私のパーソナルカラー遍歴4
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    前回は色々とパーソナルカラーを納得するまで学んだ私の経緯やどうしてNPO法人日本パーソナルカラー協会(JPCA)の認定講師になることを選んだのかを記載しましたが、今回はこの「どうしてこの協会を、、、」をもっと詳しく記載させていただきます。

    ここ最近も民間カラー協会がバタバタ設立されたようで、選択肢が多い分、今から色を仕事にしたいという方はどこのシステムに所属し勉強をしようか悩まれているのではないでしょうか?

    私が色の仕事を始めた時代はまだパーソナルカラーの検定資格はなく、勉強後ディプロマ(修了証やその団体の認定証)を取得するだけで、プロとして仕事をしている状態でした。

    しかし、その後検定資格が出来たと同時に私ももう一度勉強し直して、指導者の資格までとってからこの仕事を続けていかなきゃ、、、と思ったのでした。

    ですので、はじめはどこの団体が主催している資格をとるかは重要な選択で、資格取得後にさらなるレベルupの為、認定講師になるには根本から納得する団体でなきゃ続かないので、その選択には非常に慎重になりました。、、、

    やはり一応、様々な協会についてもお話を聞いたりちょっと学んでみたりもしましたが、、、伝えたいことは似てるけど、根本の部分で結局やはり流派や色グループ分けにとらわれず、他の業界にも通用し一般の人にも分かる一般的色彩の特性をしっかりパーソナルカラーに取り入れ伝える、、、そして個人の特性を色の特性に合わせて学んで行くという私の求める理論とピタッとあったのは今の協会だったのです。

    他の協会の考え方も素晴らしい部分はたくさんあるとは思いますが、色以外の事でも一番自分が仕事をする上(イヤイヤプライベートでも 笑)で大切にしたい「柔軟性や多面的」というキーワードなどがこの協会の根本理論と繋がり、こちらに所属させていただくのが一番自然だった、、、ということでしょうね。

    もう一回詳しくまとめてみると、、、(しつこいなぁ〜 笑)

    私が最初にパーソナルカラーを学んだ当時の診断では、黄みの強い色グループという意味のイエローベース(ウォーム系)タイプvs青みの強い色グループという意味のブルーベース(クール系)タイプを基本としたものばかりで、これは色の業界でもパーソナルカラー独自の色タイプ診断が主流になっていたという状態。
    (大元はアメリカのロバート・ドアの理論であるカラーキープログラムやその他の理論がベースになっています。。)

    でも血液型と違い、人ってそこにぴったり当てはめられない場合もあるし、色なんて無限大に作ることができる。。十人十色の顔、個性があるように、、、

    そんな中パーソナルカラー独自の理論だけでなくプロは一般的知識からも説明できる知識が必須。。色をマニュアルタイプ別にわけるのであれば、たとえ自分が作った色でさえ特長を理論的に解釈できお顔映りに与える説明もできなければ×。、、、その色の持つ特性の理由の結果、お客様は◯◯という特性が影響し◯◯という良い影響がお顔に現れるのでこのタイプになります。という伝え方でなければ×。。。という形で私の様々抱えていた「似合う色概念の疑問」を払拭してくれたのがこの協会だった、、

    前回のblogに記載した表現感情と固有感情を組み合わせた診断について、、、私としては目からウロコだったから、、、

    ということかな^^;

    パーソナルカラーの理論も日々進化し当然私たちプロも昔からの理論を基礎に進化して色を扱っていかなければいけない。

    基礎は大切にしつつも昔のままではダメなんですね^^;

    しかもその昔はパーソナルカラーは一生変わらないといわれ、理由は静脈や動脈が色素に関連し一生変わらないから、、、と。

    今は様々なことが分かり、パーソナルカラーは変わらないとは言えない理由もきちんと説明できます。

    このような形で、現在に至っている私ですが、今回お話したパーソナルカラーの協会もそうなんですが、、、私のもう一つの仕事である色を使ってメンタルをバックアップしたり、、、というカラーセラピーで採用しているシステムも根本の考え方は一緒です。

    どちらにしても自らの力で選択する能力や魅力を引き出し、自信を持つために色を使っていく。という目的は一緒なんですよね( ´ ▽ ` )ノ

    皆様は自分のやりたい事やお仕事における大切にしたい事がなんなのか、、、そこを考えていくと自分のことも見えてくるのでは、、、、と思ったりしている今日この頃でした。。。。


    数回にわたってながーいお話にお付き合いくださりどうもありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ

    通常はあまり何も考えず生活してるいい加減な私なので、どうぞよろしくお願いします!!

