ホンマでっか!?TVで色バナ炸裂!
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    先日、せっかちの私は早く皆様に伝えたい内容をブログ掲載した後に、フライイングだったことに気付き慌てて内容訂正しましたが、、、、、

    ようやく、ブログやSNSで拡散OKとなったので早速皆様に改めてご報告です。

    前のブログでも案内させていただいた明日29日の便で来タイの、色彩心理学の恩師「飯田暢子先生」

    11/8 21:00〜フジテレビ放送
    「ホンマでっか!?TV」に出演されます。



    ここの評論家側に並ぶのですね!


    本日28日に無事収録が終り、早速私のところに報告画像も届きました。


    ゲストのOKバブリーな平野ノラさんやいつもTVで面白発言で私も興味シンシンの認知神経科学者で評論家の中野信子さんとパチリの画像!




    バブリー世代の私は少し前にFacebookで平野ノラさんネタを挙げたばっかりで私もへんな直感が働いた感じ 笑

    暢子先生も相変わらずのカラフルパワーでいつもの楽しげオーラ炸裂です!

    沖縄に台風接近で東京収録いやいや、、タイにも来れるんだろか??とちょっとハラハラしてましたが、

    収録終えて、今日の沖縄最終便のみ飛ぶらしくギリギリセーフ。

    そしてきっと明日は既に沖縄を去ってしまった台風を後に夜の便で安全に那覇からバンコクに出発です。

    台風をも寄せ付けないアマテラスパワーで恩師の来タイと同時にバンコクも完全に雨季が明けるのでは、、、と思ってます!

    先生の到着する30日早朝にはなんの因果かタイの喪服期間も明けて、カラフルな服も解禁されます。
    すごい、カラフルハッピーな巡り合わせだ!!
    飯田先生には、30日、31日とcolortableバンコクサロンにて「臨床色彩心理学CUBICの認定強化セミナー」を現在受講済みで今後認定資格希望の方々を対象に開催いたします。
    既にご案内済みですがこちらは昨年一度受講済みの皆様もオブザーバー参加可能ですので、急遽参加希望の方は私にご連絡頂ければまだオブザーバー参加可能です。

    そして色彩心理学やコミュニケーション学に興味がある方に是非ご参加いただきたいのが11/3の10:30〜バンコクセントラルチットロムタワー(セントラルデパートチッドロム店とセントラルエンバシーの間のビル)12階で開催される飯田暢子先生をゲスト講師に迎えた「色彩心理コミュニケーションセラピー1day講座」
    後数名のご参加は可能です。

    この1day講座やその他colortableの色彩講座のご案内はこちらのブログをご参照下さい。
    こちら→


    とにかく無事明日の深夜に飯田先生をバンコクにお迎えするまではまだ私も気が抜けない!^_^;

    、、、という事で、30日から飯田先生のセミナーを受講される方は9:00〜スタートです!

    ほぼ睡眠不足気味の恩師&私でしょうが、いつもの気力でカラフルパワー炸裂でサロンにてお待ちしております!

    colortableバンコクサロンやセントラルチッドロムタワーにて開催11/3の1dayセミナーでも飯田先生も2冊の書籍「カラーメンタリズム」&「幸せを呼び込む 色彩セラピー」をタイバーツにて購入できますよ!

    どうぞ皆さまお楽しみに〜。

    colortable重本史子
    〜FUMIKO SHIGEMOTO〜

    | カラーセラピー・色彩心理 | 20:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    色彩心理の第一人者来タイ
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      タイは昨日までまた3連休で、旅行に出かけられた方もいっぱい。

      私は、日本からの来タイ者続きで、ほぼ毎日のように美味しいタイ料理など食べまくり週間で、外食の日々でした。
      個人のインスタには食事をアップしまくりなので、食べすぎだと呆れている人も多いでしょうが、、、、^_^;
      ちゃんと今から調整週間に入りますよ〜!今週はおとなしく身体に優しい自炊です
      でもでも新しく知ったお店もいっぱいで、ほんとに美味しかった!
      たまにはこういう週もいいけど内臓には良くないね^^; 内臓さんごめんなさい。

      さて、日本は台風で大変だったようですが、タイも雨季終盤の大雨続きで毎日洪水にならないかハラハラです。

      昨夜もすごい大雨でうちのマンション周りも洪水で道路が川。。。外出できないほどでしたが、とりあえず、今朝は水が引いてる様子。
      良かった。

      さてさて、本題。

      11月3日にバンコクで開催の私の恩師である飯田暢子先生をゲスト講師に迎え「色彩心理コミュニケーションセラピー1day講座」を開催します。

      残席は残り少なくなっておりますので、ご興味のある方はぜひお早目に下記までご予約下さい。
      この日は私重本がナビゲーター役をさせていただきます。


      ◆〜色でコミュニケーション能力up〜「色彩心理学コミュニケーションセラピー1day講座」


      colortableでも日本とタイで開講している「臨床色彩心理学CUBIC」「色彩コミュニケーションプログラム カラーメンタリング®」の創案者飯田暢子氏の来タイ&新刊「カラーメンタリズム〜色を使って望み通りの人生を手に入れる〜」の出版記念といたしまして、なんと!タイのバンコクに飯田暢子氏を迎え、以下の1dayセミナーを開催し色彩でコミュニケーションを円滑していく術や色彩と人の心についての極意を伝授していただきます。
      対人関係での困り感やもっと仲良くなりたいのになかなか伝わらない、、、というのはよくありがち。

      それは、十人十色という言葉があるように「人によってコミュニケーションの取り方のポイントも十人十色だから、、」
      これを色というツールを使い、人によって違うポイントのツボを見いだし、コミュニケーションを円滑にする極意を知って行動に導いてゆくのが「カラーメンタリング®」プログラム。

