srilanka紀行 1
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    無事28日の朝にバンコクに戻るや否や9:30〜の講座の仕事に間に合いそのまま昨日の講座までを一気にこなしてようやく一息ついてます。

    旅行の余韻に浸りながら旅の記録を残しとこう。

    srilanka 1-2日目 Sigiriya→Dambulla→Kandy
    ここんとこ、アユールベータに興味をもち、ずっと行きたかったスリランカ。
    待ちに待ったその日がやって来ました!
    スリランカでは日本語が出来るドライバーのチャーターカーを予約していたので、安心。

    空港で出迎えてくれた日本語ペラペラのドライバーは若い時の松平健風dileepa(ディリーパ)さん。


    5日間とっても親切に対応してくれました。
    ディリーさんthank you!

    さて1日目は空港から5時間ほどかけ1番行きたかったシーギリヤへ

    ジェフリーバワ建築のホテル
    「ヘリタンス ガンダラマ」に宿泊するのと「世界遺産 シギリヤロック」に登るのが1番の目的です!


    約5時間近いシーギリヤまでの移動では途中タイでは見かけないオレンジ色の生ココナッツや新鮮なフルーツをその場で食べさせてもらったり



    スリランカカレーも美味しかった



    予定より早くホテルに着いたのでさっそくホテル内でくつろぐ。

    お部屋からシーギリヤロックが見えて最高




    ホテルのプールからもシーギリヤロックを見渡せる




    森の中のホテル。




    洞窟内を歩いているような内装や突然フクロウ、、、

    他のバワ建築とはまた違うコンセプト。


    サンセットもサンライズもどちらも素晴らしい眺め。

    早朝からの出発だったけど、ホテル内の屋上でサンライズヨガを!
    途中に雨が降り室内に移ったけどまだ暗い5:30〜約1時間、朝日の恩恵を受けてのヨガは爽快。



    そして、念願の世界遺産シーギリヤロック登頂


    シーギリヤでは雀蜂などと遭遇したさいの対処など、ガイドさんをつけた方がいいらしく、今回は日本語が出来るravi(ラビ)さんに連れて行ってもらう。
    めちゃくちゃ日本語が堪能で親切なラビさん。


    元カノが日本人だったらしい。そりゃ堪能なはず 笑

    「モトカノ」という言葉を教えてあげました 笑

    シギリヤにいる政府公認ライセンスを持った日本語が出来るガイドさんは何人かいるらしいけどこのラビさんのガイドは楽しくって親切でオススメ。
    どうやら自分でゲストハウスも経営してるらしく、さっすがスリランカの営業部長。
    さっそくPRの連絡がきました!

    mowgli cotage sigiriya→
    結構安いのにレビューの評価も高くて泊まってみたい。!

    さて、、

    高所恐怖症の私にはちょい恐怖な場所もありました。





    登頂部付近には古代のロマン話がいっぱい。

    その後午前中にまたまた世界遺産のダンブッラ石窟寺院へ



    洞窟の中の仏像様たち




    可愛いニャンコがお出迎え



    扉の色彩に見惚れる

    そしてこの子供たちの笑顔に癒される。
    どの子も目が合うとニッコリ笑ってくれる。
    スリランカでの癒しの記憶は確実に子供を中心にスリランカ人の優しさと笑顔かな




    その後は仏歯寺と紅茶畑の有名なKandy(キャンディ)地方へGO!

    途中に立ち寄ったスパイスガーデンが意外や生薬などのハーブやアユールベータに興味をもつ私にとってツボの場所になる。



    ひと通りハーブ園をみながら生薬の力や効用の話をきき、ハーブを使ったマッサージも10分くらいだけちょっとだけサービスでしてもらった。
    このちょいマッサージのおじさん!!
    今まで受けた中でもピカイチ!
    ちゃんと受けたい〜〜〜。
    でもここでは無理で、断念。(-.-;)

    ファスティング後のデトックス続きで腸の調子が悪かった私。
    実はここで1000円くらいで購入した生薬のみのアユールベータの腸の薬を飲んでからすこぶる調子がよい!
    もう一箱多く買っとけばよかったし、 もっと詳しく何のハーブか聞いとけばよかった。

    ここで食べたカレーのランチもとってもとっても美味しかった!