    colortableしげもとふみこ
    | パーソナルカラー | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    私のパーソナルカラー遍歴3
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      結局、モヤモヤが払拭された理由やここの講師になろうと思った理由としては、今ベースとなっているNPO法人日本パーソナルカラー協会の認定講師研修で、多くの疑問に理事の方々が納得できる回答をしてくれ、腑に落ちたから。。。
      そして、こういった講師研修が定期的に行われ、、、長年一人で診断していると起こりがちな「慣れてしまって、楽に主観的感覚的にみる癖」を改善できたり、昔のやり方や癖を変えられない場合は理事講師が客観的にそこを突っ込んでくれ、プロ知識として頭で整理してお客様に伝えることが鍛えられ、改めて基本の知識の重要さを振り返ることができること。。。

      主観的、感覚的診断を理論的に説明するとは、、、

      似合う理由は「顔色が良くなり健康的、、、」「色白になり透明感がでて綺麗、、、」など人が見て感覚的に感じる表現感情だけでなく、それを色彩の特性(クリア色、濁色のもつ色の特性、、黄みの強い色、青みの強い色の特性など)の理論に診断時に見えたお顔の変化をキチンと当てはめて知識のない人にも共有できる固有感情として説明できないと色の専門家とは言えない。。



      表現感情と固有感情についてはこちらをご参照下さい。

      http://ameblo.jp/npo-personal-color/entry-11598826568.html


      表現感情だけの診断だと、主観で診断していると思われてもしょうがないのかもしれません。
      そして自分の個性や自分の気づかなかった外見的魅力をしっかり知り、そこを色が引き上げてくれるからこそ「似合う色」

      それが以前の勉強では中途半端だったから納得せず、、、この似合う色については現在まで長年様々な場所で勉強してきたのかも^^;

      現在はNPO法人日本パーソナルカラー協会の認定講師をしながら、ここで得た知識をベースに自分の魅力を再確認し、外見から内面も満たしていくオリジナルのチャームupカラー診断法も取り入れて診断させていただいております。


      いろんな場所で学んで、、各々のマニュアルがありました。
      勉強するためやシステム化するためにはマニュアルが必要ですが、システム化するための色のマニュアルではパーソナルカラー理論の大きな特徴でもある「似合うタイプ別で色分け」した方が大変便利!

      結局、アメリカから来たものをそのままマニュアルにし、システムしていたものは日本人には腑に落ちない部分があることも分かったし、色タイプがわかればイメージタイプも繋げていくマニュアルもありましたが、、、

      それでは、自分の嫌いなイメージを無理に似合う色タイプのイメージだからといって押し付けることにもなり兼ねない、、、

      色タイプがファッションの全てではないこともわかって、勉強すればするほど色に固執しすぎて他の要素を見ようとしてないことも分かった。

      色の仕事を始めたばかりの頃は、お客様個人の個性や特性にフォーカスを当てることよりもマニュアル色タイプに人をいかに当てはめられるかにフォーカスを当て、色グループありきの診断になっていた気がします。

      色に人を合わせるのではなく人に色を合わせなきゃね。。

      だから私たちは人ありきで診る事が重要。
      人にフォーカスして行けば、自然とその人の魅力も個性までも見えてきて、後はその人の良さを引き上げてる色の特性を人に色を合わせる形で診て行けば良い。

      そういう事を重要視する理論を日本パーソナルカラー協会は大切にします。

      それ以外にも私の疑問を色々払拭させてくれたのが、似合う色(パーソナルカラー)についての正しい知識を啓蒙するNPO団体である日本パーソナルカラー協会です。


      でも、ここに行き着いたのは様々な場所で色々学ばせていただいたからこそだと思いますし、逆にパーソナルカラー業界の様々な考え方に触れることができ、自分の求めるものや大切にしたいこと、お客様に伝えて行きたいことがなんなのかが明確になった気がします。

      続きは次回、、、

      colortableしげもとふみこ
      | パーソナルカラー | 07:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      私のパーソナルカラー遍歴2
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        前回は当時パーソナルカラーを学んでいてのスランプとモヤモヤについて書きましたが、結局、色彩調和理論を調べていくと当時のパーソナルカラーのマニュアル理論以外にもいっぱいあり、おしゃれのルールは十人十色で、当時のパーソナルカラー理論での色だけが似合えばおしゃれかというと、、、、そういう訳でもないな、、、、と。