      相手のことを知るためにはまずは自分から、、、、ということで、 今回の1day講座ではまずは自分の特徴やキャラを色に置き換えて客観視してゆき自分がどういうキャラでどういう特徴的ポイントをもっているのかをチェックします。

      まずはこの1day講座で自分のことを色彩を使い客観視するワークを体験してみませんか?
      自分を客観視することでコミュニケーションを円滑にするヒントを発見できるかもしれません。





      ↑新刊「カラーメンタリズム」の著者で、カラーメンタリング®、コミュニケーション色彩心理学CUBICの創案者飯田暢子氏



      先日10/1にはKKロングセラーズ出版「〜幸せを呼び込む〜色彩セラピー」の改定本も発売されたばかりこの本は2001年に出版されて以来のロングセラー。


      colortableでも2002年からずっとお伝えしているコミュニケーション色彩心理学cubicのベースが記載されているのですが内容も大きく進化。
      この度大きな改定をされたためこちらの出版記念での来タイにもなります。
      <日時>2017年11月3日(金) 10:30〜12:30
      <場所> セントラルチットロムタワー(セントラルチットロム店隣接のビル) 12階ミーティングルーム
      詳細は申込時にお伝え致します。

      ※セントラルワールドではございませんのでお間違えのないようご注意下さい。
      <受講料> 800B(教材費込)
      <ご予約・お問合せ>
      E-Mail: info@colortable-feel.comまたは
      TEL:0817760636(重本携帯 )まで

      この機会に是非ご参加ください。


      その他、通常のサロンカウンセリングメニューや講座のご案内は以下をご参照ください。

      ◆サロンカウンセリングメニュー
      こちら→



      ◆colortableバンコクサロン11月〜12月開講講座

      ・衣食住に役立つ「よくばりカラー講座 ベーシックコース」11/7〜(毎週火曜日 9:30〜全4回)

      ・色でコミュニケーションの道先案内人のプロとなる「カラーメンタリスト®認定コース」 11/15〜(毎週水曜日 9:30〜 全 4回 )

      ・「ソウルカラー®セラピスト養成 アドバンス講座」11/16〜(毎週木曜日 9:00〜全5回)
      ・「体験型色彩コミュニケーションワーク×アドラー心理学ワーク講座」
      12/8、13 ( 9:00〜全2回 6時間)
      上記サロン開催定期講座の詳細はこちらから、、、、



      皆様よい一週間をお過ごし下さい。
      colortable重本史子
      〜FUMIKO SHIGEMOTO〜

      | カラーセラピー・色彩心理 | 18:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      ドラマで学ぶ色と心理学「逃げ恥編」
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        おはようございます。

        今年は週末の休日にクリスマスでしたが皆様どのようにお過ごしでしたか?

        ここ数ヶ月仕事後にほとんどずっと家で過ごした引きこもり気味の私は久々に街に出かけて来ました。

        今年は喪中でクリスマスツリーも自粛気味という割に、充分派手だと思ったのは私だけ?


        そしてイブは外食だったので、昨日クリスマスはうちでごはんにしました。
        ここ数週間ダイエット&硬すぎる身体の体質改善のためお家ごはんには動物性のものを取り入れてなかったので、久々の家での肉&乳製品料理!

        もちろんデザートも含めガッツリ系で、、!


        チキンにほうれん草とキノコのポテトグラタン、タコのマリネサラダにコーンクリームスープ、そしてガトーショコラ。。。

        こうやってみるとぜーんぶ頑張った感じですが、、、
        実はチキンと、カップのガトーショコラを買ってきてデコレーションという手抜きテクを使って楽をさせてもらいました。(ヒッヒッヒ〜(#^.^#))
        お気に入りの食器達が適当料理をごまかしてくれ、ありがたい!だから食器集めはやめられなーい(^ω^)


        当然食べきれなかったのでしばらく私の食事はこの残飯整理です、、^^;

        さてさて、前回の続き「ドラマで学ぶ色と心理学」ということで今回は「逃げ恥編」を綴ってみます。




        まずは「逃げるは恥だが役に立つ」というタイトル。
        ハンガリーの諺とのこと。

        これは、まさに色彩心理学的にみると黄色や緑の力とリンクする人の情動だと思いました。

        なぜ?

        下の図はコミュニティ色彩心理学CUBICで提唱している「色彩エネルギー理論」です。

        左右上に行けば行くほどエネルギーが強くなり、下に行くほど弱い。

        これは、人のエネルギーに例えると元気があるとかないとかでなくある意味下に行けばいくほど面倒を嫌い合理的にエネルギーを使いたいという意味とも言えます。

        右(暖色系)と左(寒色系)はエネルギーの使い方が違うだけ、、、、

        東洋理論的に言えば右が「陽≒動」左が「陰≒静」

        赤を見て静かな感じもしないし青を見てアクティブな感じもしませんよね。

        「逃げるは恥だが役に立つ」
        これは、"能力や体力が違いすぎる相手とはじめから無駄な戦いをするくらいなら逃げた方が賢い、、"という解釈。

        臨床色彩色彩学データの一部を記載してみると

        「能率的合理主義」「堅実」「功利的」「観察力」「無理をしない」「打算的」などの意味を持つ
        〜緑(グリーン)〜

        また
        「臨機応変」「機転」「切り替えが早い」「防衛心」などの意味を持つ
        〜黄(イエロー)〜


        上記「色彩エネルギー理論」でいう面倒な労力や面倒くささを嫌う弱いエネルギーの2色がぴったりのことわざということですね。

        またソウルカラー®的にみても〜黄〜は「野性的本能」を意味しますが野性動物は余程のことがない限りライオンに向かっていく草食動物はいません。

        ただしこのドラマの平匡とみくりに限っては「仕事のため、労力と経費削減のための契約結婚」

        これは上記緑の色彩心理学的意味にプラスし


        「理性的」「計画的」「自律的」「論理的」「経済的時間的合理主義」「分析的」などの意味を持つ
        〜青(ブルー)〜

        のパーソナリティ傾向がつよい理系型ですね!

