コラム1月号(新たなスタート)
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    ※ タイ スミタトレーニングセンター発行
    フリーペーパー「ビジネス・アライ」2017年1月号掲載内容+α





    「新たなスタートイヤー2017」
    皆様にとって2016年はどのような年になりましたでしょうか?

    改めて2016年を振り返ってみますと、タイだけでなく世界的にも自然災害や政治、芸能界などなど、とても大きな変容変革が起こった年だったなと実感しております。
    以前のコラム記事でお伝えしたとおり、2016年を色彩気学から地球のバイオリズムで診てもやはり“ゴールド”という「節目」や「進化のための手放し」、「困難を乗り越えて今後の糧にする」などという動きを表す年だというのも頷ける一年でした。

    今後の動きが大きく変化するだろうことばかり。

    そして2017年は生命の誕生を意味する様な「新たな始まり」や「成長のための積極的な羽ばたき」を表す“シルバーや薄紫”という色を表す年になります。

    タイも大きな始まりを迎える一年になりそうです。

    2017年から心機一転何かを始めるには最適な意味を持つ年です。

    私自身も、やりたかったことに挑戦し、心機一転今までの仕事のやり方を変化させるべくその準備をスタートさせてみようかなと思っています。

    色彩気学でいう“シルバーや薄紫”の意味に近い、色彩心理学データに基づいた色は“白”。

    「心機一転」というのにはぴったりな色で「再生・浄化」、「高い理想」、「潔さ」などの意味をもっています。

    新年を迎え、心機一転気持ちリフレッシュさせるためには、ご自分の気になる色と“白”を組み合わせて使うことで、潔くスッキリと今までの事が整理でき、次に向かって進む力のサポートをしてくれるはずですよ。

    さて、コラム「ビジネス・アライ〜カラフルハッピーライフのすすめ〜」では引き続き、2017年も社会やビジネスに使える色のお話を掲載させていただきますので、新年もどうぞよろしくお願いいたします。

    皆様にとって新年もカラフルでハッピーな一年になりますようお祈り申し上げます。



    3月までのバンコクサロンの講座を以下に掲載しております。
    ご興味がある方は是非↓のスケジュールをご確認ください。

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    2017年1月〜タームスタートで3月上旬までにタイ バンコクで開催するcolor講座です。



    現在コミュニケーション色彩心理学「CUBIC実践編〜カラーナビHOP講座も含む」を開講中

    2017/1/13〜2/14までの毎週(火)・(木)
    9:30〜13:00(※1/17と2/7はお休みです)
    (カラーナビHOP講座は最終日)

    オブザーバー(再受講)をご希望の方もご予約しておいでください。

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    それでは今日もいい日で!!


    colortableしげもとふみこ

    | カラーコラム | 07:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    色と距離の関係
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      ※こちらは今月11月号掲載中内容です。
      タイ スミタトレーニングセンター発行
      フリーペーパー「ビジネス・アライ」2016年掲載内容+α


      「色と距離の関係」


      今回は色彩と距離感の関係性についてお話しさせていただきます。

      皆様は黄色と青ではどちらが引っ込んで見えるように感じますか?

      この質問では圧倒的に青と答える方が多いというデータがありますし、白と黒で同じ質問をしても黒と答える方が多いというデータになります。

      実際の色彩心理作用として、赤・橙・黄色などの暖色系または白っぽい色は青・水色・紺などの寒色系に比べ出っ張って見え、大きくも見えるため、膨張色とされています。

      車の事故も暖色系の代表と言われる赤い車とシルバー系の車とでは圧倒的に赤い車の方が事故が少ないらしいのです。

      なぜだか分かりますか?