        断定的でパーフォマンス的洗脳的要素が強い豪快なアメリカ式理論はなんだか日本人気質の私は細かい部分で納得いかなかったのでしょうね。


        しかも、診断中、自分ではそんなに悪くないと思った色を理由も曖昧に×とされ、×だろうと思った色が納得いかないまま○になったり、、、、更には診断者によって、、似合う色だと言われる結果も変わることのあった私はますますの混乱に、、
        結局、透明感がお肌に出て似合う、、、とか顔がくすんで似合わない、、、とかだけでその理由が自分の特徴と色の特性から診て、どういった理由でそういう結果になるかは教えてもらっていなかった。。。^^;

        でも、当時1件の平均的診断料金としては決して安くない診断料をお客様にお支払いいただくこの仕事。。。このような診断では洋服選びをプロが選んだ色とその色にあうイメージに断定し、お客様の可能性を限定してしまうことにもなり兼ねないしお客様ありきではなく色グループありきのこの診断では、納得しないお客様も多いのでは、、、?

        私たちパーソナルカラーアドバイザー(アナリスト)やパーソナルカラースタイリストは独自の個性を売りにしたスタイリストでもなければアーティストでもデザイナーでもなく、そのお客様に一番調和する色やファッションを客観的視点からお伝えするプロでなきゃいけないと、、、

        色は配色により単色で見る場合と違って見え、ファッションの場合ほとんどが単色コーディネートではないため、プロはどんな色でもその人に似合うためにはどの色と組み合わせたらいいかなども伝えられなければいけないのではとも思いました。


        そしてお客様がしっかり自分の目で納得し、プロが説明する理由に基づいてキラキラする感覚を診断中に実感し自分の知らなかった魅力をこの診断を受けることで知り内外的にも自身がもてるように伝えることはとても大切だな、、、と

        販促イベントなどの無料や安価な色診断ではないんだったら特に、、、ね。

        その後、様々な色のプロという方の本やその当時はまだ書いている人も少なかった色の専門家のブログなども読みまくりました。。。

        そして、、今まで抱えていた疑問が払拭されるような専門家のブログに辿りつき、私の目からはウロコが溢れまくり、、、!

        その専門家こそ、、色彩検定1級参考書の著書 で現在所属させていただいている協会理事長のトミヤママチコ先生だったのです。

        続きは次回、、

        colortableしげもとふみこ
        | パーソナルカラー | 19:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        私のパーソナルカラー遍歴 1
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          前回も記載した様に以前からお客様や講座の生徒さんより色々と私のカラーの仕事の経緯について尋ねられる事も多くここ数日立て続けに3〜4名の方々にお話したのですが、、、

          せっかくなんで、前回のblogにパーソナルカラー(似合う色診断)についての検定資格や協会などの団体の種類について記載しましたし、パーソナルカラー診断の知識に関してに限定した現在に至るまでの私のカラー遍歴?変遷?(笑)を数回に分けて書いて見ようと思いまーす (笑)

          たしか以前のblogにも掲載したことがありますが、、、、^^;

          どうして今、私がNPO日本パーソナルカラー協会に所属しているかという経緯ついてですが、、、、色の検定や協会の所属にご興味がある方は是非参考にしていただければ幸いです。


          私の所属させていただいているNPO法人日本パーソナルカラー協会のトミヤママチコ理事長はNHK講座やNHKのおしゃれ工房などでも活躍され、多くの著書も執筆。


          まだパーソナルカラーの資格検定が開催されておらず色の資格=色彩検定と言われていた時代、私はこの業界に入るにあたって必死に色彩検定1級に臨み、AFT1級色彩コーディネーターの資格取得の勉強をしました。
          当時通っていた、学校のテキスト以外は、書店で様々な参考書を買い、その当時一番お世話になっていた参考書が現在所属協会の理事長であるトミヤマ先生の参考書だったのです。
          たまたまパーソナルカラーの勉強前にも色の基礎を叩き込むために大変お世話になっていたということですね。 笑

          ところで、、、パーソナルカラーですが、、パーソナルカラーとは「自分の魅力を一層引き上げ、自分と一番調和す色」のこと。いろんな診断法があると思います。

          実際私は自分が初めてパーソナルカラー診断を受けてからはもう27〜8年くらい経っています。
          初めて化粧品を揃える際、友人のお母様の紹介で診てもらった簡易診断が初めてで、その時はバブル全盛期で好きな口紅の色ではない色を勧められ、完全無視だったかなf^_^;

          それから10年ちょっと、、色の勉強を初めた時に何かのきっかけでその色彩講師の先生から診てもらったのが2回目だったっけな? ^^;
          その当時は色布をパラパラ〜と魔術師のようにさばくパフォーマーのような診断
          で、何だかわからないうちに○タイプの色が似合うわよ!、、、、と言われ、、あるルールに基づいて分類されているグループタイプを血液型を教えて貰う様な感じで教えてもらい、その色見本らしきものもいただきました。
          色には興味があったので当時はとても新鮮でワクワクしたのを覚えています。。。