        とくにはじめの2人は自分たちの利害関係で計算ずくの嘘の結婚をするという、、、私からするとなかなかの寒色系パーソナリティ傾向タイプ。


        簡単にいうと頭脳や精神の力を発揮する力は寒色系、逆に感覚、感情、肉体などを発揮する力は暖色系と思っていただければわかると思います。

        ↑ここだけ読むと占いのようですが、実際には生理的科学的根拠もあるのですよ!!(興味がある方は是非colortable講座に参加してみてね! 笑)



        ではでは
        〜みくりのパーソナリティ傾向〜


        小賢しいといわれたり、色んな提案を平匡に投げかけていったみくりに関しては
        青のパーソナリティに加え

        「向上心」「善意的」「希望的」「自己アピール」「独りよがり」などの意味を持つ

        暖色の
        〜オレンジ〜

        のパーソナリティ傾向も強いかな!
        上記の点で
        みくりは
        〜青(ブルー)〜
        〜オレンジ〜

        なオンナ、、


        そして
        〜平匡のパーソナリティ傾向〜

        恋愛経験ゼロ。
        いろんな意味で失敗したくない、経験がないので怖い。など
        前回の大門未知子のところでも記載した〜白と黒〜という方向性も強弱も持たない(自分からはコミュニケーションを投げかける事は殆どない)色ももちろんリンクし
        〜青(ブルー)〜
        〜白(ホワイト)〜
        〜黒(ブラック)〜
        なオトコ、、、


        ある意味アドラー心理学的には前進しない「勇気欠乏症」オトコ


        今時草食系といっていいのかな?
        面倒なので「結婚しない」「パートナーいらない」「欲を持たない」という感じでしょうか、、^^;


        その2人が日を追うごとに情が出て、感覚的に好きになって行くという流れ。

        寒色系暖色系 に展開する内容


        言い換えると

        「Don't think feel !! 考えるな〜感じろ〜!!」
        ブルースリーみたいな感じ??笑


        その時点でみくりは平匡に対してほぼ暖色系パーソナリティに変容(感情抑えきらず系)。

        ドラマの流れは

        アドラー心理学的解釈でいう幸せ感に必要な「共同体感覚〜絆感覚〜 下記※参照とは無縁の契約結婚→
        2人は毎日の共同生活でのやりとりの中で情が芽生え勇気を出して平匡が本当の結婚のプロポーズ(だけどまだ打算的青気質が抜けきっておらずみくりモヤモヤ)




        それに気づいて平匡は共同経営型結婚(アドラー的 共同体感覚が重要というのに気づいたか!!)に変える提案 →
        そして、、

        最終的に平匡は今までの「逃げキャラ」を脱皮し、

        みくりのために自分と向き合い
        強いエネルギーを精一杯使って行くのですが、まさに外側に向かって表現し考えずに動いて行く1番強い色(上記色彩エネルギー理論図参照)で
        「奮起」「根拠のない自信」「厚情」「情熱的」「達成願望」などの意味をもつ
        〜赤(レッド)〜の力
        を使ってみくりに向かって行きました!


        ※共同体感覚とは:年齢、性別、立場に関係なくひとつの共同体で動く人間関係において個人の尊厳を尊重し、上下の関係でなく仲間とみなした横の関係で支え合う感覚。

        ドラマ衣装に関しては、やはり平匡やみくりはモノトーン系が多く、みくりはちょこちょこと赤や黄色、オレンジなどの暖色系も多かったかな?











        「ドクターX」ほどは衣装の色での表現が顕著ではなかったけど、、、

        ほんとはまだまだいっぱいドラマ内の色話はありますが、(個人的にには美しいキャリアウーマンアラフィフゆりちゃんとイケメン若人風見の今後が気になる、、、^^;)


        長くなりましたのでこの辺でお開きにしたいと思います。

        あっ、、、最後にもうちょっと書かせて〜^^;

        色とかなん〜にも関係なく、ずーっと観たかったけど観てなかった映画がWOWWOWでやってました。
        「俺物語!!」


        最高にほっこり〜(*≧∀≦*)


        ダサすぎる鈴木亮平にもほっこり。
        何も考えず心が暖かになる映画ってのもいいね!
        いまどきあり得ない設定だけど、だからこそ今観たい(#^.^#)
        若者物語だけどおじさんおばさんに人気あるってのも大いに納得。

        鈴木亮平ってNHKの連ドラ出てる時からいいと思ってたけどやはり素敵すぎますなぁ〜!



        この映画のために30kgも太ったり、病気の役で一気に減量したり、びっくりするほどの鈴木亮平のプロ意識に惚れた!!


        未だ私は数キロも痩せてない^^;

        でも正月すぎるまで飲み食い週間は続く、、、ちゃんちゃん
        (終)


        have a nice day!
        **********************************************
        2017年1月〜3月上旬までにタイ バンコクで開催するcolor講座は以下をご参照ください。



        **********************************************
        colortableしげもとふみこ
        | カラーセラピー・色彩心理 | 07:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        ドラマで学ぶ色と心理学「ドクターX編」
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          本日クリスマスイブの休日ですが、
          私は普通にニャンコに早朝から起こされ、朝散歩。そして普通の休日同様、もうちょっとしたら朝の体幹エクササイズに行ってきます。

          一刻も早く内蔵脂肪と皮下脂肪を退治して健康的で強いしなやかなBODYを夢見て頑張ろうと思います。

          さて、、
          うちのバンコクのマンションはここ数年で日本人率が増えたこともありとっても親切なオーナーさんが日本の地上波、BSなどが観れるネットTVシステムに変えてくれました。

          おかげでほんとに日本人住居率増えまくり、、、家賃上がりそうでやだな、

          ということでいつでもタイにいながら日本のTVが観れるわけです、、、

          今週は人気の日本のドラマ最終回続き。。。



          通常あまりTVは観ないのですが、米倉涼子好きの夫の影響で今回毎週観ていた「ドクターX 外科医大門未知子」ハマってしまった。。



          内蔵脂肪や皮下脂肪とは無縁の未知子(米倉涼子)のスタイルの良さやファッションを観るのも楽しみでしたね!