    食べたことないヘルシーなカレーばかり。


    フルーツ三昧のジュースも美味しい。
    ここにはまた行くしかないな。


    その日のうちにKandyの中心にある世界遺産の仏歯寺に到着。
    ここのお寺にはブッタの歯が祀られているらしくスリランカ中の多くの方が、1日3回の歯の公開時間(プージャ時間)にお供えをしにくる。

    私たちもこの日最後のプージャ時間を待つまで、キャンディ名物のキャンディアンダンス鑑賞




    火の上を歩いたりするのはTVで見たことあったかも

    そしてプージャの時間を迎えお寺に。








    スリランカ人のすごい行列に紛れる日本人。笑
    仏歯は写真撮影ができなかったけどすごい勢いの中で一瞬見れました。
    そして、キャンディの街中からそんなに遠くないはずと思って予約した雰囲気のよい山奥に佇むホテルまで、ドライバーさんも不安になるほど細い山を登りつめ、1時間ちょっとかけて到着。

    自分で予約したホテルがあまりに遠くて、しかも自分たち以外誰も泊まってないらしく「やっちまったなぁ〜」と思ってたけど、、、夜遅く到着したら、スタッフの方が丁寧に対応&食事も準備してくれ、朝起きてホテルの景色を見た途端その不安が全部吹き飛ぶほどの紅茶畑に囲まれた素敵なオーガニックファームのある一軒家ホテルでした。



    ここのごはんはその場で野菜を摘んでくれ調理。
    何と新鮮な美味しい食事だったことか!

    続く、、、、

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    7月開催colortable
    各種1dayカラー講座情報→

    ※色彩ヘルスケア1day講座は満席となりました。

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    colortableしげもとふみこ〜Fumiko Shigemoto〜

    | 旅行 | 11:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    北欧カラフル旅〜フィンランド編3〜
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      〜フィンランドの森の巻〜

      フィンランドといえば?

      ムーミン?

      marimekko?

      キシリトール?



      いやいや 森でしょ!!!






      という事で、ヘルシンキから車で40分ほど山に入るとヌークシオ国立公園があり、森のプロに森のトレッキング&ベリー&キノコ摘みに連れて行ってもらいました!



      森のプロサバイバー teroさん



      この日もちょい雨の予想が見事外れて晴れ時々雲のちょうどよいお天気に

      (≧∇≦)







      日本大好き日本語堪能なteroさんが、マニアックな森の生物に名前や説明までしてくれ、あまりにも自然に詳しすぎるので逆に知らない日本語も教えてくれました 笑





      キノコたち







      息を切らせずんずん森の中に入ると、、、





      息をのむような美しい景色。

      空と湖の境界線がない!



      湖畔でちょっと休憩



      1時間ほど歩くとブルーベリーがいっぱいの場所へ




      一生懸命摘んでみた





      途中の木にニコちゃん発見(≧∇≦)



      見たことのないキノコや植物、鳥と遭遇しながらマイナスイオンに癒される





      途中で珍しいアビという水鳥とも偶然遭遇。

      ラッキーなことにteroさんも初めて生で鳴き声を聞いたというほど珍しいらしい。
      2時間ほど歩いて、巻から火をおこしてランチ

      あったかいお茶を飲みながらフィーカタイム コーヒーもいいけどルイボスティも美味しかった( ´ ▽ ` )ノ













      お茶の準備も完璧



      北欧名物カレリアンパイ、シナモンロール、コケモモのジュースそして摘みたてのブルーベリー(≧∇≦)


      自然の中での食事は最高に美味しい



      前回も森の散策は言ったけどここまでゆっくりとフィンランドの森の中を散策したのははじめて!

      ほんとに妖精でもいるような森で気持ち良い時間を過ごせて幸せでした。

      今回の旅のテーマは「ネーチャー&ファミリー&ちょっとデザイン」って感じで北欧の豊かな自然を感じることのできる旅となりました。

      このような旅は私のライフスタイルや仕事に大きな影響を与えてくれ今後に活かせること。

      そして元気だから、旅にも行ける。

      今の私は健康な身体をもってるありがたい環境。今後もあきらめずに休暇をとって、このような旅は続けたいと思っています。

      北欧レポート終了。

      このブログをご覧いただいた皆様。
      長いレポートにお付き合いくださってありがとうございました。

      また近いうちに必ずスウェーデンとフィンランドには行きたいと思っています。

      カミングスーン 北欧!!



      colortableしげもとふみこ




      | 旅行 | 18:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      北欧カラフル旅〜フィンランド編2〜
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        〜ムーミンワールド&海辺の散歩の巻〜〜

        今回はヘルシンキだけでなくヘルシンキから特急列車で2時間のトゥルクにも行ってきました。

        フィンランドといえばムーミン。

        そう、トゥルクはムーミンワールドがある場所。 ムーミン谷にムーミンに会いに行きました。






        列車の車窓の景色はずっと夢の中のような大自然。


        列車を降り、車で約20分ほどで、ムーミン谷のある島、ムーミンワールド到着。

        桟橋を渡りきると


        ムーミンワールド到着




        この日は土曜日だったからか、それとも北欧バカンス中だったからか、こんな沢山の子供の笑顔、いや家族の笑顔を見たことないというくらい。 子供も大人もムーミンは大好き(≧∇≦)