          だけど、、結局その色グループ以外の色が好きだったり、似合う色グループ以外の色を着ていても評判がよかったり、、、逆にその色グループ内の色を着ててもパッとせず、何だかわからなくなり、、、

          それからは、、結局色の仕事に携わりながらも、パーソナルカラーの仕事に興味を持つまではその色グループにこだわらずファッションを楽しんでいたように思います 笑

          色の仕事を始めてからも当時私の地元福岡では専門的に学べる学校も少なく、大阪までパーソナルカラーを学びに通いました。アメリカから伝わったシステムをしっかり学んだつもりだったけど、、、

          とても楽しく理解してることも多くなる反面、上記に記載した診断のようにすごい速さで色布をさばいてゆくパフォーマンス的なことを必死で学んだり、知識のない一般の人のお洋服選びの際には似合う色の色見本がないと選べないような伝え方の当時の診断方法では色見本に存在する色に縛られ、着れない色も多くなることで、今まで周りに評判の良かったコーディネートさえも楽しむことができなくなっている自分もいました。

          実際色見本にある色と同じ色を探す方が難しいし、色なんて無限大にあるし、違うグループの色なのに区別がつかない色もある。。。なんで??
          こんなの区別つかないし一般の人なんてもっと区別できないはずだし、、、このグループ以外×な理由って何なの?そんなに重要なこと???

          なんだか、疑問点も多く、そこを講師に質問するけど、その回答になんかモヤモヤ、、^^;

          そして当時私がおしゃれさんで魅力的だと思っていた人々は自分が学んできたマニュアルに収まっていないこと、、、などなど。。

          続きは次回、、、、

          colortableしげもとふみこ

          | パーソナルカラー | 19:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          パーソナルカラーの資格検定と協会
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            最近、お客様にいろんなカラーの資格や協会についてお問い合わせもいただきます。
            その中でもパーソナルカラーの資格や協会についてのお問い合わせも多いかな^^;

            日本には2001年にNPO法人日本パーソナルカラー協会(JPCA)が発足され、それまで専門分野としてのボーダーラインが曖昧だった業界に検定資格という形を採用し初めてボーダーラインが出来ました。
            それ以降この協会ができた後に多くの民間協会が増え今現在検定資格などを行っている大きな団体はこのNPO法人日本パーソナルカラー協会(JPCA)の他に一般社団法人日本カラリスト協会(JAPCA)、一般社団法人日本カラーコーディネーター協会(jーcolor)の3つが大きな協会となっているのではと思います。

            こちらを参照にされてもいいです↓
            http://touch.allabout.co.jp/gm/gc/190876/

            私の所属しているのはNPO法人日本パーソナルカラー協会(JPCA)で、数多くあるパーソナルカラー関連の協会の中では上記に記載したように一番古く上記の3団体の中では唯一内閣府認証の団体ですね。
            NPO法人日本パーソナルカラー協会→http://www.p-color.jp/

            NPO法人日本パーソナルカラー協会は日本全国でもフェアを開催していますが、七夕の7/7に福岡でもパーソナルカラーフェアを行います。


            今回私はバンコク滞在中でお手伝いでき
            ないのですが、興味のある皆様、是非ご参加してみてはいかがでしょうか?

            次回はmyパーソナルカラー遍歴について、、、、これも色々と聞かれるので、書いてみます!

            colortableしげもとふみこ
             
            | パーソナルカラー | 01:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            チャームupで魅力up
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              ここ数日続いているお客様は似合う色を診断して欲しいと言われるパーソナルカラー診断希望のお客様。

              colortableでは基本のパーソナルカラー理論をベースにオリジナルのチャームupカラー診断や自分のブランディングのためのイメージからの色彩心理も取り入れた診断を行っています。

              色で質感を違ってみせることも可能。
              だからこそ、メイクでもご自分の元々持っているお肌タイプをしっかりチェックし、そのタイプに合う質感メイクカラーやテクニックを知ると魅力もup。

              colortableではパーソナルカラー診断のサービス内で簡単なポイントメイクをしながらメイクカラーアドバイスもさせていただいております。

              皆様、診断後に似合う色を知り、その要素の色を使用した簡単なポイントメイクだけで自分の魅力を再確認し大喜びされる顔を見るのってたまりませんなぁ〜 笑

              私の大きな報酬はこのお客様のキラキラ笑顔です( ´ ▽ ` )ノ

              アレルギーなどある方も安心してサービスを受けられるように、メイク用品は自然の恵みから作られた安全なARSOA化粧品を中心に使用しております。


              colortableサロン以外でもバンコクでは5/21の10:00〜12:30にプラカノン駅近くのスミタトレーニングセンターさんで今回は「イメージアップカラー1day講座」〜なりたい自分を表現するための色や配色を知る〜、、、、開催です。