          あと、、内容的に、、、というよりもメガネ男子好きの私としては「逃げるは恥だが役に立つ」通称「逃げ恥」の平匡さん役星野源を観るのも楽しみなおばちゃんになってました!





          このメガネ姿に萌えるアラフィフ。。。
          やばいですσ^_^;



          そして源ちゃんだけでなくみくり役のガッキーも可愛いのなんの〜!

          もうおばちゃんを超えおっさんの域に達して観てましたσ^_^;


          そして私の癖がついつい、、、
          ドクターXの大門未知子と言えば
          〜私失敗しないので〜
          のセリフがお馴染み。

          これを色で診て行くと、、、


          そして「逃げるは恥だが役に立つ」通称「逃げ恥」の主人公みくり&平匡さんとのやりとりも

          色で診ると、、、

          あ〜でたでた、、またでた。。

          これこそいつもの癖ですわ。。。

          私は職業病でしょうがついついその人の傾向や動き、そして性格というかパーソナリティを色彩心理学的解釈で色の持つ動きに置き換えてみてしまう癖があります。。。


          別に全く、スピリチュアル能力などないいたって現実的な私ですが、 人の言動のエネルギーとか醸し出すオーラとかが色として自分で変換されるというか、、、

          私生活では無意識にそうやってる事で以前はいちいち相手の言動が気になったりイライラしたりしてたのも少なくなり、他人との関係を冷静に保つことが出来てる気がします。

          と前置きが長くなりましたが、

          今回は色から診た
          「ドクターX〜大門未知子〜」
          のパーソナリティ傾向を色彩心理学からみた色の意味で分析してみたいと思います!

          ドクターX大門未知子は奇抜な色のファッションに白衣を纏っていつも登場。
          いつものセリフ「私失敗しないので〜」

          これを色彩心理学の色の力からみていくと
          〜白(ホワイト)〜
          〜紫(パープル)〜
          〜赤(レッド)〜


          の組み合わせ。


          色彩心理学的に見て自分自身の内外共に極まって強い色の2色が「赤」と「紫」。
          この2色の意味とモノトーンの白の意味が融合したキャラを米倉涼子さんの演技とファッションで見事に表現されていました。

          白の意味としては 「完璧主義」「潔さ」「高い目的意識」などなど
          そして白には「執着心欠如」という意味もありどこにも所属せず一匹狼的で所属欲求や執着心がなく飛び回るキャラにぴったりです。

          そして自分の価値観に合わない仕事や事があると相手が誰であっても怯まず出てくるセリフ
          「いたしません」

          この言葉の深い意味を読んで色で表すとこの3色の中でも
          〜紫(パープル)〜が強く出ている気がしました
          パープルの意味は
          「価値観や感性の美学」「独自性の追求」「ブレない自信」「信念の強さ」など
          上記番宣画像にある白衣にパープルのワンピ姿やいつも白衣にネームカードをぶさ下げているヒモがパープルで、 色彩心理学的にも思い切りこのキャライメージをアピール出来ているなと思って観ていました。



          なるべく自分の意思を守るために他の人たちとのコミュニケーションを避け自分の嫌な事は正直に拒否対応しプライベートに入り込まれる事を嫌うところなどを色で表すと
          「威風堂々」「正直」「意思強固」「孤高」「拒絶」を意味する

          〜黒(ブラック)〜
          の要素もありますね!



          この未知子愛用のルブタンパンプスもトレードマーク的アイテム。

          そんな未知子ですが
          どんなに難しいオペにも自分がやれないわけがない絶対にやってのけたい、、、

          というキャラや

          オペの際に統率力に満ちたアシストでスタッフに指示を出す姿、
          そして 唯一の信頼できる仲間で友人の内田有紀さん演じる城之内博美が重いガンだとわかったときの行動力や自分が意地でも助けたいと思って失敗の可能性のあるオペに挑む姿はまさに
          「行動的、意欲的」「情熱」「情の深さ」「自信」「統率力」「達成願望」「楽観的」などを意味する
          〜赤(レッド)〜




          未知子のレッド気質は非常に強い気がします。

          余命〇〇というのは医者の言い逃れの為の言葉だと言い放った未知子はかっこよかった。 特に博美のガンをどうにか自分が直して今後も生きていて欲しいと願う場面や自分が犠牲になっても博美のために嫌いな上司にいつものようにそっぽを向かずいろんな交渉を行う人情味溢れた場面では見事に全てレッドの衣装を採用していました。











          やはりドラマはプロの色彩心理学コーディネーターなども加わり衣装選びをしているのだろうな!!?
          と思っちゃったりしますね。




          〜私失敗しないので〜の未知子ですが、
          アドラー心理学的勇気付け理論では〜失敗は成功の証〜と捉えこのセリフ自体一般の精神力の人間にはあまりオススメしない言葉だとされてます。

          「失敗するくらいならやらない方がいい」とか「自分の中のプレッシャーで萎縮してしまう」という傾向に流れやすく、恐怖ばかりが先行し自信や自立の妨げになりやすいからですね。


          しかし未知子の場合は自分の力を徹底的に信じ並々ならぬ努力と経験を武器にして行動する勇気とチャレンジしながら生き抜いているからこそのこのセリフ。
          まさに未知子が言うこのセリフはアドラー心理学でいう「自分に向けての自分を勇気付けるセリフ」になっており、ポジティブな言葉のエネルギー(プラスのセルフトーク、プラス波長の言霊、天使のささやきなど)を潜在意識にインプットさせる無意識に自分の能力を最大限に使っていくテクニック。
          「過去の経験を糧にし今の自分の可能性を信じ未来のなりたい自分のために使って行くスタイル」なのでは、、

          最終回で初めて未知子は1回のオペで博美の手術を終わらせる事が出来ず〜失敗しない伝説〜はこの時点では覆された訳ですが、、、
          そのオペでやれるだけのことはやり抜いたおかげで博美のガンのステージがダウン。

          そのまま諦めずもう一度オペをやってのけ命を救うことが出来たことで結果的には〜私失敗しないので〜の未知子は健在となりました。
          きっと未知子の自信や絆の力を実感するパワーも一層アップしたのではないでしょうか。

          、、、、という事で色には言葉と同じくらいのメッセージ性を持っていて、無意識に脳の刺激として人はそれを求めます。


          こうやって見て行くとドラマの衣装や使用する色って大事ですよね!

