セミナーご参加のお礼
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    本日、バンコク セントラルデパートチットロム店開催の「ソウルカラー®診断1dayセミナー」も無事終了。

    ご参加くださった皆様、大変ありがとうございました。



    本日お話しさせていただいたソウルカラー®について、ご自分の勇気付けに繋がれば幸いです。

    色彩心理や色彩哲学、自然の摂理や法則からみた人間のご縁を紐解いてゆく診断法。

    今後の豊かな人生のヒントにしていただければと思います。

    次回セントラルデパート でのカラー1dayセミナーは2017年3月3日 ひなまつりの日に開催決定!!

    内容は

    「子育てのためのカラーセラピー1dayセミナー」
    アドラー心理学と色彩セラピーをミックスした内容で、3歳〜10歳までのお子さまへの勇気付けが対象のカラープログラム「CUBICマム」を体験していただけますが、内容は18歳くらいまでのお子様への勇気付けにも充分対応しております。

    詳細は後日こちらのブログにも掲載致しますが、来年以降のフリーペーパーWOMやDACOのセントラルデパートさんのご案内欄にも掲載いただけるようですのでご興味がある方は是非チェックしていただければ幸いです。



    さて、明日は、ソウルカラー®セラピスト養成アドバンス講座の今ターム最終日。

    色彩のもつチカラと自分の良いところをリンクさせて自分の魅力を再確認できるワークも満載です。

    私も毎回みなさまの魅力を実感できワクワクです。


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    2017年1月〜3月上旬までにタイ バンコクで開催するcolor講座は以下をご参照ください。



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    それではまた〜!

    colortableしげもとふみこ
    | 資格・講座・セミナー | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    X'mas模様替えと息抜き旅行
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      タイの3連休。

      タイ在住の方々はいかがおすごしでしたか?
      ラマ9世 プミポン国王のお誕生日もあり、改めてラマ9世がタイのために残した功績を様々な街角で目にすることができました。

      ガソリンスタンドでもラマ9世の功績を讃えたこの冊子が配られていました。


      連休初日はサロンをようやくクリスマス空間に模様替え。

      colortableインスタグラムでも今月はクリスマスをメインとした特集。
      ちょっとした色のアイデアやコーディネートの工夫などになる画像をアップしています。

      colortableインスタグラム


      さて、、 今回のバンコクサロン玄関周りはタイの喪中でもあるのでいつもはあまりメインには使わない黒をベースに使ってブラック&レッド。



      先日フィンランドのマリメッコファクトリーで購入したブラックのファブリックが大活躍です。




      リビングは今までのブルーとオレンジのコーデからブルーはそのまま残してオレンジをレッドに変更。

      この辺のものはハンドメイドものとビンテージ食器のミックスコーデ。

      colortableのコーディネートはなるべく衣食住と全てに使い回しができたり無理のないハンドメイドなどで気軽に気分を変えられるコーディネートを推奨しています。



      こちらは玄関とリビングを繋ぐパーティションコーナー。




      マリメッコのプリマベーラ柄とイッタラのコラボ食器にツリーオブジェを。


      カフェオレボウルにLEDキャンドル。


      随分前に作ったクリスマス用ペーパーオーナメント。




      玄関にもリビングにもそしてパーティションにもトナカイが、、、




      そうなんです。

      私トナカイモチーフ大好きなんです。 なんだか今回はトナカイだらけのコーデ 笑


      でも羊も好き

      このロイヤルコペンハーゲンのクリスマスプレートはこの時期限定で姿を見せますがこちらの前にも羊ちゃん。

      サロン看板にも羊ちゃん。


      いつもうちは動物園状態です 笑

      鳥もいたるところに居るけどね。




      そして、残りの休日は未だ行ったことのなかったロッブリーのひまわり畑を回り、タイの軽井沢と言われている自然いっぱいのカオヤイまで浄化と息抜きトリップに行ってきました。







      先月は、在タイはじめて訪れたサメット島で、空や海のブルーと木々のグリーン、砂浜のイエローベージュに癒されてきたばかり。







      在タイ8年にして行ったことのない場所へここ1カ月で2箇所もいけるなんて!
      さて、今回の旅では、、、今の季節が1番綺麗なロッブリーのひまわり。


      12月にひまわりなんて不思議な感じですが年中暑いタイは12月が1番涼しくいい季節です。

      年甲斐も無く乙女ぶって360度ひまわりに囲まれながらお花と戯れてみる〜(*´∀`*)
      今回はイエローとグリーンという楽な刺激のパワーに癒されまくり!
      カオヤイに入ってホテル近くを車で走らせると突如現れた洋館に入ると美味しそうなパンやハムが売ってあるおしゃれな販売ルームが、そしてその奥には屋外で生バンドの音楽を楽しみながらいただくこともできる素敵なレストラン。