              料金:800B(資料代込み)

              お申込、お問い合わせ:02-714-0809〜10
              (日本語可能 10:00〜18:00 スミタトレーニングセンターまで)
              ※情報はフリーペーパー「ARAI5月号」掲載

              そして、、、、地元福岡情報!!
              私の所属しているNPO法人日本パーソナルカラー協会の九州支部でパーソナルカラーフェアを福岡にて開催いたします。
              7/7に福岡市中心区、西鉄グランドホテル横の「大央ホール」で10:00〜19:00に開催されます。
              なんと、入場無料!!

              色に興味がある方、自分の魅力を色から知りたい方は是非どーぞ。

              次回は様々あるパーソナルカラーの協会や検定、そして私の所属させていただいているNPO法人日本パーソナルカラー協会についてとどうして数多くある検定資格やカラー協会の中でこちらを選んだのかについてblogであつーく語ってみようかな 笑

              colortableしげもとふみこ


              | パーソナルカラー | 17:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              講師勉強会に福岡へGO!
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                今日はイベント3日目ですが、私は日本パーソナルカラー協会の九州講師会支部勉強会の為不在となります。

                colortableがご提供させていただいておりますアジアを中心とした雑貨たちも引き続き販売しておりますので、どうぞよろしくお願いします( ´ ▽ ` )ノ

                しかし!!!
                続々と完売商品が出ております。
                現在、タイ木製品がほぼ完売。シルバー、ゴールド、レッドの3種あったこのベトナム漆重箱が完売。


                漆トレイやタイシルクは残りわずかとなっております。


                イサーン織ファブリックやその他ラオスハンドメイド刺繍小物などまだ残っておりますし、何と言ってもアトリエfuwariさんのナチュラル服やその他の雑貨もまだまだ出していない商品などもありますので、ご興味のある方は是非お早めにお越し下さい。


                さて、今日の勉強会は東京本部から恩師であるトミヤママチコ先生がおいでになり九州支部所属の認定講師が一緒にブラッシュアップできる数少ない勉強会。
                現在、福岡である会場に移動中( ´ ▽ ` )ノ
                楽しみです。

                フリーランスで仕事をしているとついつい自己流に偏りがち。
                自己流はもちろん大切にしたいのですが、人に伝える仕事をする以上、常に初心に戻って基礎の知識は磨いておきたいものです( ´ ▽ ` )ノ

                トミヤママチコ先生は15年ほど前に私が1級色彩コーディネーター資格を取得する際、本屋で山ほど参考書を買い、その中でも随分お世話になった参考書の著者。沢山、吸収してきます!


                colortableしげもとふみこ
                | パーソナルカラー | 10:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                チャームUPカラーとパーソナルカラー
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                  JUGEMテーマ:ファッション

                  11月になりましたね、、、



                  今月は「ソウルカラーアドバイザー養成講座 土日コース」や、衣食住のカラーテクニックの基本を一通り学んでいく「よくばりカラー講座」も始まります。



                  その他、11/6にはセントラルデパートチットロム店にて「イメージ&チャームUPカラーセラピー1day講座」を開催いたします。ありがたいことにほぼ満席とのご連絡をデパート側からいただきましたが、後数席はキャンセルなどで空いているようですのでご希望の方は下記の予約先をご参照下さい。



                  → http://blog.colortable-feel.com/?eid=1003990



                  ↑の「イメージ&チャームUPカラーセラピー」はパーソナルカラーとは違うのでしょうか?

                  というお問い合わせを何件もいただきましたのでちょっとご説明いたします。



                  私が行っているパーソナルカラー診断は実はチャームアップカラーセラピーも含まれているのですが、一般的には、特性毎にカテゴライズされた色タイプがあり、その人がどのタイプの色で魅力が上がっていくかを診断しその中からベストカラーを探したり、似合うコーディネートをアドバイスするものです。

                  それに対し、チャームアップカラーはまずはその方のチャームポイントを客観的にチェックさせていただき、ご本人のコンプレックスなども加味し、理論的にそのチャームポイントをUPしてくれる要素をもつ色をピックアップし、コンプレックスを隠すのではなくチャームアップカラーに目を持って行くことで、コンプレックスを目立たないようにしていくアドバイス方です。