      暖色系の方が膨張色であるため、手前側に見え、追突寸前でも相手の車側が早目にブレーキをかける可能性も高くなるということです。

      しかも暖色系は寒色系に比べ誘目性(目につく度合い)が高いと言われています。

      シルバーは遠くで見ると、青っぽく見えることもあり、寒色系側に分類されます。

      白も膨張色ですが、色味を感じる有彩色と白黒灰などの無彩色では有彩色の方がより一層その作用も強くなると言われています。


      例えば社会の中でこの作用を取り入れている例として、ペリカンマークで有名な某運送会社はトラックの色を白からオレンジに変更した際に一番事故が減ったとか。

      そう考えると、看板の色や店舗の色もお客様の視線を遠くからでもなるべく早く見つけていただけるために手前側に見える暖色系の看板にするといいのでは?と思いますよね。



      店舗の場合はイメージカラーが重要にもなるため看板に適した色は暖色ですと単純に答えることはできませんが・・・
      こちらの看板はユ◯クロとの区別をするために寒色での看板で違いをアピール


      コンビニは暖色の看板が多いですよね!



      皆様も街の看板を意識してチェックしてみるとその作用も一目瞭然ですよ。




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      colortableしげもとふみこ
      | カラーコラム | 06:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      色と時間の関係
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        ※前回からの続きで2016年コラム内容の振り返り掲載です。



        タイ スミタトレーニングセンター発行
        フリーペーパー「ビジネス・アライ」2016年掲載内容+α


        「色と時間の関係」
        ※過去2回分のコラム内容をまとめさせていただいております。



        皆様、色の種類で時間の感覚まで変わるということはご存知でしょうか?

        現在社会の中でもその色彩心理効果は様々なシーンで採用されています。

        大きく分けて、暖かく感じる暖色系(赤・オレンジ・黄・ピンクなど)と涼しく感じる寒色系(青・青紫・水色など)とで時間の経過も変わってくことが分かっています。


        皆様はどちらの色の空間に居る方が実際の時間より長く感じると思いますか?

        実際の時間よりも長く感じるのは暖色系、短く感じるのは寒色系と言われています。

        これは、色彩生理作用とも関係しており、興奮したり活動を促すときには自律神経の交換神経が優勢となるのですが、色の刺激としては暖色系の色の刺激で交感神経が優勢になることも分かっています。

        ですので、暖色系を見ることで、交感神経を刺激し、活動を促すための血流の流れを促進させたり、筋肉を収縮させたりということで、身体の機能を多く使うことになりますよね。


        結果、肉体機能を多く使う=血流が早くなり身体が熱くなり疲れる=実際の時間より長く感じる、、、ということになるのです。

        それとは逆に体を休めたり、身体を立て直す際に優勢となる自律神経の中の副交感神経と関連している色彩刺激が寒色系。

        ということは、身体機能を休める=血流もゆったりし身体が冷えリラックスする=実際の時間より早く感じる、、、ということになります。

        暖色と寒色という温度を表す色表現の生理作用を考えると納得できましたか?

        ですので、待合室や電車内などあまり時間を長く感じさせたくない空間には寒色がいいということです。




        暖色の空間での待合室だとクレームが出そうですね。


        そして実際このような色彩活用は、現在の店舗色彩設計にも活用されています。

        例えば、飲食店ですが、短い時間でお客様の回転を多くしたいファストフード店は暖色系と寒色系のどちらが多めで設計されているかイメージ出来ますか?

        日本だけでなく全世界的にみても暖色系の店舗の方が多いというのが現状です。

        暖色は食べ物に多い色彩ということもあり、人間にとっては食の連想効果もあり、食欲増進の作用があるといわれています。

        また暖色がもたらす生理的作用としては、自律神経の交感神経が優勢となり、刺激を求め、血流が早くなることで、食欲も増進させるとも言われています。
        ですので、お客様に沢山食べて早く帰っていただき、回転を良くしたい単価の安いファストフード店などでは暖色での空間設計にしないわけには行かないというのも納得です。

        日本にもバンコクにもある牛丼チェーン店やハンバーガーチェーン店は多くのお店が暖色系ですよね。




        寒色系色彩設計の牛丼店があったら、やはり食欲もあまりわかないイメージですし、寒色系の空間では実際の時間より短く感じられ、お客様が長居してしまいたくなるという可能性も大で、回転率も悪くなるかもしれません。


        この様なことを考えると、世の中の空間づくりに色彩が重要だという事もお分かりいただけたのではないでしょうか?