        ハグ文化のある西洋人はムーミンに抱きしめてもらいに、、そしてムーミンたちも大きな手を広げぎゅっと抱きしめて撫ぜ撫ぜしてもらう間の子供たちの幸せそうな姿をみてると涙が出てきそうになりこっちもあったかくなれました。







        ムーミンママはやっぱり、お庭に出るときさえこの黒の革バックを持っていた 笑


        そしてスナフキンもやっぱりニヒルで思いの外イケメンだった 笑

        私ももちろん、一緒に


        北欧人は瞳の色素が薄いため、子供たちにもサングラスをかけさせてしっかり瞳を紫外線からガードしてもらってます。

        ファッション的にも可愛いわ〜!

        子供たちのファッションが半端なくお洒落(≧∇≦)




        はい!北欧キッズ写真コーナーです 笑


        marimekkoエコバッグが似合いすぎ


        この子がたまらん!
        ママも喜んで写真を撮らせてくれました(≧∇≦)



        最後はミーたちの後ろで引っ込み思案のこの子がどの写真にも写っており、このなんとも言わせない「怪し可愛い」姿が私たちのツボにハマった、、(≧∇≦)

        ムーミンワールドには遊園地にあるような機械的な乗り物などは一切ありません。

        あるのは、親子でものづくりをしながらコミュニケーションをとれるコーナーや思いっきり子供が身体を動かして、発散できる工夫いっぱい。




        ものづくりコーナーではママと子供が必死に手を動かして折り紙の作り方で悩んでるパパに手ほどきをする姿などほんとに微笑ましい。

        こんなにファミリーを見たのに親がスマホをしてたり、子供がゲームをしたりという姿とは一日中一切遭遇せず。

        街の中や公園でも同じ。

        インターネットやwifi環境の便利さはトップレベルの北欧なのに、、、本当の意味でのネットの使用法を良い面悪い面と両方を理解している国だからかなとも思う。

        親がスマホを握るときは子供の笑顔の撮影のみ。

        ファミリー全員の笑顔もハンパなく、
        カメラ係の知らないパパさん同士がベンチで会話を始めたり、、、自然とコミュニケーションの輪が広がっている。

        もしかしたら、思いっきり遊べる空間ってこういう空間で一切機械は必要ないな、、、と思っちゃった。




        ここは、小さなムーミンワールドのみの島。海辺には、白鳥の親子も、、、


        ビーチでは海水浴も出来ます



        ムーミンワールドを出るときに見た空はまるでデザイン博物館で見た「未来の階段」を登るトーベさんのムーミン物語に出てくるワンシーンと被りました!



        ヘルシンキに到着したのは夜8:00。
        駅もまだまだ明るく、気分はまだまだ昼過ぎレベル。 北欧の昼は長〜い。




        そして、、、5年ぶりの北欧フィーカタイムリベンジ!!

        かもめ食堂のワンシーンで出てくる海辺の「カフェウルスラ」

        前回ヘルシンキに来た時は夜になってしまい、きれいな景色を見ることができなかったので今回リベンジ!!

        今回の天気予報では雲や雨の多い予報だったのに傘を借りてもほとんど指すことなく、逆に晴天に! またしても晴れ女パワー発揮(≧∇≦)

        カフェウルスラに行くまでのカイヴォ公園は雨→晴天になりウルスラに到着するとこの天気*\(^o^)/*


        突然の晴れに海鳥たちも陸地に降りてきて日向ぼっこ。

        かもめの他に見たことのない海鳥も

        カフェウルスラではほんとは映画のシーンのようにビールを飲みたかったけど、朝食食べ過ぎて私は断念。

        定番のシナモンロールとカプチーノ


        念願の晴れの景色も堪能出来ました*\(^o^)/*


        私たちの北欧はまだまだ続く
        続きは次へ、、、(いつも長いけど次が最後ね、、^^;)


        | 旅行 | 18:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        北欧カラフル旅〜フィンランド編1〜
        0
          〜ヘルシンキ北欧デザイン&街歩きの巻〜

          スウェーデンから約1時間の飛行。

          北欧の旅では毎回必ず来ているフィンランドのヘルシンキ。

          フィンランドは私の好きな国ベスト3に入ります。
          大好きなmarimekkoもフィンランドブランド。

          NEWデザインのテキスタイルコーディネート。
          柄の一部のオレンジと濃紺をクッションに持ってくるコーデテクニックはインテリアだけでなくても応用できます( ´ ▽ ` )ノ



          小さな子供からお年寄りまで周りを見渡すと何かしらみなmarimekkoのものを身につけているほどフィンランド人のソウルに刻み込まれているブランドです。

          こんなブランドって日本にはあるのかな?