                  それにより自分のチャームポイントも自信をもって色で表現できるのでカラーセラピーにもなるというものです。

                  「パーソナルカラー」の歴史と進化について、色々とご質問も多いので、、以前も少しお話しましたが、今回は少し詳しくお話ししてみます。


                  今主流となっている「似合う色を探す」パーソナルカラー診断は1980年代にアメリカから日本に伝わった診断法。

                  アメリカではケネディさんをはじめ政治の世界でも演説に有効でかつ、その人自身の魅力も上げるファッションカラーとしてパーソナルカラーは一般的なものとなっていました。

                  人は似合う色も大きく分けると4タイプのどれかに分類される、、、という理論を元に、色の持つ特性毎に大きく4つのタイプにわけ、(例、パステルやくすみの多いでクールな色タイプ、、、クリアで明るく少し黄味よりのブライトカラータイプ、、、、など)アナリストの訓練を受けたプロが診断して行く方法で、基本はカテゴライズされたカラータイプのどれかに当てはまる形のものでした。

                  その診断法も様々で、カラードレープという様々な色布を顔周りに当て、当初は、いかにプロがドレープを早く綺麗にさばき、結果を出してあげるか、、、という事も重要で診断士養成校では綺麗に早く布を捲るドレープさばきの訓練もし、しかも瞳の色や柄までルーペを使い分析していく、、、というのも診断の一部で必要な場合もあり(私はその分析も勉強しましたが、、、)少しパフォーマンス的な要素も含まれていたような気もします。


                  アメリカから伝わったものですので、診断法も西洋人にあったもの。アメリカなどは人種のるつぼで目、肌、髪の色も様々です。

                  診断法も日本人に比べ大まかな比較で大丈夫だったと思いますし、グレーゾーンはあまり好まれず結果をハッキリさせたい西洋人にはピッタリの診断法だったと思います。


                  且つて10数年前の私もこの訓練は受けました (笑)

                  日本人の瞳の柄なんて、西洋人に比べそんなに変わらず大変苦労しましたね (笑)



                  日本人の似合うに合わないにそんなに瞳の柄が左右されるのだろうか、、、という疑問を持ちながら、、、、、(笑)


                  人ありきで人に色を合わせていくプロなはずなのに、色ありきになっている気がし、色のカテゴリーに無理やりのように人を当てはめる感がどうしても否めなかったのです。



                  きっと何かの根拠もあった上での診断法だとは思うのですが、その頃の私は講師への質問の回答に疑問を抱えながらもその疑問を冷静に考える余裕もなく、ただただ色が好きで突き進んで学んでたよなぁ〜 (笑)



                  あれから、研究も進み、パーソナルカラーの診断も日本ではよりプロであるべく知識や目が問われ、進化しました。



                  一生自分のパーソナルカラーは変わらないと言われていましたが、その根拠が明確ではなく、今では、老化でのたるみ、シワで出る影、質感の変化により当然見えている顔色も変わるため、パーソナルカラーは変わることもあるということもハッキリお伝えできます。



                  実際、昔は感覚的感情的判断で結果を出していく流れが強く、それでいくと、診断士が変わりれば、結果も変わるということも多々あり、お客様あるいは養成校受講者を混乱させる原因にもなっていました。

                  私たちカラーアナリスト、カラーコーディネーターはデザイナー、スタイリストと違い、個人個人の表現感情だけでなく確実に誰もが共通した固有感情を理論的に使い、色を選んであげなければいけません。


                  言って見れば、色をみただけで、この色は○○の特性と○○の特性が強いので、ファッションに使うと、お顔に与える影響はお肌が○○に見えやすくなる。質感が○○に見える。瞳の色が○○に見える。、、、などが色の属性を整理しながら分からなくてはいけないのです。

                  だから、お客様の良さをしっかり観察し、その方の求めるものをしっかりカウンセリングすることで、お客様の外見内面ともに満足する条件色を多くの色からピックアップし、その他の色でさえも条件にあうように配色などでマッチングさせるテクニックももたなければいけないのです。


                  この知識さえもつと衣食住全てに共通で、どんな色でも自在に扱うことが可能となります。

                  私もこの仕事をはじめて数年間はアメリカ式のパーソナルカラー診断を行いずっと疑問を持っていましたが、日本ではじめてパーソナルカラーの正しい普及のために発足された内閣省認証の団体であるNPO法人 日本パーソナルカラー協会の認定講師になることで、知識を鍛え直してからは「理論的理由が伴っているとお客様もプロの目からアドバイスなので理解しやすくなるし、文化が違う国などでは良しとされる価値感も違うため診断結果も違ってくるはず、、、」ということも理解でき、いろんな意味で今は確実に払拭されました。

                  ここ2〜3年で私のパーソナルカラーの診断も進化させました。
                  私自身パーソナルカラーの診断には心を満たすカラーセラピー的コーディネートの要素やチャームポイントを理論的に見て行くチャームアップカラーをかなり意識して取り入れております。