        まとめてみると、、

        ちょっとの時間で思いっきり満喫した感じがする空間を色で考えていくと、、、
        暖色メインのコーディネートが最適。

        逆にあっという間に時間が過ぎちゃってまだまだずーっと居られる空間を色で考えていくと、、、

        これは寒色メインのコーディネートが最適。
        ということで、ほんっと、人が感じる色と時間の感覚で違ってくるんですよね〜。


        視覚が私達に与える影響ってだいぶ大きいです。

        だって視覚は五感の8-9割も占めちゃうんだもん!

        当然っちゃ〜当然!

        用途に合わせて空間の小物の色選びも変化させるといいですね!

        是非空間づくりをされる際にも適切な色選びを意識してみて下さいね。

        ただし、空間や店舗デザイン提案などを仕事で行う場合は「飲食店で食べ物が美味しく見え食欲がでるように暖色で、、、」または「ゆっくりとくつろいでもらいたいので寒色で、、、、」と単純に一般データを基にした理論だけで色彩設計できるわけではありません。


        施主様がどういうテーマやコンセプトでいきたいか、ということで第一優先のキーワードが色彩心理によって変わってくるはず。

        私たちプロはこちら側の解釈で勝手にイメージしてご提案することはありません。
        衣食住どんな色彩提案でもはじめの施主様とのイメージカウンセリングが1番重要なキーとなりますね!

        さて、、、色彩と食欲の関係性も人の生理作用と関係しています。

        このお話しはまた今後のコラムで詳しくご紹介したいと思います。


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        colortableしげもとふみこ
        | カラーコラム | 07:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        寒色の特性を活用する
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          ※前回からの続きで2016年コラム内容の振り返り掲載です。



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          「寒色の特性を活用する」



          今回は寒色(涼しいと感じる色)の作用と活用法についてお話しいたします。

          通常寒色とは青・紺・水色などの青系のことを言いますが、色彩心理学的、色彩生理学的に言う寒色とはこの青系に緑系や紫系を加えた色のことを言っています。

          お部屋などの空間でも、構成された色が暖色のみなのか寒色のみなのかでは、比較すると体感温度が約3度も違うということは前回の内容でお話ししましたが、年中暑いタイではオフィスなどのカラーコーディネートも寒色系で纏めておくだけで、少し涼しく感じられ、エアコン設定温度も下げ過ぎずエコに繋がることになりますね。


          この寒色系の色は身体的にも身体の立て直し機能を司っている副交感神経を優位にしてくれます。

          結果、ゆったり冷静な気持ちになれたり落ち着きをもたらしてくれるという生理作用があります。





          オフィスの休憩所のコーディネートはもちろんのこと、冷静に分析などが求められる研究所や、落ち着いて話し合わないといけないような内容の仕事場には寒色系で纏められた空間コーディネートは最適ということです。


          寒色系の代表である青の心理イメージには「信頼性・堅実・合理的・冷静さ・計画的・忠実」などがあり、空間だけでなく、ファッションにおいても誠実さや信頼をアピールするには青・紺などの色が最適ですね。

          しかし青系と言われる水色に関しての心理作用は青や紺とは大きく違います。


          実は水色は色彩エネルギー理論での検証で「気楽さ、緩さ、リラックス、安堵感」など青とは逆の緩い意味合いのイメージ効果を発揮してくれます。



          是非、疲れがたまった時に休日には癒しファッションとして自分の眼からこの水色を取り入れてみてはいかがでしょうか?