          ヘルシンキでは日本人女性の一人旅が目立つ街。
          きっと映画「かもめ食堂」の影響かな。

          私も、、、20代のころから好きだった北欧家具や北欧雑貨。30代のころ夫が借りてきたDVD「かもめ食堂」を観て、私の方がこの世界観にハマってますます行ってみたくなったのです。

          今回は2カ所のホテルに宿泊。
          メインはアルヴァ・アールトの家具とmarimekkoで統一されたhelkaホテルへ。

          こちらはレセプションの方の制服もレストランのおじさんのエプロンも食器もmarimekko(≧∇≦)


          そして、貸してくれた傘までmarimekko。


          心が躍る。
          結局、雨はすぐ止み出番がほとんどなかったけどね^^;

          そしてこちらのホテルデザインテーマはきっと「自然」

          各階に野生動物の写真があったり、お部屋には心を落ち着かせてくれそうな天井の工夫が各部屋ごと違う工夫がされ、私たちのお部屋は天井に稲の写真が施されてました。


          はじめは何これ?と思ったけど、友人と2人でこの天井みてると静かに眠りにつけたり見れば見るほど落ち着いてくることに気づく不思議で斬新なデザインでした。

          そして、朝食が美味しい(≧∇≦)

          ヨーロッパへ行くと食が合わずどうしても胃腸や体調が悪くなるのに今回の北欧ではどのホテルの朝食もとっても美味しく豊富で、体調も良くなったくらいです。
          沢山のベリーやサラダを大量に食べてたからかな?


          もう一カ所のホテルは前回も宿泊したGLOホテルシリーズ、、、
          今回は古いお城を改築して中はモダンなデザインなGLOホテルアートへ。


          お部屋以外は重厚なお城のまま





          でも中はとってもモダン




          こちらのホテルの裏側ではヘルシンキで最大のヒエタラハティの蚤の市があるのでこちらももちろん行ってきました。


          まずは、marimekkoの工場までいってファクトリーショップでインテリアボードに使用する布地を仕入れました。



          レアな限定カラーも手に入ったよ!
          続いてはハカニエミマーケットまで。

          市場のシナモンロールは迫力ある大きさだった!!

          もちろんここでも生地を仕入れる( ´ ▽ ` )ノ

          また仕入れた布地の画像は今後のブログにアップします。

          そしてフィンランドを代表する陶器メーカーのアラビアやイッタラの工場内アウトレットショップにも



          今は夏至祭明けのSALEで街全体のショップがとってもお得だった!

          そしてエスプラナーディ公園は草間彌生色満載になっており日本人として誇れるなぁ。


          相変わらず公園内の銅像の頭にはかもめちゃん。

          糞だらけでかわいそう^^;

          5年前にも訪れた公園内にあるレストランKAPPELIで食事を!

          今回はお肉をオーダー。キノコリゾット付き。

          美味し〜〜(≧∇≦)

          5年前と同じポーズで写真を撮ってみる。


          HAM(ヘルシンキアートミュージアム)ではムーミンの作家であるトーベさんのコーナーが!



          ムーミンの仲間に入ってみる。

          その他、コンテンポラリーアートがいっぱい。



          北欧らしい可愛いアートも


          うちの玄関で真似しよう(≧∇≦)


          トイレまでアートでした。

          デザイン博物館では北欧デザインの歴史を堪能








          館内に光の入る工夫がとっても素敵


          博物館の前の広場もアート


          天使のような子供の笑顔


          デザイン博物館やアートミュージアムにはこのように子供が大人とアートを学べ楽しめる工夫いっぱい。




          そしてここのテーブルクロスまでmarimekko



          5年ぶりにテンペリアウキオ教会へ

          やっぱり光がきれい


          続きは次へ、、、
          | 旅行 | 18:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          北欧カラフル旅〜スウェーデン編2〜
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            〜セーデルマルム地区〜

            北欧の日曜日はお休みのお店が多いので、こんな時こそ水辺の多いストックホルムのお散歩。


            セーデルマルム地区ホンシュトゥールの水辺では日曜日にはフリーマーケットが開催。


            マーケットの奥には緑豊かな公園もありロッピス(蚤の市)というよりはフリーマーケットという感じで家族でお散歩がてら、露店で軽食を買ったりしながら地元民が休日を楽しんでいました。


            ここではほんとに緑に癒された〜(≧∇≦)

            セーデルマルム地区は洗練されたオシャレな人たちが集まる地区


            セーデルマルム中心スルッセンに移動し、駅近くの街歩き。


            ショップはどこもかしこもオシャレすぎる!!