                  理論的知識があってもお客様の観察や求めていることを無視した診断をすれば、「こう見せると◎」という自分の主観が先行されることになりかねないし、当然価値観の違うアナリストはこう見せると良いということも違うため、診断結果も変わってくるということも出てきてしまいますが、チャームポイントの観察による引き上げと本人の「こうなりたい」をミックスさせる事でぐーんと、お客様の満足度も上がり、自分の迷いもなくなった気がします。

                  もうマニュアルに当てはめるだけの知識は本やサイトの情報で拡散されており、お金を払うお客様はそれ以上のサービスを求めてらっしゃいます。

                  お客様の求めるものも細かくなり、日本人の求めるツボとは違うアメリカ式のやり方では通用しない時代となり、カテゴライズだけの分類から一歩進み、より一層のオーダメイドサービスと誰でもわかりやすく自分の似合う色の特徴をお伝えしなければいけないようになったと思います。

                  外見と内面の美と健康を色でバックアップ!!( ´ ▽ ` )ノ


                  セミナーや講座にお越しいただいた方は遠慮なく、ご自分の色への疑問点などあればお伝えくださいね!



                  色のことなら、納得いくまでお応えさせていただきますよ (笑)


                  COLORTABLEしげもとふみこ

                  | パーソナルカラー | 18:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  私の夢とパーソナルカラーセラピー
                  0
                    自分にしかない魅力や能力を活かし日々を過ごせることはキラキラした人生を生きることに繋がるなぁ〜。

                    いきなり突然何を言い出したの?? って思いますよね。 笑

                    歳を重ねるごとにそう思うのです。。

                    すみません、、、今日は熱〜く語らせて下さい(^^;; っていつもあんたは暑苦しいと怒られそうだけど^^;


                    どの人にも生まれつきの個性はあり、どの人も得意分野苦手分野はあり、そしてその得意分野や外見の個性も含めそれを自分の能力&魅力と捉え、活かす工夫をしている人がキラキラした人生を送っている気がします。

                    自分のポジティブ面もネガティブ面もよく知っている人、、、。そしてネガティブに軸をもってくるのではなくポジティブに焦点を当てているそういう人でしょうか、、、。


                    自分をよく知るということは客観的に自分を捉える事の出来る人。

                    コミュニケーション学ではこのように自分自身を客観的に捉えるイメージができる人は他人の事もよく理解でき、コミュニケーション能力も自然と高くなると言われています。

                    ところで、、、また突然ですが、
                    私の夢は、、、

                    特にここ数年で確信したこと。

                    20代くらいの頃は、こういうとこに住んで、こういう生活をして、こういう物を持てるように、、、、なんて自分の物質的欲求ばかり求めていた気がしますが、何のために??と聞かれたら、、、、結局は、、、私利私欲かにゃ^^;
                    まぁ、形あるものに頼ってモチベーションを高く維持させたい、、、ということだっとのかと、、、。これは切りがありませんし持続もしない気がする。

                    今は、【自分の持つ個性を活かした能力を使い、自分も含めの周りの大切な人たちが笑顔になれたり明るくなれたり、、、そういう存在になれたら自分は最高にHAPPYかも、、、、これが夢かも】、、、と

                    今私は仕事という分野で「色」という身近にあるしかも大好きなツールを使いその夢を実現出来るように意識するようになりました。

                    私の仕事の一部に「コミュニケーションカラーセラピー」というものがあり、ある理論に基づいたカラーワークを行うことで、色から自分の心の働きの傾向から自分を知り、日々のポジティブライフのバックアップをしたり自信や癒し、元気と勇気に繋げていき、心を明るく日々前進する導きをすることが目的です。

                    そして、、、ファッションやメイキャップなどの外見から自分を磨き内面にアプローチしていく「パーソナルカラーセラピー」。
                    こちらもただ単にファッションカラーアドバイスをするだけでなく、客観的に自分の身体の他にはない魅力と捉えられる個性を観察しどこがチャームポイントかを知っていただき、そこを理論的に引き出してくれるカラーやファッションイメージ、デザインなどをアドバイスしてゆきます。

                    もちろんご自分の理想イメージをしっかり整理もしそのイメージとご自分の個性との融合もアドバイス。

                    私がパーソナルカラーという理論をはじめて学んだ約15年前はまだアメリカから来た理論でいくつかのパターンに似合う色が決められ、そこに似合うか似合わないかをアドバイザーが当てはめるだけのアドバイスで、日本人のように微妙な外見&感性をもった人種にはアドバイザーの主観にも左右される診断にもなり兼ねず、逆にお客様を【色の枠】というものに縛り不安やネガティブな思い込みに繋がる事さえもある。

