。。。



    通常あまりTVは観ないのですが、米倉涼子好きの夫の影響で今回毎週観ていた「ドクターX 外科医大門未知子」ハマってしまった。。



    内蔵脂肪や皮下脂肪とは無縁の未知子(米倉涼子)のスタイルの良さやファッションを観るのも楽しみでしたね!

    あと、、内容的に、、、というよりもメガネ男子好きの私としては「逃げるは恥だが役に立つ」通称「逃げ恥」の平匡さん役星野源を観るのも楽しみなおばちゃんになってました!





    このメガネ姿に萌えるアラフィフ。。。
    やばいですσ^_^;



    そして源ちゃんだけでなくみくり役のガッキーも可愛いのなんの〜!

    もうおばちゃんを超えおっさんの域に達して観てましたσ^_^;


    そして私の癖がついつい、、、
    ドクターXの大門未知子と言えば
    〜私失敗しないので〜
    のセリフがお馴染み。

    これを色で診て行くと、、、


    そして「逃げるは恥だが役に立つ」通称「逃げ恥」の主人公みくり&平匡さんとのやりとりも

    色で診ると、、、

    あ〜でたでた、、またでた。。

    これこそいつもの癖ですわ。。。

    私は職業病でしょうがついついその人の傾向や動き、そして性格というかパーソナリティを色彩心理学的解釈で色の持つ動きに置き換えてみてしまう癖があります。。。


    別に全く、スピリチュアル能力などないいたって現実的な私ですが、 人の言動のエネルギーとか醸し出すオーラとかが色として自分で変換されるというか、、、

    私生活では無意識にそうやってる事で以前はいちいち相手の言動が気になったりイライラしたりしてたのも少なくなり、他人との関係を冷静に保つことが出来てる気がします。

    と前置きが長くなりましたが、

    今回は色から診た
    「ドクターX〜大門未知子〜」
    のパーソナリティ傾向を色彩心理学からみた色の意味で分析してみたいと思います!

    ドクターX大門未知子は奇抜な色のファッションに白衣を纏っていつも登場。
    いつものセリフ「私失敗しないので〜」

    これを色彩心理学の色の力からみていくと
    〜白(ホワイト)〜
    〜紫(パープル)〜
    〜赤(レッド)〜


    の組み合わせ。


    色彩心理学的に見て自分自身の内外共に極まって強い色の2色が「赤」と「紫」。
    この2色の意味とモノトーンの白の意味が融合したキャラを米倉涼子さんの演技とファッションで見事に表現されていました。

    白の意味としては 「完璧主義」「潔さ」「高い目的意識」などなど
    そして白には「執着心欠如」という意味もありどこにも所属せず一匹狼的で所属欲求や執着心がなく飛び回るキャラにぴったりです。

    そして自分の価値観に合わない仕事や事があると相手が誰であっても怯まず出てくるセリフ
    「いたしません」

    この言葉の深い意味を読んで色で表すとこの3色の中でも
    〜紫(パープル)〜が強く出ている気がしました
    パープルの意味は
    「価値観や感性の美学」「独自性の追求」「ブレない自信」「信念の強さ」など
    上記番宣画像にある白衣にパープルのワンピ姿やいつも白衣にネームカードをぶさ下げているヒモがパープルで、 色彩心理学的にも思い切りこのキャライメージをアピール出来ているなと思って観ていました。



    なるべく自分の意思を守るために他の人たちとのコミュニケーションを避け自分の嫌な事は正直に拒否対応しプライベートに入り込まれる事を嫌うところなどを色で表すと
    「威風堂々」「正直」「意思強固」「孤高」「拒絶」を意味する

    〜黒(ブラック)〜
    の要素もありますね!



    この未知子愛用のルブタンパンプスもトレードマーク的アイテム。

    そんな未知子ですが
    どんなに難しいオペにも自分がやれないわけがない絶対にやってのけたい、、、

    というキャラや

    オペの際に統率力に満ちたアシストでスタッフに指示を出す姿、
    そして 唯一の信頼できる仲間で友人の内田有紀さん演じる城之内博美が重いガンだとわかったときの行動力や自分が意地でも助けたいと思って失敗の可能性のあるオペに挑む姿はまさに
    「行動的、意欲的」「情熱」「情の深さ」「自信」「統率力」「達成願望」「楽観的」などを意味する
    〜赤(レッド)〜




    未知子のレッド気質は非常に強い気がします。

    余命〇〇というのは医者の言い逃れの為の言葉だと言い放った未知子はかっこよかった。 特に博美のガンをどうにか自分が直して今後も生きていて欲しいと願う場面や自分が犠牲になっても博美のために嫌いな上司にいつものようにそっぽを向かずいろんな交渉を行う人情味溢れた場面では見事に全てレッドの衣装を採用していました。











    やはりドラマはプロの色彩心理学コーディネーターなども加わり衣装選びをしているのだろうな!!?
    と思っちゃったりしますね。




    〜私失敗しないので〜の未知子ですが、
    アドラー心理学的勇気付け理論では〜失敗は成功の証〜と捉えこのセリフ自体一般の精神力の人間にはあまりオススメしない言葉だとされてます。

    「失敗するくらいならやらない方がいい」とか「自分の中のプレッシャーで萎縮してしまう」という傾向に流れやすく、恐怖ばかりが先行し自信や自立の妨げになりやすいからですね。


    しかし未知子の場合は自分の力を徹底的に信じ並々ならぬ努力と経験を武器にして行動する勇気とチャレンジしながら生き抜いているからこそのこのセリフ。
    まさに未知子が言うこのセリフはアドラー心理学でいう「自分に向けての自分を勇気付けるセリフ」になっており、ポジティブな言葉のエネルギー(プラスのセルフトーク、プラス波長の言霊、天使のささやきなど)を潜在意識にインプットさせる無意識に自分の能力を最大限に使っていくテクニック。
    「過去の経験を糧にし今の自分の可能性を信じ未来のなりたい自分のために使って行くスタイル」なのでは、、

    最終回で初めて未知子は1回のオペで博美の手術を終わらせる事が出来ず〜失敗しない伝説〜はこの時点では覆された訳ですが、、、
    そのオペでやれるだけのことはやり抜いたおかげで博美のガンのステージがダウン。

    そのまま諦めずもう一度オペをやってのけ命を救うことが出来たことで結果的には〜私失敗しないので〜の未知子は健在となりました。
    きっと未知子の自信や絆の力を実感するパワーも一層アップしたのではないでしょうか。

    、、、、という事で色には言葉と同じくらいのメッセージ性を持っていて、無意識に脳の刺激として人はそれを求めます。


    こうやって見て行くとドラマの衣装や使用する色って大事ですよね!

    さて、もう一つハマったドラマの 「逃げ恥」。
    今回は長くなったので次回のブログで主人公の平匡&みくりのやりとりとドラマのストーリーを色彩心理学とアドラー心理学で簡単分析したいと思います。

    ではではまた



    have a nice day!
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    2017年1月〜3月上旬までにタイ バンコクで開催するcolor講座は以下をご参照ください。



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    colortableしげもとふみこ

    | カラーセラピー・色彩心理 | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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