            今日本のお洒落さんたちの中で注目されるアパレルブランドはスウェーデン発のものが多いのも頷けました。


            あ〜ほんとにデザインのラインが綺麗だったり上質で上品なものが多くって、私の目が喜んでます。目のサプリだわ〜(≧∇≦)

            〜エステルマルム地区〜

            こちらもお洒落なマダムたちで賑わう高級食材マーケットやアンティークショップが沢山集まった魅力的な地区。


            私たちも、このマーケット内の王室御用達のレストラン「リサ・エルムクヴィクト」でランチ。

            マーケット内のレストランだけど、他のレストランよりグーンとお値段もお高め。 もちろん、新鮮食材で味、質もレベルが高い。



            可愛いパッケージ(≧∇≦)

            実は苦手だったニシン料理をリベンジしたくニシン3種の盛り合わせとシュリンプとアボカドのサラダを注文。

            あ〜、以前デンマークやフィンランドでいただいた生臭いニシンとは違い柔らかく生臭くない(≧∇≦)


            付け合わせのチーズは、噛めば噛むほどキャラメルのようなコクと深い味が残り今まで食べたチーズの中で1番美味しかった。 買って帰りたかったけど、滞在日数が長く冷蔵庫がなかったので断念。


            バケットも最高に美味しかったです。


            〜スカンセン地区〜

            スカンセン野外博物館で古き良きスウェーデンを再現した世界と動物園や遊園地がひとつになり家族連れで楽しめる博物館。


            多くの古民家が移築された緑豊富な古い街並みをお散歩。



            自然素材で作られた遊具




            リスものびのび

            ここで働く人たちもみんな当時の衣装で昔のスウェーデンにタイムスリップ出来ます。


            スカンセン野外博物館より徒歩10分ほどで、ハーブやお花畑に囲まれたローゼンダールガーデンに到着。

            このガーデン内のカフェではオーガニック野菜で作られたケーキやスープ、サンドイッチなどがいっぱい。



            ここのスープは野菜の味が濃くってこれまた癖になる美味しさ。

            キャロットケーキも甘さ控え目で美味。

            ここのガーデンは次回ストックホルムにきたら何度か通いたいなと思うほどグリーンの恵に癒されました。







            可愛い子供たちがみんな裸足で遊んでる

            ところで、、、スウェーデンでの食事はどこもほんとに美味しかった。



            ヨーロッパでの食事はいつも味に飽き、胃がもたれ体調が悪くなるんだけど、スウェーデン料理は飽きずに体調も良くなり不思議。食べ過ぎに注意したからかな、、、


            あっという間に6日間のスウェーデンストックホルムの滞在も終わり、次はフィンランドヘルシンキへ移動です。




            続きは次へ


            | 旅行 | 17:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            北欧カラフル旅〜スウェーデン編1〜
            0
              7/1よりインテリアパネルなどの生地の仕入れも兼ねて北欧スウェーデン(ストックホルム)とフィンランド(ヘルシンキ&トゥルク)へ旅にでており本日タイのバンコクに戻って参りました。

              北欧の旅は今回で3回目。
              1番良い季節を選んだ甲斐あって、今までの中で1番北欧の素晴らしさを満喫できる旅となりました。

              数回に分けて、私の記録用として旅日記を綴ってゆきます。北欧にご興味がある方はどうぞお付き合い下さい( ´ ▽ ` )ノ

              まずは最初に降り立ったスウェーデン、ストックホルムの旅の記録を、、、

              バンコクより10時間弱今回はFINNAIRにてフィンランド ヘルシンキへ、その後1時間乗り継いでスウェーデンのストックホルムまで一気に移動。


              ヘルシンキで日本からの友人と合流。

              FINNAIRは客室乗務員のエプロンから、ブランケット、枕、その他アメニティまで大好きなmarimekko一色。この時点ですでにワクワクが止まりません(≧∇≦)


              ストックホルムのアーランダ空港に到着したのは夜の9時近く。

              特急列車アーランダエクスプレスでホテルのある中央駅市街地までゴー!