                    私の夢となる「毎日を明るくカラフルでHAPPYに、、、」とは逆の気持ちにさせてしまうことは自分にとってもアンハッピー{(-_-)}

                    なんの根拠でそういっていたかも曖昧で一時はこの仕事をやめようかとも考えました。

                    今は色んな研究もされ、顧客の心も満たされしっかり理論的に整理する手法にすっかり進化。素敵な手法と出会ったため、この疑問もすっかり解消され自信をもってこの仕事が出来るようになりました。
                    この写真はこの手法を伝授していただいたNPO法人日本パーソナルカラー協会の認定講師会の九州支部が今年春に発足され、帰国時に参加した時のもの。


                    この協会は日本ではじめてパーソナルカラーの啓蒙協会として発足され、その後様々な民間のパーソナルカラー系の協会が出来たものの、唯一内閣府認証の協会でNHK講座などにも採用されています。

                    プロならば自分の主観に頼るだけでなく世の中にある全ての色の特性を理解しその人の魅力的個性をきちんと引き出す色や配色をアドバイスできなきゃ!!を叩き込まれました。

                    ですので私はオーダーメイドのカラーアドバイスにこだわりたい!

                    それは自分のチャームポイントを自覚しファッションが自信にも繋がるツールにもなるし自己表現のひとつにもなるから。
                    自分を表現することはストレス発散のひとつにも繋がると考えます。
                    だから私はパーソナルカラー診断=カラーセラピーと思っています。

                    先日ある素敵なお客様のブログで嬉しい記事を投稿していただきました。
                    http://treasurebx.exblog.jp/20778654/

                    私の伝えたかった事が伝わり、私自身も大きなHAPPYに満たされました。

                    ますます自分の夢「1人でも多くの人を明るい気持ちに導く事」を実現するために色やインテリア、雑貨の仕事を続けたいと実感中です!

                    COLORTABLE しげもとふみこ
                     
                    | パーソナルカラー | 06:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    パーソナルカラー診断の仕事
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                      バンコク日本人向けフリーペーパー
                      「ア・ラ・イ」8月号
                      カラフルハッピーライフのすすめ
                      掲載内容
                      *****************


                      パーソナルカラー診断とはどういったものか聞かれることがあります。
                      自分の似合う色がどういった色かを診断するものというように言われていますが、この「似合う」というのは個人の主観ではないのかという風に思われる様です。

                      実際、主観での提案が許されるアーティストとは違い、私達カラーアナリスト(色彩分析者)が主観での診断を行うのは許されず、必ず色彩の特性を駆使した理論やその人になぜ合うか、なぜ綺麗に見えるかという理由を求められます。

                      この診断法が米国から日本に入ってきたばかりの20数年前からつい最近までは、やはり人種のるつぼである米国では通用するおおまかな診断法で行っていた為、似通った要素の多い日本人の顔写りをその手法で診断するのは困難で、プロの私達もかなり主観の入った診断法だったような気もします。

                      しかし現在は日本人としてのプロの養成もかなり進化し、日本人の繊細な感性や、細かい分析力を使った診断法に変化しています。

                      綺麗、好き、似合う、美しいなど個人の独自でもつ情緒的な表現感情(主観)だけの診断ではなく、なぜその様に見えるのかという理由を固有感情(黒は重く白は軽く見えるなど多くの人に共通する感情)を使い、理論的にその人の持つ個性との調和を分析し、言葉で分かり易く整理をして伝える訓練を行っています。

                      そのため、クライアントの魅力を上げる理由を伝えると同時にそのクライアントが自分の魅力を再確認し、そこをチャームポイントとして自信にしてもらうことにも繋がります。

                      色で自分の心をバックアップするカラーセラピーにも繋がるのではと思っています。色の特性をきちんと把握すると、いつもと違う自分を演出する為や、○○の様に見せる為の色合わせなども自由自在なんです。

                      色っていろんな事を教えてくれ面白い!!

                      自分がコンプレックスだと思っていることが他人の目から見るとチャームポイントだったりすることも多く、いかに「思い込み」が魅力を広げる可能性を妨げているかということも、痛感させられ、私自身お客様を通じ、逆に考え方の勉強にもなっています。

                      私たちの仕事では、ある色を○○のように見せるテクニック、逆に○○には見せないテクニックなどなど様々な要望にこたえていける現場はワクワクしますが、プロである以上一生自分の目や知識を鍛えるため様々な要望事例を増やしてゆきたいですね!


                      | パーソナルカラー | 16:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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