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          | カラーコラム | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          暖色の特性を活用する
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            ※前回からの続きで2016年コラム内容の振り返り掲載です。



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            「暖色の特性を活用する」

            前回まではモノトーンの色の活用法についてお話ししましたが、今回は暖色系(暖かいと感じる赤・オレンジ・黄・ピンクなどの色)の働きについてお話しします。



            暖色を見ると多くの方が暖かく感じるというのは生理的共通事項ですが、実際暖色と寒色(青など涼しく感じる色)で構成された空間での体感温度は3度ほど違うと言われています。

            タイなどの熱帯の東南アジアイメージがオレンジや黄色という方も多いのはそのような理由かもしれませんね。

            暑いタイでは暖色はあまり多用したくないと思われるかもしれませんが、暖色の効果はその他にも沢山あります。

            例えば、寒色に比べ自律神経の交感神経(興奮や刺激を感じた時に優位になる)のスイッチを入れてくれるのも暖色ですので、気分を高揚させたい時や高齢者の視覚を刺激し、ボケ防止対策にもなるのです。

            また、食べ物や果実に多い色でもあり、食欲増進の色ですので、食欲不振の際の対策にもなります。

            実際には、肉体的に疲れた時には赤を見るだけで疲れてしまうのも交換神経を優位にし、血流が良くなり、筋肉を収縮させてしまうことで身体的エネルギーを要するからなのです。


            暖色の極みと言われる赤は「血」の色や「赤ちゃん」の赤でもあるため生命体、エネルギーを意味する色です。

            意欲や行動、積極性など、エネルギッシュな自分をアピールしたい時には「赤」をファッションに取り入れると効果的ですね。

            赤は誘目性の高い色なので男性ならネクタイ、女性ならネックレスやスカーフなどの小物で控えめに取り入れる方法でも十分アピール力は発揮できますよ。

            是非お試し下さい。

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            | カラーコラム | 08:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            ビジネスでの白・黒の活かし方
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              ※前回からの続きで2016年コラム内容の振り返り掲載です。

              タイ スミタトレーニングセンター発行
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              「ビジネスでの白or黒の活用法」
              ※過去の2回分のコラム内容をまとめさせていただいております。

              前回までの内容にも掲載しましたが、色のイメージ効果は現代のビジネス界にも大きく役立つツールとなりイメージ戦略に広告や商品デザイン、陳列などにも色のもつ力が起用されています。

              今回からはビジネスだけでなくプライベートの衣食住に大きく役立つ色のポイントをご紹介します。

              色は単色では語れない要素も持っておりますが、、大きく使うベースカラーまたは多用する色がどのような色なのかで全体の見え方が大きく変わり、印象も左右されます。

              そこで今回はベーシックカラーの中でも白を多用した場合はどういうイメージに見えやすいかということをご紹介します。

              食と住など物質同士の配色と衣服などの人の顔回りに合わせる配色では作用が大きく変わりますが、人の顔回りの場合は顔も白く見せ、ふわっとやわらかい印象や輪郭もソフトに見せ、堅い印象の方などが優しく見せたい時には効果的ですし、シミやシワもぼかすことも可能。

              但し、逆に大きく膨張させてしまう効果もあるため顔回りを引き締めたい方にとっては逆効果です。

              住空間など物質の配色の場合は白をベースカラーに用いる場合は空間を広く見せ、開放的な印象を与えることもできますが、冷たさを感じる真っ白を多用することで、逆に緊張感を与えてしまうこともあるため、安心感をプラスしたい時にはアイボリーなど少し暖かさを感じる白を用いると良いでしょう。

              対象物が鮮やかな色の場合などは特に画像の様に中間色がベースになるよりも白がベースになるだけでそのものの色が鮮明になりますし、暗い色がベース色の時よりも明るい印象を与えてくれます。

              次に、白の明度反対色である黒を多用したりベースにした場合の衣食住やビジネスに活かすためのお話しをご紹介したいと思います。


              皆様、黒にどのようなイメージをお持ちでしょうか?