              列車からみる白夜の景色は最高





              北欧は白夜の時期で空はまだ明るくなんだかまだ夕方のような気分で変な感じ、、、


              23:00〜3:00位までしか暗くならず時間と身体の感覚に慣れるまでしばらくかかりそう(*_*)

              駅近くのCENTRALホテルに宿泊。

              ここの朝食は今までの北欧旅行の中で1番美味しく充実。

              お部屋は狭いながらも、清潔でインテリアも可愛い。




              何より立地が最高。次回もここでいいな。(また行く気まんまん^^;)

              ストックホルム街歩き

              〜旧市街ガムラスタン〜
              ガムラスタンは「魔女の宅急便」の舞台


              とにかくヨーロッパらしい街並みとカフェの多さに感動!
              さすが北欧フィーカ(お茶の時間)文化





              可愛いショップやカラフルな雑貨もいっぱい




              王宮は約半日かけてじっくり見学。



              ほんとに素晴らしく見応えあり。


              王宮の隣には大聖堂もあります。


              こちらの大聖堂はフィンランドヘルシンキの大聖堂とはまた違う赴きがありこちらも見応えあり。


              そして大聖堂の隣にはノーベル博物館。


              館内のカフェでノーベル賞受賞者晩餐会で振舞われるデザートをいただけます。
              私はアイスクリームを


              おいし〜〜〜(≧∇≦)

              日本人はノーベル賞受賞者も多く、この椅子は山中さんが座ったもの!こんな感じで特別に飾られており、日本人として感動!!


              別の日にノーベル博物館近くのカフェコッペンでも、フィーカタイム


              どこのカフェもかもめがいっぱい。


              大の苦手なハトでなく良かった^^;

              隣接して観光名所があるガムラスタンはとっても見やすい街です。
              マイペースな私たちは1日ではまわりきれず滞在中2回訪問^^;


              〜新市街 ノットマルム地区〜
              中央駅や私たちの滞在ホテルがある地区

              この地区はオシャレなショップやデパートなどもいっぱい。

              ホテルから15分弱歩くと近くと市庁舎がありここでノーベル賞受賞者の晩餐会が行われます。


              ゴールデンルーム


              今回、この晩餐会メニューもいただこうと市庁舎内のレストランに予約をしたのですが、今年は7月から長いバケーションで丁度お休み、、、(涙) 残念でした。




              市庁舎内を見学。

              市議会会議場
              こんな素晴らしいとこで会議なんて、、、


              現在も使われている市庁舎とは思えないほどどのお部屋も美しい。


              実際の授賞式は市庁舎ではなく、この地区にあるコンサートホールで行われます。

              コンサートホール前の広場にて、、、



              このコンサートホール前はヒュートリエットマーケット。
              こちらのマーケットがお休みの日曜日は広場でロッピス(蚤の市)を開催。

              私たちは日曜日を狙ってロッピス訪問。


              グスタフスベリのリンドペリやロールストランドのアンティークやビンテージもいっぱいでお宝の山(≧∇≦)



              蚤の市が好きな私としてはもっといっぱい時間があればロッピス巡りをしたかった!





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              | 旅行 | 15:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              年越しチェンマイ紀行
              0
                年越しは北タイのチェンマイ。
                コムローイという空に飛ばすバージョンの精霊流し(飛ばし)がとっても綺麗でしたよ!


                古いものが多く、ゆっくり時間が流れる感じで涼しくって緑が多いからか、氣が綺麗で人も素朴であったかい。
                小林聡美主演のかもめ食堂系映画「プール」の撮影場所で有名になった場所。

                10年ぶりに訪れたモン族の村は少し観光地化されていたけど、相変わらず色彩が綺麗な村。古いモン族衣装のヴィンテージ生地で作られたバックも永年経過した複雑な色彩が綺麗。2つほどget?

                古くなり捨てられるものにまた命が吹き込まれた感がすごく好き?

                カオソイやチェンマイソーセージなど北タイ料理も美味しいし、おしゃれなインテリアショップの多いニマンヘミン通りもアートギャラリーやアンティークショップの多いリバーサイドもニャンコがいっぱいまどろんでるゆっくりカフェも、全部が大好きな街。

                老後はここに移住してもいいな?

                10年前に夫婦でなんのツテもないけど将来(老後)はタイに住みたい、、、と漠然と話していたことが偶然が重なるようなキッカケで老後になる前に早くも実現。始めは南タイのプーケット周辺の海がいいと思っていたけど、今や断然緑の山の多い北タイLOVE?

                これも実現できるかも、、、でもまたその時にはその時に丁度良い場所が待ってるかも、、。流れにまかせて2014年からも自分らしくマイペースで進んでゆきたい?
                昨年末に里親募集でのご縁?2ニャンズのムスメも家族になりました(≧∇≦)


                今年もどうぞよろしくお願いします!