      メニューも素敵

      MIDWINTER green


      ダイエット中だけど外食時のみは我慢しないでステーキを堪能。


      そして、、、食事前に喉が渇いてガブガブビールまで飲んでしまう。。


      こりゃ今までの倍の運動しなきゃだな、、、

      翌日は落ち着いた空間のホテルで鳥のさえずりを聞きながらゆっくり眠れ朝の散歩もできました。




      自然の中にあった祠にお参り。



      上にも書いた通り、動物好きの私。
      帰りには、羊やアルパカ、、そしてロバと戯れることのできる場所へ。
      primo piazza khaoyai




      子羊ちゃん可愛い過ぎ〜!このつぶらなひとみと可愛いピンク色の鼻に癒されました。




      動物と干草以外なーんにもないけど、お子様連れの方はきっとすごーく楽しめます。

      さてさて、リフレッシュももう昨日で終わり。
      今週はまたコミュニケーション色彩心理学CUBIC講座がスタートしたりセントラルデパートでのカラー1day講座があるし、大忙し。
      でも楽しみなすぎる講座です。
      リフレッシュもしたし今週からまたお仕事ハリキレマース!

      colortableしげもとふみこ
      | インテリア・雑貨 | 06:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      色と距離の関係
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        ※こちらは今月11月号掲載中内容です。
        タイ スミタトレーニングセンター発行
        フリーペーパー「ビジネス・アライ」2016年掲載内容+α


        「色と距離の関係」


        今回は色彩と距離感の関係性についてお話しさせていただきます。

        皆様は黄色と青ではどちらが引っ込んで見えるように感じますか?

        この質問では圧倒的に青と答える方が多いというデータがありますし、白と黒で同じ質問をしても黒と答える方が多いというデータになります。

        実際の色彩心理作用として、赤・橙・黄色などの暖色系または白っぽい色は青・水色・紺などの寒色系に比べ出っ張って見え、大きくも見えるため、膨張色とされています。

        車の事故も暖色系の代表と言われる赤い車とシルバー系の車とでは圧倒的に赤い車の方が事故が少ないらしいのです。

        なぜだか分かりますか?

        暖色系の方が膨張色であるため、手前側に見え、追突寸前でも相手の車側が早目にブレーキをかける可能性も高くなるということです。

        しかも暖色系は寒色系に比べ誘目性(目につく度合い)が高いと言われています。

        シルバーは遠くで見ると、青っぽく見えることもあり、寒色系側に分類されます。

        白も膨張色ですが、色味を感じる有彩色と白黒灰などの無彩色では有彩色の方がより一層その作用も強くなると言われています。


        例えば社会の中でこの作用を取り入れている例として、ペリカンマークで有名な某運送会社はトラックの色を白からオレンジに変更した際に一番事故が減ったとか。

        そう考えると、看板の色や店舗の色もお客様の視線を遠くからでもなるべく早く見つけていただけるために手前側に見える暖色系の看板にするといいのでは?と思いますよね。



        店舗の場合はイメージカラーが重要にもなるため看板に適した色は暖色ですと単純に答えることはできませんが・・・
        こちらの看板はユ◯クロとの区別をするために寒色での看板で違いをアピール


        コンビニは暖色の看板が多いですよね!



        皆様も街の看板を意識してチェックしてみるとその作用も一目瞭然ですよ。




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        「ソウルカラー®診断1day講座」




        どうぞよろしくお願いします。


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        colortableしげもとふみこ
        | カラーコラム | 06:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        色と時間の関係
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          ※前回からの続きで2016年コラム内容の振り返り掲載です。



          タイ スミタトレーニングセンター発行
          フリーペーパー「ビジネス・アライ」2016年掲載内容+α


          「色と時間の関係」
          ※過去2回分のコラム内容をまとめさせていただいております。



          皆様、色の種類で時間の感覚まで変わるということはご存知でしょうか?

          現在社会の中でもその色彩心理効果は様々なシーンで採用されています。

          大きく分けて、暖かく感じる暖色系(赤・オレンジ・黄・ピンクなど)と涼しく感じる寒色系(青・青紫・水色など)とで時間の経過も変わってくことが分かっています。


          皆様はどちらの色の空間に居る方が実際の時間より長く感じると思いますか?

          実際の時間よりも長く感じるのは暖色系、短く感じるのは寒色系と言われています。

          これは、色彩生理作用とも関係しており、興奮したり活動を促すときには自律神経の交換神経が優勢となるのですが、色の刺激としては暖色系の色の刺激で交感神経が優勢になることも分かっています。

          ですので、暖色系を見ることで、交感神経を刺激し、活動を促すための血流の流れを促進させたり、筋肉を収縮させたりということで、身体の機能を多く使うことになりますよね。


          結果、肉体機能を多く使う=血流が早くなり身体が熱くなり疲れる=実際の時間より長く感じる、、、ということになるのです。

          それとは逆に体を休めたり、身体を立て直す際に優勢となる自律神経の中の副交感神経と関連している色彩刺激が寒色系。

          ということは、身体機能を休める=血流もゆったりし身体が冷えリラックスする=実際の時間より早く感じる、、、ということになります。

          暖色と寒色という温度を表す色表現の生理作用を考えると納得できましたか?