          さて、もう一つハマったドラマの 「逃げ恥」。
          今回は長くなったので次回のブログで主人公の平匡&みくりのやりとりとドラマのストーリーを色彩心理学とアドラー心理学で簡単分析したいと思います。

          ではではまた



          have a nice day!
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          2017年1月〜3月上旬までにタイ バンコクで開催するcolor講座は以下をご参照ください。



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          colortableしげもとふみこ

          | カラーセラピー・色彩心理 | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          CUBIC基本・応用講座スタート
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            いよいよ本日から今年2回目の臨床色彩コミュニケーション心理学「CUBIC」講座スタートします!



            受講済みの方も要予約ですが1時間100Bのオブザーバー受講参加可能ですので、ブラッシュアップのために是非ご参加下さい。

            CUBICカウンセラピスト養成講座は6月25日より開講。

            受講希望の方でまだ正式にお申し込みをされていない方。人数限定ですので、お早めにお申し込み下さい。

            colortableしげもとふみこ
            | カラーセラピー・色彩心理 | 07:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            さまざまな色のチカラ(まとめ)
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              今年最後のコラム掲載内容です!
              2014年は「カラーのパワー」について一年間掲載してきましたが、今月号では各色のまとめを記載していますよ!!
              ↓参考にしてみて下さいね!

              バンコク日本人向けフリーペーパー
              「アライ12月号」コラム
              〜カラフルハッピーライフのすすめ〜
              掲載内容+α

              *****************************************


              あっという間に今年最後のコラムとなってしまいました。

              このコラム掲載のフリーペーパー「ア・ラ・イ」の発行をしているスミタカルチャーセンターさんでも来年2月末には久々にカラー講座を開催予定です。
              また、日程などはこちらのブログでご案内させていただきますのでどうぞよろしくお願いします。

              一年間、「ア・ラ・イ...」でのカラーコラム「カラフルハッピーライフのすすめ」では、色の力についてお話ししてきましたので、少し纏めてみたいと思います。

              まずは「色」は人の感情や行動と繋がっていて自分を知るツールになるということ。

              臨床色彩心理学でのデータでは、、、、、

              暖色(赤・橙・黄・ピンクなど)は何かしらの刺激を受けた時に肉体的な発散(声を出す、動く、、、など)の外部的発散の傾向が強い際に頻繁に使い、

              赤は「意欲・社交的・自信・発奮」→極まり過ぎると「闘争心・焦り・過信・自暴自棄」

              橙は「向上心・陽気・世話好き・自己アピール」→極まり過ぎると「自己満足・自己顕示欲・おせっかい・協調性欠如」

              黄は「好奇心旺盛・のんき・柔軟・無邪気」→極まり過ぎると「優柔不断・ご都合主義・計画性欠如・幼児性」

              ピンクは「甘え上手・気配り・頑張らない安心感・手放す」→極まり過ぎると「依存的・見返りを求める・自信喪失・不安感」

              などの意味があり、このキーワードを何かしらの外部発散でこなして行く力があるということにも繋がります。

              もう一方で、寒色(紫・青・緑・水色など)は精神的に収束する傾向が強い場合に頻繁に使い、

              紫は「独自性の追求・信念の強さ・哲学的・精神的休息願望」→極まり過ぎると「美への執着・思い込みが激しい・ナルシスト・神仏依存」

              青は「冷静沈着・責任感・計画的・論理的」→極まり過ぎると「融通性欠如・支配的・自己犠牲・プライドの高さ」

              緑は「協調性・堅実・合理的・肉体的休息願望」→極まり過ぎると「日和見主義・迎合・覇気不足・打算的」

              水色は「安堵感・優しさ・気楽・ボランティア精神」→極まり過ぎると「判断力不足・不安感・現実逃避・ルーズ」

              などの意味があり、このキーワードを何かしらの内的発散で静かに精神力を使っていくということに繋がります。

              また無彩色の白や黒には上記色のような内外的などの方向性はないものの、

              白は「高い理想・潔さ・本物志向・自己確信」→極まり過ぎると「ヒステリック・がんじがらめ・リセット願望・潔癖」

              黒は「威厳・意志強固・正直・不言実行」→極まり過ぎると「偏屈・劣等感・威圧的・悲観的」

              などの感情とリンクします。

              どの色もポジティブ・ネガティブ両方の意味を持っていますが、いかにポジティブ要素を自分に取り入れるかが、色でハッピーライフになるポイントですよね。

              色というのは、自己表現にもつながり、コミュニケーションに多いに役立つ事は以前のコラムでもお話ししましたが、色を満遍なく使えるというのは、自分の心身のバロメーターにもなります。

              心理的にも独りになりたい時、逆に人に会ってエネルギーを使いたくない時などは、色を使わない事を無意識に好みます。

              私の場合は永年子供のように可愛がっていた愛猫を事故で突然失った際は、無意識にしばらく色を見るのも億劫で色を使えずにいた経験もあります。

              逆に好きな色を思い切り楽しめている時というのはエネルギーがある時ということにもなりますね!