                COLORTABLE しげもと ふみこ
                | 旅行 | 13:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                ベトナムへGO!〜弾丸紀行〜
                0
                  JUGEMテーマ:日記・一般

                  7月ももう3分の2過ぎちゃいましたね。 はやいっ、、、

                  日本もタイのように暑〜い日々が続いているらしいですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?8月に入るとしばらく、ある目的のためまた帰国します。

                  ほんとなら今年はもう帰国しないはずだったのに、バンコクのお客様には大変ご迷惑をおかけしますが、今後とも見捨てずどうぞ宜しくお願い致しますね!

                  とりあえず、帰国前に7/26,8/1の午前中はバンコク、プラカノンにあるスミタカルチャーセンターさんでのパーソナルカラーの追加講座はしっかりこなしてきますので、ご参加の皆様よろしくお願いいたします。疑問な点はじゃんじゃんきいてくださいね。。。講座後もメール対応できますので・・・あっ、もちろん、8月1日夜の帰国まではきっちりスクンビットsoi59での対応も怠りませんよっ!!

                  7月のCOLORTABLE〜バンコク〜のお客様はパーソナルカラー・キュービックカラーセラピー・ソウルカラーと様々な目的で訪ねて来られる新規の方ばかりで、私も仕事を通じ多くの方と出逢うことができ大変嬉しく思います。

                  ここバンコクでも、COLORTABLEを訪れる方には、色を通して自分を観察して自分を好きになってもらったり、自信をもってもらうことで、自分を色で表現していただけるようになればいいなと思います。色の特長をうまく使うことで、快適な毎日を過ごすためのバックアップさせていただいたりすることもこの活動をやってる目的かな?

                  今後は生活に彩りを与えてくれるカラフル雑貨に関しても力を入れたいと思っていますし、大好きなアンティークやヴィンテージ雑貨もこの地や近郊の国で少しずつ手に入れていければと思って目を光らせております。

                  ・・・・ということで、用事があって、急遽弾丸でベトナムに行くことになりました!

                  なんとなくバイクが以前より減っていたような・・・ベトナム在住の友人も同じこといってた。。。。

                  今回は4度目のホーチミンでしたが、久しぶりに10年ほど前にはじめて訪れた市場の屋台やチェー(ベトナムの冷たいデザート)屋さんに行ってみるとまだあるじゃん!!感激しました!



                  今回はベトナムにあるアンティークタイルをみつけてくるのも目的だったんですが、、、あまりの数の少なさと物価の上がり方に愕然
                  ←こういうのがベトナムの古いマジョリカタイルで、実は全て大正時代くらいにイギリスのミントン社などのデザインを模倣して日本で作られたものらしいです。 これは友人がバンコクを離れる際に譲ってくれたものですが、今回はホーチミンで探しても大したものは見つかりませんでした。 数点みつけたけど、あまり良くないものがこの値段??とびっくりするほどだったので、今回は無理に購入しませんでした。

                  目的だった漆ものの雑貨も去年と比べると倍ほどの価格に跳ね上がってて、びっくり!!

                  どうやら、急激に物価が上がってるらしい・・・そして、随分デザインも雑になって利益重視になっている・・・・タイルも雑貨ももはやもうホーチミンでゲットするメリットがないかも・・・田舎の方を探索せねば・・・・・・

                  まぁ、バンコクからだとお隣感覚でこれるベトナム・・・・大好きな友人に会いに行くついでにまたすぐ行くぞ!!

                  そのお友達のベトナム在住Nちゃんからはじめてのベトナム中部のフエ料理のお店に連れてってもらったんですが、、、、これまたウメェェェ〜! そうとうハマりました。
                  食べるのに夢中でちゃんと写真とるの忘れた。。。
                  ↓「TIB」というお店。こんな場所ね!


                  帰る直前までNちゃんにはお世話になりまくり。おすすめバインミー(ベトナム式サンドイッチ)を買ってきてもらいホテルで完食して空港到着に間に合うギリギリまでおすすめレストランでランチして、、、↓この赤米チャーハンが美味いのなんの・・・そして、このジュースのストローはクウシンサイの茎を使ってました。エコなのか?食べ物だからエコではなのか?でもかわいい。




                  弾丸でしたが、大満足!

