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vol.4〜ソウルカラー活用法〜
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    今回は
    ソウルカラーの活用法(vol.4)
    のついて

    さて今回はソウルカラーを知った後それをどうやって活用していくかというお話しです。


    ちなみに私の役割を表す意味の色波長では(赤)、赤の動きを人間の場合に置き換えていくと、、、人間関係を良くする力や明るく明快にオープンにする力、人の縁を大切にする力。笑いや笑顔の力、情が深く感情を早く表面化させ、イメージ出来たことを行動し形にするのが早い、など

    この色波長とリンクする数字の力は(2)がその意味を表します。(※注:各種数秘学と似ていますが、フォーカスをあてる波長が違うためソウルカラーで扱う数字と数秘学で扱う数字の意味は若干ズレが生じます。)
    2というのは漢字でも二、ローマ数字でも‖で、2本で成り立ったりしてますよね。人という漢字も二本の棒が組み合わさっているようにこの2のパワーは人の協力や人間の縁や関係を表す力の意味もあるといわれています。

    また、この診断で行う色の解釈は東洋医学などの元となっている陰陽五行論やインドの伝統医療で整えていく身体内のエネルギーポイント(チャクラ)の色の解釈などの東洋理論や自然界の循環法則を元にした色の解釈を採用。

    これで解釈する私のソウルカラーや今世での役割の表す「赤」のエネルギーを自然界で表すと熱を発する「あたたかい光=太陽の熱」や「火」のもつエネルギー。

    だから赤の力を役割に持っている私は自分の仕事を通じて多くの人に人の縁の意味を知ってもらいどの人の縁も大切だということを知っていただくこと、心を明るくオープンにしてもらい元気に笑顔で笑ってもらう→笑うこと、人の温もりをハートで感じてもらいを体内を温かく保ち、血液を循環させ健康を維持してもらう、、、などのお役目もあるんだな、、、と。

     

    これはもちろん仕事だけでなくプライベートでもですが^^;

    その他自分の役割をバックアップしてくれる自分の他の能力なども色波長から調べられます。
    私の場合は五感(特に視覚)を使いそれを形にして表現する能力(色波長や数字ではオレンジや3)
    その他、情報伝達、流通、通信など流す、流れていく力、語る力チャレンジ能力など(色波長や数字では8)があります。

    現在、色というツールを使って自分を表現しながら自分の言葉で伝えている、、しかも日本やタイなど自分が流れてゆきながら、、、この能力を使えば使うほど自分の状態が良くなる事が私自身が実感しています。

    昔から不器用ながら絵やファッション、雑貨など形あるもので自分の感性を表現する事が好きな意味もわかりました。

    でも今仕事としている人前で自分の言葉を使い伝えていくことが実は昔一番の恐怖だったんです。

    大勢の人前や仕事で自分の表現をしたり、大勢の前で話したり、、、ということ。

    気心の知れた人の前ではできるのに、、、どうして??

    しかも「語る力」という紫のエネルギーを自分の能力にもっているのに!?

    その意味も自らのセルフソウルカラー診断で自分や周りを見直し、自然に流れや仕組みと照らし合わせて全て解決できました。

    全てのことは、極まりすぎると偏りが出たり、使わなければ発揮されず本来の正常な動きをしなくなります。
    使うというのは経験するということ。
    色の動きも同じで発揮されなかったらネガティヴ(-)の動きに転じてしまいます。

    20代前半までの私を知っている人はよくわかるでしょうが、いろんなプロセスの経験でそれまでの自分の思い込みやアクション(経験)する勇気のなさ(自己の能力を信じておらず、、というかまさかそういう能力とは縁がないので、アクションしないほうが楽と思い込んでいた)から大きな殻で覆われており能力に火がつきにくくなっていました。
    よって、自分の一番大切な火種(ソウルカラー)の波長が燃えてない結果として他の自分の強く持つ波長のネガティヴな動きを発生させていたのでした。。

    思い込みや自分のこだわりは時に自分を守ってくれたりもします。でもこの思い込みがポジティブなものだったり、ほどよい堅さや大きさだったらいいけれど、
    その塊が堅く大きすぎると隙間や余裕もなくなりがんじがらめになりそれがジレンマ=ストレスとなります。

    自分の資質や能力というリソースがわかったのであれば、自覚がなくても試す勇気が必要ですよね。
    人は単純シンプルになれば自然と不安感が減り勇気(自律と情熱)ある行動に繋がるとも言われています。そして単純・明快・矛盾のない心をもつと自然と調和がとれていくとも、、、、

    上記を色の力に置き換えてみると単純さ(黄)、明快さ(赤)、矛盾なさ(青)となりこれは物質色の三原色でもあります。
    この三色で様々な色が作られ、ハーモニーや調和も生まれるということでしょうね。
    ちなみに調和を意味する色は(緑)
    上記三原色に緑をプラスすると色彩学でみると心理四原色となるんですよ!
    大元の原色を使わないと他の色は作れないということを人の情動に置き換えてみるとわかります。

    そして、数多くある色の中でソウルカラー(火種)になれる色もこの4色だけなんです。

    ソウルカラーの原理は全て色彩学にも基づいています!

    次のブログではソウルカラーのセッションで上記記載した厄介な人の思い込みを和らげるために一役かってくれることについてお話しします。

    COLORTABLEしげもとふみこ

    | ソウルカラー・色彩波長学 | 07:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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