              来年1月20日には、バンコク セントラルデパートチットロム店 6階 ワークショップルームにて、この臨床色彩心理学データを採用したコミュニケーションカラーセラピー「CUBIC」の1day講座を開催します。

              詳細は前回のBLOG内容または、今月末発行のバンコク日本人向けフリーペーパー「WOM」、「DACO」のセントラルデパートワークショップ情報案内のページをご参照ください。

              次回からも「ア・ラ・イ」コラム〜カラフルハッピーライフのすすめ〜では、色を衣食住で使うハッピーアイデアを掲載してゆきたいと思います。

              ちなみに私は現代風水アドバイザーでもありますので、来年1月から数ヶ月は衣食住に実用的に利用できる自然や色のパワーを活かした風水(現代風水学)についてや風水についての云われについてなどを掲載していきます。

              お楽しみに。


              COLORTABLEしげもとふみこ
              | カラーセラピー・色彩心理 | 06:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              コミュニケーション色彩心理学『CUBIC』とは
              0
                JUGEMテーマ:学問・学校



                私がカラーセラピーと出会ったのは、今から約13年前。

                その当時は色彩学やカラーコーディネート技法など、学校や企業に所属しながらも、フリーで色を教える仕事を始めたばかりの頃で、色の魅力は感じながらも仕事をこなすのに精一杯の時期。

                色のことは色々と知りたいと思い、本屋やサイトをいろいろ調べていたら目に飛び込んできた「カラーセラピー」という文字。



                当時は綺麗に並んだカラーボトルを選択してゆく「ボトル式」のカラーセラピーばかりで、一心不乱にこのセラピーについて調べて自分も学んでみたい体験なども行きました。

                とてもびっくりするように自分の気持ちを当てられてしまい、自分ももっと詳しくなりたい、、、、と思う一方、ヨーロッパを中心とした欧米などから来たカラーセラピーは宗教的な解釈の違いで日本人の私からはどうしても理解が難しい点、占いのように思ってしまうこと、根拠や理論を求めてしまう点などが多く、とことん追求したがりの私は本場の「ヨーロッパ」に行く勇気もなく、仕事にするという意味ではなぜか一歩踏み込めずある程度のところでそのままになっていました。



                そんな中、はじめて自分で講座を開講した仕事で出会った受講者さんが1冊の「色彩セラピー」という本を持ってきてくれ、みんなでワイワイがやがやそのカラーセラピーを試してみたら・・・・・・

                いままで踏みとどまっていた理由が一気に払拭された感じ。。。。心理学などを基に日本で開発され、色鉛筆を使った塗り絵式のワークで色から心の働きを観察し、自分をバックアップしていく理論もともなった手法だったのですが、、、これまた面白いほど自分が浮き彫りになり、みんなで隠せない私の本性がばれてしまい大笑いしたことを今でも思い出します。



                その本を翌日私も買いに行ったのですが、本では簡単なことしか判らず、気が付いたら本の後ろに載ってある著者の会社にTELして、学ぶ方法を問い合わせていました (笑)



                その当時は東京に事務所(今は自然の宝庫である沖縄に移転しています)があったその会社は当然、東京以外は名古屋、大阪でしかカラーセラピスト養成講座を開催していなかったのですが、ほんとにいいタイミングで、翌年、私の地元、九州福岡でこの養成講座を開講してくださることになり九州での第一期生として参加することができたのです。



                あれから10年以上経ち日本でカラーセラピーも数多く誕生しました。

                ストレス社会となった時代には多くの企業や施設などの社会で役立つ手法でなければ、、、、という考えで、

                確実な臨床データを元に数々の心理学で用いられている人の心をサポートし、前進に導く理論や手法を加え、CUBICの進化においては様々な著名な臨床心理士の先生方にも協力していただき、2008年にシステム化された手法が確立いたしました。



                数々あるカラーセラピーの中で、「唯一の臨床色彩心理療法を採用したカラーセラピー」ということで、色での臨床データに拘り、心を色で扱うプロであるべく指導者のボーダーラインもこのころから「CUBICカラーセラピーエデュケーター」という指導者資格制度になり、責任をもって対応すべくシステムとなりました。

                はじめは塗り絵だけで色の刺激をみるものでしたが、、、、



                現在は塗り絵ができない状況の方や小さなお子様でも対応ができるように安全素材を使ったカラーキットも開発されました。




                それから6年経った2014年、CUBICカラーセラピーも時代とともに更に進化し、 また、あれから様々な環境や社会の流れも変化し、人のタイプも変化していったと云われています。

                数多くあるカラーセラピーには根拠の曖昧なものも実在しているため、それと区別するために「CUBICカラーセラピー」という名称を改定し、コミュニケーション色彩心理学「CUBIC」と正式名称を改定いたしました。(COLORTABLEでは分かりやすいようにまだCUBICカラーセラピーとお伝えすることもあります。)

                それだけ、ストレス社会になった現在、セラピーという職業が一般化され、様々なものが増えたということですね。



                実は10年前とここ5年くらいを見ていくと、CUBICカラーセラピーにて人が選択して塗る色の種類も大きく変化しており、ここ数年で、色の持つ力と人々のパーソナリティの繋がり、色刺激と神経伝達物質の繋がりなどが分かってきて、より一層色を使って自分をバックアップさせる理論が確立されたのです。



                便利な世の中になった反面、人にとっての五感の機能が失われていく流れに繋がり、逆にそれがもたらす要因がストレスの原因となっている現代。ストレスがを誤魔化すことはできても全くない状態の人はいない時代となっています。



                自分の本音を誤魔化さず知ること自体が、ストレスから回避する手だてを知ることができると言われています。

                そのサポートを深刻なカウンセリングより色というソフトなツールを使って、楽しく軽い流れで知ることができればいいと思いませんか?