          ですので、待合室や電車内などあまり時間を長く感じさせたくない空間には寒色がいいということです。




          暖色の空間での待合室だとクレームが出そうですね。


          そして実際このような色彩活用は、現在の店舗色彩設計にも活用されています。

          例えば、飲食店ですが、短い時間でお客様の回転を多くしたいファストフード店は暖色系と寒色系のどちらが多めで設計されているかイメージ出来ますか?

          日本だけでなく全世界的にみても暖色系の店舗の方が多いというのが現状です。

          暖色は食べ物に多い色彩ということもあり、人間にとっては食の連想効果もあり、食欲増進の作用があるといわれています。

          また暖色がもたらす生理的作用としては、自律神経の交感神経が優勢となり、刺激を求め、血流が早くなることで、食欲も増進させるとも言われています。
          ですので、お客様に沢山食べて早く帰っていただき、回転を良くしたい単価の安いファストフード店などでは暖色での空間設計にしないわけには行かないというのも納得です。

          日本にもバンコクにもある牛丼チェーン店やハンバーガーチェーン店は多くのお店が暖色系ですよね。




          寒色系色彩設計の牛丼店があったら、やはり食欲もあまりわかないイメージですし、寒色系の空間では実際の時間より短く感じられ、お客様が長居してしまいたくなるという可能性も大で、回転率も悪くなるかもしれません。


          この様なことを考えると、世の中の空間づくりに色彩が重要だという事もお分かりいただけたのではないでしょうか?

          まとめてみると、、

          ちょっとの時間で思いっきり満喫した感じがする空間を色で考えていくと、、、
          暖色メインのコーディネートが最適。

          逆にあっという間に時間が過ぎちゃってまだまだずーっと居られる空間を色で考えていくと、、、

          これは寒色メインのコーディネートが最適。
          ということで、ほんっと、人が感じる色と時間の感覚で違ってくるんですよね〜。


          視覚が私達に与える影響ってだいぶ大きいです。

          だって視覚は五感の8-9割も占めちゃうんだもん!

          当然っちゃ〜当然!

          用途に合わせて空間の小物の色選びも変化させるといいですね!

          是非空間づくりをされる際にも適切な色選びを意識してみて下さいね。

          ただし、空間や店舗デザイン提案などを仕事で行う場合は「飲食店で食べ物が美味しく見え食欲がでるように暖色で、、、」または「ゆっくりとくつろいでもらいたいので寒色で、、、、」と単純に一般データを基にした理論だけで色彩設計できるわけではありません。


          施主様がどういうテーマやコンセプトでいきたいか、ということで第一優先のキーワードが色彩心理によって変わってくるはず。

          私たちプロはこちら側の解釈で勝手にイメージしてご提案することはありません。
          衣食住どんな色彩提案でもはじめの施主様とのイメージカウンセリングが1番重要なキーとなりますね!

          さて、、、色彩と食欲の関係性も人の生理作用と関係しています。

          このお話しはまた今後のコラムで詳しくご紹介したいと思います。


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          | カラーコラム | 07:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          寒色の特性を活用する
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            ※前回からの続きで2016年コラム内容の振り返り掲載です。



            タイ スミタトレーニングセンター発行
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            「寒色の特性を活用する」



            今回は寒色(涼しいと感じる色)の作用と活用法についてお話しいたします。

            通常寒色とは青・紺・水色などの青系のことを言いますが、色彩心理学的、色彩生理学的に言う寒色とはこの青系に緑系や紫系を加えた色のことを言っています。

            お部屋などの空間でも、構成された色が暖色のみなのか寒色のみなのかでは、比較すると体感温度が約3度も違うということは前回の内容でお話ししましたが、年中暑いタイではオフィスなどのカラーコーディネートも寒色系で纏めておくだけで、少し涼しく感じられ、エアコン設定温度も下げ過ぎずエコに繋がることになりますね。


            この寒色系の色は身体的にも身体の立て直し機能を司っている副交感神経を優位にしてくれます。

            結果、ゆったり冷静な気持ちになれたり落ち着きをもたらしてくれるという生理作用があります。





            オフィスの休憩所のコーディネートはもちろんのこと、冷静に分析などが求められる研究所や、落ち着いて話し合わないといけないような内容の仕事場には寒色系で纏められた空間コーディネートは最適ということです。


            寒色系の代表である青の心理イメージには「信頼性・堅実・合理的・冷静さ・計画的・忠実」などがあり、空間だけでなく、ファッションにおいても誠実さや信頼をアピールするには青・紺などの色が最適ですね。

            しかし青系と言われる水色に関しての心理作用は青や紺とは大きく違います。


            実は水色は色彩エネルギー理論での検証で「気楽さ、緩さ、リラックス、安堵感」など青とは逆の緩い意味合いのイメージ効果を発揮してくれます。



            是非、疲れがたまった時に休日には癒しファッションとして自分の眼からこの水色を取り入れてみてはいかがでしょうか?


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            colortableしげもとふみこ
            | カラーコラム | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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