                  で、曇ってたけど飛行機からみた夕方の空もキレイでした。
                   


                  タイルや雑貨はまた調査しなおして、出直すしかないな。。。。また、帰国時にベトナム経由するから、Nちゃんお付き合いよろしくです!今度はハノイに行きたいわ☆

                  ではおやすみなさいまし♪

                  colortable しげもとふみこ


                  | 旅行 | 23:41 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
                  2012年カンボジアからおめでとう!
                  0
                    JUGEMテーマ:日記・一般

                    今年はじめての更新・・・いまさらながら明けましておめでとうございます。
                    気がつくと年明けてもう二週間経ってました。
                    相変わらず、ゆっくりゆっくりですみません。

                    皆様今年一年もどうぞよろしくお願いいたします!

                    今年は、せっかくタイに住んでいるんだから・・・ということで、一度行ってみたかったタイから飛行機で1時間ちょっとのところにあるカンボジアの世界遺産アンコールワットでの年越しをしました。 約15ドルで気球にものってアンコールワットを見ることができます。・・・あっという間だったけどね・・・





                    20歳ごろから、遺跡や世界遺産に興味をもちはじめ、こつこつとお金を貯めながら、貧乏旅行でエジプト、ギリシャ、そしてイタリア、スペインなどの遺跡を巡るのが趣味で、東南アジアの遺跡もインドネシアやタイなど行きましたが、ヨーロッパやエジプトなどの遺跡に比べるといまいち物足りなく、東南アジアで最も有名なアンコールワットに行くしかないな・・・と思って長ーい年月が過ぎていました。

                    実際行ってみて、、、、他の東南アジアの遺跡を見たときとは規模が違いの何十倍も感動しました。やっぱり私は子供のころから歴史を感じるものを目にするとワクワクするんですよね。。。
                      
                    おもいっきりゼネレーションギャップを感じる方もいるとおもいますが、子供のころから夢中だった漫画も「王家の紋章」とか「あさきゆめみし」とか歴史を感じるものばっかり・・


                    ここの場所はアンコールワット全景が水面にうつってテレビや写真でみる風景と同じ場所。水面の蓮などもアクセントになってて実際に目の前で見た方が何倍も美しかった。





                    ジブリの天空の城ラピュタのモデルにもなったといわれるタプローム遺跡やシェムリアップから車で2時間のベンメリア遺跡はまるでインディ―ジョーンズの世界!

                    ほこりまみれになって山を登って遺跡上からのサンセットは格別。


                    初日の出は4時に起きて、アンコールワットまでいったのに、残念ながら雲に覆われてうっすら明るくなった程度でしたが、自然の風の中で今年はじめての朝を迎えるのはすがすがしく、良い一年がはじまったなって思いました。

                    ただ、、、、今回の旅ではかなりカルチャーショックをうけちゃった。。。。。

                    タイに住んでるとカンボジアも大して変わらないのでは?と思いきや・・・・・アンコールワットのあるシェムリアップを離れると、一日を送るのに一生懸命なカンボジア人がほとんどだということを目の当たりにしました。。。。

                    やっと4歳くらいから、観光客にものを売ったり芸をみせたりして生活をするために毎日が必死・・・・「外国人にみせる笑顔は生活するお金のため」というのを聞いて、心が痛くなりました。

                    今住んでいるタイが大都会に感じ、日本での生活はなんと恵まれているのだろうか?そもそも「色」を仕事にしているということ自体、どんなに平和な世界で生きて来ていたのかを痛感。

                    今ある環境を愛おしく思え、この恵まれた環境を無駄にしてはいけないんだと思ってしまいました。

                    孤児や貧しい家族が住む地域には無料で通える学校があり、そこに行って外国人は寄付をすることで成り立つ観光システムだったのですが、水上家屋や水上マーケットなども貧しいながらカラフルな布やペンキで彩られており、やはり色のパワーで気持ちを明るくするというのは万国共通でした。

                    先進国では渋い色やくすんだ色が好まれるのに対し、後進国では、派手でカラフルなキッチュ柄は大変好まれますが、お金はなくてもカラフルな色は気分をHAPPYに豊かに盛り上げてくれるのでしょうね!

                    この国の生活を見て、取り入れ方は国によって違ってもやはり色は生活に欠かせないってことを実感!!





                    カンボジアはフランス領だったため、ベトナムと同様建物もアジアとヨーロッパの融合した可愛いデザインのものも多く、一番の街シェムリアップのカフェなどの色づかいも補色づかいで考えられているなと思いました。


                    とくにカンボジアコットンの伝統チェック柄のファブリックは日本の大手インテリアショップにも沢山輸入されてて、可愛いものがいっぱいです。

                    ・・・・・ということで、次回はシェムリアップのカフェにもよく見られた補色について、タイのフリーペーパー「アライ新年号」に掲載しましたのでblogでもご紹介します。

                    ではではまた。。。

                    ~colortable重本史子 Fumiko Shigemoto~
                    | 旅行 | 16:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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