                バンコクではCUBICカラーカウンセラピーのエデュケーター認定校であるCOLORTBLEにて唯一この臨床色彩心理学を使用したカラーセラピーを受けることもでき、詳しく学べることも可能となりました。

                バンコクでの2015年開講予定は以下の通りです。全てcolortableバンコクサロンにて開催予定

                ★CUBICカラーセラピー基本・応用コース 2015/1/29・2/6・9・12・20・23の9:30〜12:30
                ★CUBICカウンセラピスト資格取得養成実践コース(CUBICカラーセラピー基本・応用コースを受講済みの方限定) 2/27・3/2・6・9・13・16・20 の9:30〜12:30

                ★CUBICカラーナビHOPカラーナビゲーター養成資格取得コース(CUBICカラーセラピーの簡易版手法資格)2/10・24・3/3の10:00〜12:00

                ※基本・応用コースを受講の方は後ほど帰国後もCOLORTABLE以外の全国で開催の提携校にてCUBICカウンセラピスト養成資格取得コースへステップアップ可能です。

                ご希望の場合は土日コースや個人対応講座も開催可能ですのでご相談下さい。

                バンコクにて2015年1月末より開催予定のカラーセラピー講座に際し、コミュニケーション色彩心理学「CUBIC」(下記に内容説明有り)の無料体験会及び講座説明会を下記日程(同内容を3回)にて開催いたします。

                参加ご希望の方は下記までご連絡下さい。


                コミュニケーション色彩心理学カラーセラピー『CUBIC』お試し無料体験&講座説明会のお知らせ



                日時:
                (1)12月18日 13:00〜

                (2)1月9日 10:00〜

                (3)1月16日 13:30〜

                (約1時間半 人数が多い場合は長くなる可能性有り)

                場所 :スクンビットsoi27 COLORTABLEサロン

                定員:8名まで

                参加費:無料



                ご予約・お問い合わせ

                E-mail: info@colortable-feel.com

                Tel:0817760636



                ※お名前、ご連絡先、ご希望の日程((1)or(2)or(3))をお知らせ下さい。


                COLORTABLEしげもとふみこ


                | カラーセラピー・色彩心理 | 00:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                プロのセラピストの現状!?
                0
                  今日は久々の丸っと1日休日( ´ ▽ ` )ノ

                  ぐっすり眠って、軽い朝食後、友人から頂いた器ときな粉クッキーでまったりお茶タイムしながらの投稿です!



                  さてさて、、、、今回のタイトル^^;
                  なんじゃ?と思いましたよね。


                  プロならば、、、

                  手間や努力を惜しむことなく(手間や努力も楽しみながら)、極めていくからプロの域までいくのでは、、、

                  そう思うのですが、、、

                  ある知人が先日うちのサロンを訪ねて来られ、ご自分の友人がカラーセラピーではないのですがあるセラピーにどっぷりハマりお金をつぎ込んで、しかも依存になっていると、、、

                  しかもどうやらそのセラピストさんはその手法を簡単に勉強した程度でほとんど自分の言葉のチカラと商品やセミナーを売るための洗脳をやっている、、、とのこと。

                  まぁ、よく聞く○○商法的ですな^^;

                  それは、その方独自の手法名なら問題がないのですが、同じ手法名の○○セラピーというのは他の同業者にも影響を及ぼし兼ねません。

                  実際、私はいろんなセラピーがあっていいと思うしお客様の方にもセラピストを選ぶ責任があるので、私はなんとも言えないと言いました。

                  私はストレス発散法や心身のバランスをとる方法として「蓋を締める為に何かに頼る依存ケア」とは反対の「蓋を開け、ちょくちょく自分で掃除するセルフケア」の手法が合っているので、それをやっているだけ。加えることより、減らすことのテクニックに興味があるのです!

                  求めるものも十人十色。

                  ただ、「たった1日であなたもプロのセラピストとして独立開業できます」的なセミナーに乗る人も多いのには思わず苦笑い^^;

                  私もセラピーという人の心や身体に関連することを扱う仕事を「色」
                  というツールを使い行っています。

                  もちろん色が心や身体とどうして繋がっているかは講座やセミナーでない限りクライアントさんにお話ししないで行うこともありますが、たずねられた場合はとことん理論的に説明できますし、ここは色以外のこと(身体生理学や心理学など)の勉強の方が時間がかかりました。

                  よく、人に「結構大変な仕事では?」といわれますが、きちんとプロとして関わっていれば言葉の影響力の危険さもわかっているし関わり方の責任や相手のチカラを最大限に引き出す方向を知っているので大変などころかこちらのエネルギー源にもなってきます。

                  人のマインドに触れる仕事というのはそれだけ責任もありますし、逆に責任のとれないことは扱うべきではない。。。

                  その辺は私達の職業は医者でも臨床心理士でもないので無責任なことは扱えないし言えない。
                  セラピーというのであれば占いのようになっても行けないし注意をしなければいけないのです。

                  ところが最近は1日数時間たらずのマニュアルでの勉強であまりにも簡単にセラピスト資格がとれ、心と身体のしくみ知識のない場合でも言葉の危険なチカラで相手に影響を与えることをやることも可能です。

                  人からお金を得ることはそこまで責任ある仕事なのに楽に簡単にそこまでに行こうというプロセスより結果重視の意識もここ数年で増えています。

                  実際それに比例し、お客様が求める色の刺激の種類も急に激変したのも事実です。

                  色からこのような分析もできることを実感しています。

                  だから、手法もここ数年で変化させていかなければならず私たちプロもその都度、研修を受け、多くの学者さんが関わった新しい知識と手法を学んでいっていますし、それは自分の楽しみでもあります。

                  私の採用しているカラーセラピー「CUBIC」はあまりにもセラピーとよぶもののレベルに差がありすぎる為、昨年よりカラーセラピーと呼ばず、コミュニケーション色彩心理学「CUBIC」という手法名に変更されました。、、、といっても私はカラーセラピーといった方がお客様に伝えやすいのでまだセラピーといっていますが、、、^^;