              格好いい、威厳がありそう、怖い、暗い、堅いなど、ポジティブなイメージからネガティブなものまで様々出てきそうですね。

              色彩は背景と図柄の配色の関係で大きくイメージ効果も変わってくるのですが、黒を単色のみで見た場合の理論的効果としては明るく白っぽい色に比べてそのものの境界線などのラインをはっきりと出してくれる効果があるので、スーツやネクタイ、シャツなどビジネスでのファッションカラーとして使用する際もお顔周りに黒い色を使用することで顎のラインをシャープにみせ、引き締め効果や小顔効果が期待できます。


              ラインを強調させツヤ感を出して見せる効果があるため目鼻立ちのくっきりした方などは一層その形をくっきり強く見せることが出来ますし、お肌に艶やかさを与えてくれる効果もあります。

              しかし、逆にシワのラインやシミなどの色味も強く出てしまうため、その部分を強調させてしまうこともありますので、このような点では要注意ですね。

              黒の効果として実際より重く堅いように感じたり、収縮して見える効果もあるため、空間などの配色に黒を多用すると、高級感や重厚感は演出できますが、実際より狭く圧迫感を感じたり、暗さを強調する色のため、不安な気持ちにさせる場合もあるため、日常の空間に黒を使用する場合は明るい色や鮮やかな色の小物を組み合わせることでネガティブな印象を払拭させポイティブ面を引き出すことも可能となります。

              どの色の配色もバランス感が大事ということですね。

              追記、、、、

              2016年後半からしばらくタイは黒白に包まれた毎日を送っています。

              一般国民や私たち外国人の服喪期間は任意ということですがやはりしばらくはモノトーンや黒白に近い色で過ごすことにはなりそうです。

              上記内容で、顔周りに近い色をどちらにするかで印象も変わります。

              ご自分のお顔に白や黒のお洋服を充ててみてチェックするとその変化が分かり面白いですよ。

              NPO法人 日本パーソナルカラー協会 認定講師校でもあるcolortableでは黒、白、グレー、紺、茶などのビジネスシーンで活用するベーシックカラーはもちろんのこと、自分の個性をポジティブに引き上げる色、ご自分の印象やお顔うつりが1番良く見える色、自分のブランディングのための色などをプロの目から理論的にもご提案するサービスを行なっております。

              お気軽にお問い合わせください。

              NPO法人 日本パーソナルカラー協会

              ※日本で初めてパーソナルカラーの検定を発足した明確な理論に基づいたパーソナルカラー啓蒙のための協会です。colortableは 日本 九州とタイ バンコクを中心に活動しておりますが、上記HP内でのプロフィール掲載登録は九州支部にてさせていただいております。


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              | カラーコラム | 14:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              2016年トレンドカラーを振り返る
              0
                ※前回からの続きで2016年コラム内容の振り返り掲載です。

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                「2016年トレンドカラー春夏&秋冬」を振り返って
                ※以前の3回分のコラム内容をまとめさせていただいております。(注:過去コラム掲載内容で来年の情報ではありません。)





                トレンドカラーというと何か1色あるのかと思ってらっしゃる方も多いと思いますが、実は多くのトレンドカラーのパターンが発表され、その色たちの情報も加味された実シーズン前に行われるアパレルコレクションやその国や地域での出来事の影響で注目されそうな色が実際にはトレンドカラーと言われているのが事実です。 トレンドカラーに影響を与える世界のアパレルコレクションは2年前から国際流行色委員会で決められたもの(インターカラー)が参考にされます。

                また、年2回のニューヨークファッションウィークが終了するとアメリカPANTONE社から流行色についての発表があります。

                これらも実シーズンに影響を与えるカラーのひとつになりますので、今回はこのPANTONE社の情報とインターカラーを日本流行色協会がまとめたものから共通するものをいくつか分かりやすくまとめてみます。

                まずは2016年春夏はオレンジやピンク系。ピンクもオレンジ系のものが多かった様です。

                次にターコイズから深いインディゴブルーまで海をイメージするブルー系。
                そしてナチュラルで清らかなイメージのイエローグリーン系も目につきました。
                ニュートラルカラーとしては白の微妙なバリエーション。

                アパレルブランドが打ち出すトレンドによって実シーズンのトレンドカラーも決まってくるもの。

                流行と季節感も併せて考えてゆくと2016年の春夏は爽やかなブルーを基調に優しい珊瑚色の小物などはまさにぴったりの配色ということになりますね?

                お手持ちのファッションアイテムでも、流行色の配色で組合せるとトレンド感を感じるファッションとして新しい気持ちでお使い頂けますよ!

                そして、、、トレンドは単色だけでなく素材、デザイン、配色デザインなどもあるのです。

                半年に一度発表されるファッショントレンドとして2016年前期は「異素材ミックス」「薄軽素材ファッション」など様々なトレンドが発表されていますが、その中でも老若男女のビジネスシーン・プライベートシーン問わず活用出来そうな配色トレンドが「新トリコロール配色」です。

                トリコロールと言えばタイやフランスの国旗に見られる「青・赤・白」の配色で、常夏にマッチするマリンスタイルの代表でもあります。

                2016年のトリコロールは通常とは少し違い、「紺、朱赤、白」や「オレンジ・水色・白」など「トリコロール風」がポイント。 「青・赤・白」にこだわらず、暖色と寒色と白をミックスしてマリンスタイルを表現する配色が新しいトリコロール配色。

                世界のコレクションでも「CHANEL」などの有名ブランドが軒並み発表しておりました。



                男女問わずビジネスシーンの定番色でもある「紺」を基調に「白シャツ」や「白パンツ」などで「白」をサブカラーとし、「オレンジ」をバッグ、アクセサリー、ネクタイなどの小物に数%ほどアクセント使いするというのも今シーズンのトレンドをがっちりと掴むためのオススメ配色です。

                また、熱い夏に爽やかさをもたらしてくれる「白」や「水色」のどちらかを基調、どちらかをサブカラーに使い、暖色の代表である「赤」や「オレンジ」を小物などでほんの少しだけアクセント使いするのも新しいマリンスタイルとして旬なファッションを表現できます。


                いつもと違うファッションや新しい配色にチャレンジするのは気分を変えて気持ちをリフレッシュするというのにも一役かってくれますよ!
                そして、、、2016年秋冬は、、、




                タイは年中暑いので秋冬ファッションといっても実感がありませんが、日本では秋冬になる数ヶ月前の8月くらいのファッション誌で秋冬情報が発信されます。

                まだまだ8月は夏真っ盛りです。

                しかし雑誌だけでなく全世界の街角ディスプレイも8月後半になれば一気に秋物に変わります。

                2016年秋冬のトレンドカラー情報を分析してみると、昨年2015年の秋冬と似ている要素はありますが、今年は特にくすんだグレイッシュカラーのバリエーションが多く上がってきていたようです。
                春夏トレンドカラーから引き続き、ピンク系も入っております。

                相性の良いグレイとピンクで男女問わず上品にピンクを引き立たせる大人の配色も楽しめそうです。

                また、深く暗めの暖色系(赤やオレンジなど)も目につきます。



                とくに、テラコッタ(茶系の深いオレンジレッド)は春夏からの人気色

                カーキなども人気です。
                これらはいかにも秋冬色という感じでテラコッタなどの深い暖色系は特に寒い時期をイメージから暖かくするには最適ですね。




                赤やオレンジも暗め・深めの色になると派手さが軽減されますが、やはり目立つ色ではありますので、トレンドのグレイと合わせたり、小物などで使用することで、ぐっと落ち着きのある配色となり、洗練されたイメージが演出できます。







                男性はネクタイやチーフなどで取り入れても素敵ですね。

                色は単色で見る時と配色された時では同じ色でも大きく違った印象になるので、何色と合わせるかで同じアイテムでも様々な表現が楽しめます。

                うまく色を活用し、無駄なアイテムを減らして衣食住配色を楽しむポイントは、まずイメージテーマを決めること。

                カジュアル・ソフト・シンプル・モダン・ナチュラルなどいろいろあるとは思いますが、配色が苦手な方でも白・黒・グレイ系というモノトーンやベーシックカラーを中心にテーマに合うイメージを連想する色(活動的イメージ→赤・オレンジ・黄系、ナチュラル→ソフトグリーン系 知的イメージ→ブルー系 などなど)を組合せるだけでも随分と纏まってきますよ。

                是非このイメージテーマを考えたファッションをお試しください!