                  以前COLORTABLEでこの「CUBIC」の資格を取得された方は、定期的に勉強会やフォロー講座を行っていますので、是非ご参加下さい。遠くにお住まいの方はskype参加も可能です。

                  セラピーはいろんなものがあっていいと思うし、私が扱う「色」でも基本は人がストレスを社会で軽減して生活を色などで楽しみながら、前進するサポートができるためのものになればいいと思ってます。

                  できるだけお金をつぎ込まず自然にあるものや周りにある「色のもの」を使いながら、依存するのではなく、セルフケアの手法をお伝えしながら衣食住を快適に過ごすためのサポート活動をCOLORTABLEでは今後も続けてゆきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。

                  COLORTABLE重本史子

                  | カラーセラピー・色彩心理 | 09:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  黒のチカラ(Black power)
                  0
                    バンコク日本人向けフリーペーパー
                    「アライ11月号」コラム
                    〜カラフルハッピーライフのすすめ〜
                    掲載内容+α

                    今月は色彩心理学主要10色の最後の1色である「黒」についてのお話しです。(その他の色彩心理学基本色のコラム内容については以前のこのblogに内容を投稿しておりますのでご参照下さい)



                    黒は「高級感、堅い、かっこいい」などのイメージの他、「カラス、魔女、葬式、闇」など少し不吉な連想も出来ます。

                    光を100%吸収し、色波長のエネルギーを内側に入れないため、コミュニケーションのやりとりも同様の作用が働き、人を近づけにくい色とも言われています。

                    この為、不吉な連想とリンクすることが考えられますね。

                    しかし、色の視覚効果はいっぱいで様々なチカラを発揮してくれています。

                    色の特性としては、「輪郭をくっきりさせる、質感を堅く、艶やかに見せる」などの作用があり、衣食住の空間でも多用されています。

                    コミュニケーション色彩心理学での黒のポジティブキーワードは「威厳・意志強固・よろい・正直・自己確立への希求・自己脱却願望・不言実行」など。

                    ネガティブワードは「近づきにくい・頑固・拒絶・コンプレックス・自己否定・偏屈・絶望」などです。

                    黒も白と同様エネルギーの方向性を持たない色で、行動や思考の前進を促すにはチカラが足りない色ですので何か他の有彩色と一緒に使用することで、情動の前進をサポートしてくれます。

                    ただ、今は少し様子を見てこの場所に留まって居たいような状況、あまり人に関与されたくない場合、少し背伸びをしたい場合などは、この黒が鎧や壁の役目をしてくれ、自分を守ってくれるチカラも発揮します。

                    黒い色は思春期にも好まれますが、これは大人になろうとしているもののまだまだ心身が伴わずジレンマを抱え、完全な大人に対して憧れ=反発で黒という鎧で強く見せる。。。という現れでもあります。

                    実際、黒い時期は短い長いは人によって違うものの誰しもあり、その出来事をネガティブとし、トラウマとするかポジティブと捉え糧にするかは自分次第です。

                    私自身も多くの人前で仕事をするのに慣れていない時代にはよく黒い洋服を身にまとい、チカラを借りたことが多かった為、黒のチカラの恩恵を覚えています。

                    留まった後には前進するしかないというのを黒が教えてくれたのでしょうか?

                    黒い時代の経験は転機の時期でもありますので、チャンスととらえると将来の希望を秘めた色とも言えますね。

                    その他、黒にまつわる様々な深いイイ話もいっぱいありますが、今日は長くなりますので、この辺で^^;
                    、、、また、セミナーかコラムでご紹介させていただこうと思います。

                    COLORTABLEしげもとふみこ
                    | カラーセラピー・色彩心理 | 16:30 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                    白のチカラ(White power)
                    0
                      バンコク日本人向けフリーペーパー
                      「アライ10月号」コラム
                      〜カラフルハッピーライフのすすめ〜
                      掲載内容+α





                      先月までは有彩色のお話でしたが、今月は無彩色のひとつである「白」についてのお話しします。

                      白はウェディングドレスや白無垢、雪、清廉潔白で汚れていないピュアなイメージですよね。

                      白の特性としては膨張色・軽感色・白濁させることで柔らかく粉っぽく見せるなど。

                      インテリアやファッションはもちろんのこと、メイクにもこの特性を利用できます。例えば大きく見せたいところには白をたっぷりと使えば良く、おでこをふっくらと丸く見せたり目の下の涙袋をぷっくりみせると女性らしく若々しくなるのでその際は白系のパウダーやアイシャドーをこの部分に使うと◎です。

                      コミュニケーション色彩心理学での白のポジティブキーワードは「高い理想・潔さ・信心深さ・浄化願望・成果主義・本物志向・徹底的」など、、、

                      ネガティブキーワードは「ヒステリック・執着心欠如・超越したものへの依存・リセット願望・潔癖・完璧主義・がんじからめ」など、、、

                      実は白や黒などの無彩色というのは有彩色と異なり、方向性を持たない色でもあり、人間の情動に置き換えても方向性を決めかねている時、あるいは動いているようで進んでいない時などに無彩色が出てくることがあります。

                      この白や黒などの無彩色を多用した後に、何かしらの方向性を自分が決められたら一気に物事の前進にも繋がる色とも言えますよね。

                      自分があまり思い出したくない経験をした時にも白は消しゴムのように、すっとその出来事を消してくれるようなイメージですが、あまりにも長い間、白の刺激ばかり自分に与えていると頑張って地道に積み上げていく感覚が育たず、リセットする癖に繋がることもあります。

                      ですので、白になにかしらの有彩色を組合せて使用することは自分の前進するためのサポート配色にもなるということです。

                      とにかくピュアな色。

                      あなたなら何色と合わせたいですか?

                      COLORTABLE 重本史子
                      | カラーセラピー・色彩心理 | 00:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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