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                colortableしげもとふみこ
                | カラーコラム | 13:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                ビジネスと色彩(color)って?
                0
                  タイで毎月連載させていただいているスミタトレーニングセンター発行のフリーペーパー「ビジネス ARAI」内のコラム〜カラフルハッピーライフのすすめ〜。


                  先日、数人のcolortable講座受講者様から「今年はコラム内容はブログに載せないのですか??」と言われ、、、

                  載せようと思いながら毎月忘れちゃうダメダメさを自覚し、、、


                  更にせっかく、6年間以上も連載してるのならばブログにも以前の投稿も整理して"コラム"カテゴリーを作っちゃおうかな?、、、ということで、、、

                  徐々に以前のものも整理して行きながら、


                  まずは
                  今年最後の締めの12月前に2016年分コラム内容を一気に数回の種類別にまとめてプラスα内容として"振り返り掲載"させていただきます。



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                  タイ スミタトレーニングセンター発行
                  フリーペーパー「ビジネス・アライ」2016年掲載内容+α


                  「ビジネスと色彩(color)って?」

                  2016年から今までの「アライ」というフリーペーパー名を「ビジネス・アライ」にリニューアルされたということで、2016年からは内容も、よりビジネスにも対応したカラー情報を発信させていただこうと思っております。


                  ビジネスに色?
                  現在は日本社会でも企業内などで大きく注目されるツールとなってきましたが、まだ個人的感覚においては日本人(特に男性)にはあまり積極的に活用している方が少ないように思われます。



                  1981年にアメリカで個人のファッションカラー情報に関する書籍が発売され世界的ベストセラーになるとその数年後に日本にもその情報が上陸しました。

                  ようやくその頃からファッションの色が個人の印象を大きく左右するものという知識が女性の間では「パーソナルカラー理論」という形で徐々に広がっては行きましたが、まだまだ一部の女性の間での情報に留まっており、特に日本の男性の方などは未だに「カラー情報」と言えば女性のメイクやファッションのイメージが強いのではと感じることも多々あります。

                  しかし現在の欧米で「カラー情報」と言えばビジネスマンの常識と言われるほど男性のビジネスシーンでも活用されている情報です。


                  アメリカで色がビジネスに影響を与えるきっかけとなった有名な話は、ケネディとニクソンの大統領選挙で、ベテランのニクソンが大敗したエピソード。

                  当時若くて不利な条件のケネディはテレビという新しい媒体に注目し、カラー&イメージコンサルタントを起用しました。


                  そして白黒画面の中でスーツの色を濃い色にすることで力強さをアピールし、テレビ用のメーキャップで顔色を日焼けしたスポーツマンタイプで健康的見せる工夫をしたのです。

                  当日、薄く弱い色のグレースーツで選挙疲れによりやつれた顔に見えたニクソンとイメージの違いを際立たせ、ケネディは色の力を活用し勝利しました。ネクタイの色ひとつでもこの様な心理戦に活用可能。


                  追記、、、

                  2016年アメリカ大統領選はびっくりする展開となりました。

                  今回のアメリカ大統領選の演説時でのお二人の着用服は専門カラーコンサルタントが色々と工夫をしていたのでは???
                  と色々と分析してみたりしております。
                  このアメリカ大統領選演説時のお二人の着用服に関して、私が感じた色にまつわるあれこれ、、は、2017年前半の記事でまた執筆する予定です。
                  今後も、これらの色情報を少しずつ発信していこうと思います。

                  お楽しみに。
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                  colortableしげもとふみこ
                  | カラーコラム | 13:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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